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【近江八幡】近江八幡市小田町で子ども向けの地域の環境学習活動に取り組んでいるメダカの学校小田分校は、活動の拠点となる「新堂学舎」を整備するための寄付金を募っている。 同分校は、2000年、絶滅危惧種となっていた野生の黒メダカが見つかったことがきっかけで、メダカが住める水環境を守り続け、豊かな自然環境を次世代に引き継ごう
【東近江】 五個荘小学校の登校分団長らで組織される五個荘交通少年団の入団式がこのほど、同校で行われた。4月から新しく分団長になった4年生から6年生の児童が入団し、交通リーダーとしての自覚を養った。 五個荘交通少年団とは、児童たちが登下校中の交通事故防止など交通安全の意識付けにと、東近江市商工会五個荘支部青年部が主体とな
【東近江】 湖東信用金庫は、事業所や企業の拡大、人材育成などに取り組み成功を収めた経済人を講師に招いた「ことしん経済講演会」を6月5日、同金庫本店(東近江市青葉町)5階コミュニティホールで開く。受講無料で、現在受講者を募集している。 地域の事業者などを対象に、自ら地域の魅力や地域資源に気付き、それらを活用した事業検討を
【東近江】 スマートフォンの使い方を学ぶ個別相談会が15日、ショッピングプラザ・アピア4階みんなの広場で行われる。参加無料。スマホの操作に不安のある人などが対象。時間は午後1時から3時まで。一人30分。自身のスマホを持参する。問い合わせは、東近江市DX推進課(TEL050―5802―9019)へ。
【東近江】 永源寺地区にゆかりのある作家たちの作品展「永源寺ものづくり展」が17日から、永源寺図書館で開かれる。6月15日まで。 出展するのは、同地区在住またはアトリエを構える作家12人による、陶芸、木工、木地、絵画、型絵染、ガラス、現代美術、織の8ジャンル。永源寺もみじ幼児園の園児が、絵本「しずくのぼうけん」を絵画に
【東近江】 東近江市「小椋谷」にろくろ技術を伝え、木地師の祖とされる惟喬親王(これたか・しんのう)を題材にした東近江創作ミュージカルの台本・構成制作を前に、下見や調査を行う「ロケーションハンティング(ロケハン)」が11日行われ、関係者18人が木地師発祥の地である同市蛭谷町と君ヶ畑町を訪問した。 このミュージカルは、八日
【東近江】 太郎坊チャレンジ実行委員会は、太郎坊宮の379段の石段を駆け上がる「太郎坊チャレンジ2025石段ダッシュ」の参加者を募集している。開催日は10月12日。種目は、小学生~シニアの各部、チーム、トリプルの計14種目で、定員は計510人。締切は9月19日だが、期日前でも定員になり次第締め切る。詳しくは公式サイトへ
【東近江】 近江鉄道八日市駅2階にある近江鉄道ミュージアムが24日、リニューアルオープンする。2019年11月の開館以来のリニューアルで、運営する近江鉄道は「より多くの方にお楽しみいただける施設をめざし、展示内容の充実を図る」としている。 新たに設けられる「近江鉄道沿線ジオラマ」は、近江鉄道の路線と「彦根城」「多賀大社
【近江八幡】近江八幡市新町の旧伴家住宅二階大広間で17日午後1時半から「旧伴家寄席」が開かれる。 出演は、社会人落語の井筒家磯七さん、三流亭笑ば楽さん。入場料500円(当日払い)。要予約(先着50人)。問い合わせは旧伴家住宅(TEL0748―32―1877)へ。
【東近江】新緑の美しい永源寺(東近江市永源寺高野町)で11日、同寺を開いた寂室禅師の遺徳をしのぶ奉賛茶会が開催され、献茶式や各流派の茶席が境内で営まれた。 この行事は、寂室禅師の生誕を記念し、誕生日である5月17日に近い日曜日に毎年開催されているもので、今年で48回目。 献茶式では、同寺の信者でつくる団体「瑞石会」や茶
