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【日野】 日野まちかど感応館(日野町村井)で日野ひなまつり紀行に関連したひな飾りの展示が3月9日まで開かれている。 見どころは、今回の日野ひなまつり紀行のなかで最も古く貴重な「元禄びな」をはじめとする江戸・明治時代のひな人形と、昨年放映されたNHK大河ドラマ「光る君へ」を題材に町民らが制作した紫式部(まひろ)と藤原道長
【東近江】 滋賀報知新聞社は読者プレゼントとして、東近江市上二俣町在住の絵本作家・岡崎善通さんによる絵本「Y・O牧場なかよしわんぱくトリオ 夕暮れのさんぽ」(みらいパブリッシング)を読者3人にプレゼントする。 1960年生まれの岡崎さんは2020年まで約34年間、酪農に従事。同作では子牛の「ぼく」の目線で、「ただ純粋に
【東近江】 東近江市名誉市民の称号が贈られた陶芸家の小嶋太郎さん(85)=同市外町=が14日、東近江警察署の一日署長に就き、街頭啓発で市民に交通安全や防犯を呼びかけた。 小嶋さんは同町で布引窯を開くなど、同市の文化芸術の発展に尽力してきたとして、2月11日に開かれた東近江市制20周年式典で東近江名誉市民の称号が贈られた
【米原】 県北部の芸術文化活動の拠点、県立文化産業会館(米原市)は20日、新年度の自主事業ラインアップを発表する会見を開き、関係者が抱負を語った。 湖北地域は和楽器絃の製造や曳山祭りなど、古典芸能にゆかりが深い。これらの古典芸能を次代に伝える人材育成の一環として実施するのが、今年15年目の「古典芸能キッズワークショップ
【東近江】 3月東近江市議会定例会が27日に開会する。提出される議案は、554億円を計上する2025年度一般会計当初予算案など予算13件、条例13件、その他1件、専決1件、人事2件の計30件。 このうち新年度一般会計当初予算案は、予算編成中の2月に市長選があったため、継続事業中心の骨格予算となったが、物価高騰や人件費、
【東近江】 東近江市あかね文化ホール(東近江市市子川原町)でこのほど、「第26回東近江ダンスフェスティバル」(主催・公益財団法人東近江地域振興事業団)が開催された。 同フェスティバルは、ダンサーたちに発表の機会を提供し、参加者同士で情報交換や親睦を深めてもらおうと毎年開催しているもの。今回は石川県や大阪府、大津市のチー
【日野】 日野まちかど感応館内ギャラリーつつむ(日野町村井)で日野町在住の陶芸家・井上翠さんの陶芸展「福を呼ぶ春を呼ぶ」が開かれている。3月9日まで。 井上さんは石川県金沢市出身で、同県の九谷焼で修行を積み、現在は伝統と前衛芸術を融合させた新しい形の信楽焼を手がけている。 会場には招き猫やひな人形など約50点の作品がず
【東近江】 東近江市は18日、2025年度の当初予算案を発表した。一般会計は、市長選が2月にあったため、継続事業中心の骨格予算となったが、物価高騰や人件費、社会保障費などの増加で前年度当初比1・3%増の過去最大規模の554億円となった。6月に政策経費を盛り込んだ補正予算を編成する。また、特別会計は0・3%減の214億4
【東近江】 高齢者の健康促進や居場所づくりなどに取り組む東近江市能登川地区老人クラブ連合会は15日、仲間同士で歌って憩う「カラオケカフェ」をやわらぎホール(東近江市躰光寺町)で開催した。 「近くで歌うところがなくなった」「みんなで楽しく歌いたい」など、地域に住む会員らの声を聞いて同連合会が初めて開いた。地元住民によるカ
【全県】 全国の高校生と高専生が身近なテーマから創出した新規ビジネスとなりうるプランを競う「第12回 創造力、無限大 高校生ビジネスプラングランプリ」(日本政策金融公庫主催)の京滋地区入賞校による発表会がこのほど、京都市内で実施された。県内からは県立虎姫高校(長浜市宮部町)の「化学で遊び、楽しく学ぶカードゲーム製作委員
