23日、永源寺コミセン
【東近江】 永源寺地区まちづくりフォーラムが23日午後1時半から、「鈴鹿の自然と新たな歴史文化の創造」をテーマに永源寺コミュニティセンター(東近江市山上町)で開催される。永源寺コミセンと永源寺地区まちづくり協議会の主催。
1部は基調提案「鈴鹿の森の多様性と森の未来」。提案するのは、山崎亨氏(アジア猛禽類ネットワーク会長)、深町加津枝氏(森の文化博物館基本計画策定委員会委員長)、井上ひろ美氏(文化遺産プランニング)。また、(仮称)東近江市森の文化博物館計画について、同市森の文化博物館整備室から説明がある。
2部のパネルディスカッションは、山崎氏がコーディネーターを務め、パネリストに小椋正清市長、深町氏、井上氏が登壇する。
参加は事前申込が必要。無料。申し込みは永源寺コミセン(TEL0748―27―1060)へ。