【東近江】第13回湖東信用金庫理事長杯少年サッカー大会が10日、布引グリーンスタジアムで開催された。小学3年生以下対象の大会で、同信用金庫が店舗を置く地域から19団体24チームが参加。開会式では昨年優勝した能登川FCから優勝カップが矢島之貴理事長に返還され大会の幕が開いた。 試合は予選リーグと順位別トーナメントで行われ
【近江八幡】近江八幡市スポーツ協会は先月26日、グリーンホテルYes近江八幡で開いた第71回定期総会で市内の学区や地域で永年にたわりスポーツ振興および競技の普及発展に功績のあった個人10人を表彰した。 引き続いて総会議事に移り、令和6年度事業報告及び収支決算、令和7年度事業計画案及び収支予算案(1035万2千円)が審議
【東近江】 ウレタン加工会社の日本ブリックス株式会社(東近江市宮荘町・筑紫康之社長)は、「にゃんにゃんにゃんの日」である2月22日、洗濯機に入れるだけでペットの毛やホコリを効率よくキャッチする新商品「ケ・トレール」の販売を開始した。 販売価格は税込2980円(2個入り)で、Amazon、公式オンラインストアでも購入でき
【東近江】 県平和祈念館(東近江市下中野町)は、戦争体験者の証言をまとめたDVD「戦争証言2024」を製作した。 2014年度から毎年製作しているもので、戦後80年を迎える今年は新たに6人に自らの戦争体験を語ってもらい、学校や地域へ貸し出している。同館ホームページやユーチューブ「滋賀県平和祈念館」チャンネルからも視聴で
【全県】 7月の任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙に向け、日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀、大津市松本2、白木宏司会長)はこのほど記者会見を開き、県選挙区(改選数1)における連合滋賀候補者一本化のスタンスについて「推薦していこうとする候補予定者は、国民民主党公認の堀江明さんとする」と決定したことを
【日野】 近江日野商人館(同町大窪)で企画展示「正野玄三家伝来の武者人形展」が開かれている。6月1日まで。 この五月人形は、日野の薬産業の中心拠点だった正野玄三家が所蔵していたもの。昨年、同家から寄贈の意向を受けたことをきっかけに、端午の節句(5月5日)に合わせて展示している。今年で2回目。 同館によるとこの五月人形は
【大津】 きょう11日午前10時~午後9時、大津駅前周辺で全国から集ったアーティストらが作品の展示やパフォーマンス、映像、詩、音楽など多彩な表現を展開する芸術イベント「記憶異世界芸術祭2025―過去を見つめ明日を創る―」が初開催される。 このほど、同イベント主催するアーティストの渡邉帆南美さんらが県庁で記者会見を開き、
【東近江】 近江鉄道線で昭和中頃から平成初期まで活躍し、現在は旧近江酒造敷地(東近江市八日市上之町)で保存されている国産最古級の電気機関車「ED31形4号機」。 「こどもの日」の5月5日、車両の保存・活用に取り組む市民団体は、子どもたちに貴重な産業遺産が残っていることを実感してもらおうと、車体をペンキで塗装する市民参加
【日野】 日野まちかど感応館内ギャラリーつつむ(日野町村井)で、紀行画家・川村和彦さん(69)の作品展「日野のお祭りスケッチ紀行」が開かれている。18日まで。入場無料。 川村さんは緻密な風景スケッチを得意とする紀行画家。これまで全国各地を巡り、その土地の何気ない風景を正確なタッチで描き起こしてきた。近年はゆかりがあると
【竜王】 竜王町観光協会は6月7日に催す「JRふれあいハイキング・星ケ崎城址と鏡宿界隈の史跡探訪」の参加者を募っている。 西光寺跡、星ヶ崎城址、平家終焉の地、源義経元服池、鏡神社、白木屋跡、井上館などをガイドの案内付きでめぐる。歩程は約7キロで、午前9時半に道の駅「竜王かがみの里」集合。午後3時頃の解散を予定している。