あす 八日市文化芸術会館で開催
◇東近江・八日市
国際ソロプチミスト東近江(松浦昭子会長)は、二十三日午後二時から講演会「子宮頸がんはワクチンで予防できる」を市立八日市文化芸術会館で開催する。
講師に村上節滋賀医大産婦人科学教授を迎え、演題「子宮頸がんから女性の命を守る」を話してもらい、子宮頸がんの現状と治療の最先端を学ぶほか、ワクチン予防への取り組みについて考える。
国内における子宮がん検診率は二三・七%と、先進国(七〇%~八〇%)に比べ非常に低く、早期発見・早期治療にまでは至ってないのが現状だった。
しかし、二十一年十月にHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)ワクチンの接種が認可され、子宮頸がんは予防の段階に入ったことから、ワクチン予防の普及に向け講演会を開くことにした。
講演会終了後、市立聖徳中学校吹奏楽部の演奏もある。詳しくは奉仕プログラム実行委員長の奥村美恵子さん(TEL0748―22―0308)へ。