【竜王】 竜王町は19日、三井住友海上火災保険株式会社と「損害調査結果の提供および利用に関する協定」を締結した。同社が県内自治体と災害応援協定を結んだのは初めて。 協定は、災害により生活基盤の被害を受けた住民に対するいち早い生活再建支援を目的に締結。 具体的には、水災(浸水、土砂災害など)発生時、同社顧客に対する損害調
【東近江】 蒲生地区まちづくり協議会と東近江市は、3月8日午後1時半からあかね文化ホール(同市市子川原町)で「蒲生地区まちづくりフォーラム がん治療について考える 市民公開講座」(後援=医療法人社団昴会、地域医療連携推進法人東近江メディカルケアネットワーク)を開催する。 題目は医療法人社団昴会顧問の櫻木里佳氏(桜木りか
【近江八幡】 県主導で2007年4月に近江八幡市に開設された滋賀食肉センターは、滋賀食肉公社(公社)が同センターの管理運営(施設使用料徴収)、(株)滋賀食肉市場(市場)が同センターで牛のと畜・解体、滋賀県副生物協同組合(組合)が内臓処理をしているが、係争中の公社と組合では現在、和解交渉が暗礁に乗り上げている。(石川政実
【東近江】 東近江市の市民活動を広く知ってもらい、団体同士の交流の輪を広げる「わくわくこらぼ村」が22日午後1時~5時、能登川コミュニティセンター(東近江市躰光寺町)で開かれる。 「体験・発見・つながる場」をテーマに、会場では各種団体による約30のブースが並び、活動紹介をはじめ、子どもから大人までが楽しめるワークショッ
【東近江】 東近江市内のいちご農園自慢のいちごが並ぶ直売と、消防車や重機、パトカーなど働く車を展示する催し「ちいさなひないちご&はたらく乗り物展」(東近江市、東近江市観光協会主催)が23日午前10時~午後3時、東近江市役所新館前駐車場で開かれる予定だったが、悪天候が予想されるため中止が発表された。 問い合わせは、東近江
【全県】 県と労働者団体、使用者・経済団体の代表者らが持続的な賃上げの推進に向けて協議する「地方版政労使会議『滋賀県働き方改革推進協議会』」の2回目がこのほど県公館(大津市京町4)で開かれ、三日月大造知事、多和田治彦・滋賀労働局長、日本労働組合総連合会滋賀県連合会の白木宏司会長、滋賀県商工会議所連合会の河本英典会長、滋
【大津】 公益財団法人関西みらい銀行緑と水の基金(大津市中央4)の櫻田満理事長と琵琶湖汽船(本社・同市浜大津5)の川添智史社長がこのほど県庁の県議会議長室を訪問し、公益財団法人滋賀県緑化推進会の名誉会長を務める有村國俊県議会議長にさくらの苗木を贈った。 同基金と琵琶湖汽船は、日本の国花である桜を広く県民に親しんでもらう
【東近江】 永源寺地区まちづくりフォーラムが23日午後1時半から、「鈴鹿の自然と新たな歴史文化の創造」をテーマに永源寺コミュニティセンター(東近江市山上町)で開催される。永源寺コミセンと永源寺地区まちづくり協議会の主催。 1部は基調提案「鈴鹿の森の多様性と森の未来」。提案するのは、山崎亨氏(アジア猛禽類ネットワーク会長
【近江八幡】近江八幡市は、高齢者に関わる交通事故の防止及び市民バスの利用の促進を目的に運転免許証を返納した人を対象に市民バス(あかこんバス)回数券の無料交付を行っている。 交付する回数券は、7500円分(37・5回分、12・5回×3冊)で、使用期限はない。申請は1人につき1回限り。 対象者は、本市の住民基本台帳に登録さ
【東近江】 JAグリーン近江永源寺支店はこのほど、地元産の野菜を食べてもらおうと、東近江市山上町のグループホーム「やすらぎの里けやき」とデイサービス「やすらぎの里永源寺」(利用者30人)へ白菜とキャベツなど20数個を無償で届けた。 同施設は提供する食事で利用したいとし、運営するNPО法人やすらぎの里の古谷良衛理事長は「