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【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業動向について今期(2023年10―12月期)の実績と来期(24年1―3月期)、来々期(4―5月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同公庫では、県内中小企業の今期景況は「緩やかに持ち直しているが、先行きに慎重な見方が見られる」、小企業は「持ち直し
【全県】 県初のオリジナルイチゴ「みおしずく」を使用した新作スイーツ開発が本格的に動き始めた。随時、販売も始まっており、今後、続々と種類を増やしていくことに期待が高まっている。 県やJA全農しがなどの農業関係団体などで構成する滋賀県園芸農産振興協議会がこのほど県庁で記者会見を開き、「みおしずく」の新作スイーツについてP
【草津】 任期満了に伴う草津市長選挙(18日告示、25日投開票)が迫っている。全国で人口減少が叫ばれる中、しばらくは微増を続ける見込みの同市の動向は他の市町からも関心が高い。そこで、5選への挑戦を表明している現職の橋川渉市長(74)に市が直面している課題や未来への可能性について聞いた。(羽原仁志) ――4期目に尽力した
【東近江】 近江鉄道沿線の企業や近江鉄道、県と市町が一堂に集まり、通勤のあり方を考える意見交換会が東近江市で開かれ、沿線企業の15社・団体、行政では県と沿線7市町の計31人が参加した。 これは、通勤をマイカーに依存する現状から公共交通の利用へと促すことで、持続可能な企業活動や公共交通の活性化につなげる方策を模索しようと
【東近江】 県は、琵琶湖と国土の形状が似ているオーストリアとのつながりを感じさせるモノやコト、場所を写真で表現し、ハッシュタグをつけてSNS投稿を呼びかけるキャンペーンを展開中だ。 約3年前、「琵琶湖とオーストリアは控えめに言って瓜二つ」と、SNSで投稿したのは同国政府観光局。以来、交流発展に向けた覚書を締結するなど関
【東近江】 桃の節句に合わせ、東近江市五個荘地区にある近江商人屋敷など9施設を会場にした催し「商家に伝わるひな人形めぐり」が2月10日から3月17日まで開かれる。会場には伝統的なひな人形や、現代の創作ひな人形など約100点が並ぶほか、期間中はひな人形にちなんださまざまな体験イベントもある。 会場は、中江準五郎邸、外村繁
【東近江】 一般社団法人関西ゴルフ連盟(近畿地方のゴルフ場などが加盟)の役員や関係者らの4人がこのほど、東近江市役所を訪れ、来年に県内で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の一助になればと、協賛金を贈呈した。 東近江市内では、国スポのゴルフ(女子)をはじめ、サッカー、ボクシング、自転車(ロード・レース)、
【東近江】 東近江警察署はこのほど、幼稚園・保育園の園児に歌とダンスで交通安全を呼びかけ、地域の交通事故防止に貢献したとして、びわこ学院大学教育福祉学部子ども学科の川副ゼミ、林ゼミを専攻する学生(15人)に、署長感謝状を送った。 保育士や教諭などを目指す同ゼミでは、大学と自治体が恊働して地域の課題解決に取り組む「大学地
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀)が5日、今年春季の生活闘争開始を広く宣言する集会を大津市内で開いた。 「みんなで賃上げ、ステージを変えよう!」をスローガンに掲げた同集会には、連合関係団体の組合員ら約50人と大津市議会会派市民ネット21の市議らが出席した。 主催者としてあいさつした白木宏司・連合滋賀
【県】 歌手で県ふるさと観光大使の西川貴教さんがこのほど県公館(大津市京町4)を訪問し、昨年10月に烏丸半島(草津市下物町)で開催した「イナズマロックフェス2023」の収益の一部を滋賀応援寄附へ寄付し、県からお礼の品として近江米「きらみずき」が贈られた。また、西川大使が県立琵琶湖博物館(同)の水族展示再生支援寄付を実施
【県】 琵琶湖博物館(草津市)は、水族展示の復旧に関するクラウドファンディングについて最終的に1159万3千円(2月1日)の寄付が寄せられたことを発表した。 寄せられた支援金は、「トンネル水槽のドーム型小窓」と「よみがえれ!日本の淡水魚」コーナーの水槽復旧に充てる。 このクラファンは、昨年11月15日にスタートし、当初
【東近江】 東近江行政組合消防本部(東近江、近江八幡、日野、竜王、愛荘の5市町で構成)は、2023年の火災・救急・救助統計をまとめた。概要は次の通り。東近江行政組合消防本部がまとめ火災は71件で前年比25件減少 【火災】71件(前年96件)の火災が発生し、前年と比べて25件減少した。火災種別でみると、建物火災は41件(
【近江八幡】八幡堀沿いのてふてふ幸せ道商店街は、10日から「小さな街かど美術館&ひなめぐり」のイベントを催す。3月9日まで。 今回は、各店舗が幸せの味「いちごメニュー」の数々を提供する。また、市立図書館から本を借りた「1箱図書館」を開く。 いちごメニューは、クラブハリエをはじめ、カフェやスイーツショップなど商店街加盟2
【東近江】東近江市で言い伝えのある物の怪(もののけ)ガオとその遣いらが3日夜、子どもの悪さを戒めるため、市内の家庭を訪問した。 「ガオ」は古くから同市あたりで伝わる物の怪で、子どもが夜遅くまで起きていると親が「ガオが来るぞ」と叱っていたという。 市内の経営者でつくる実行委員会が子どもの健やかな成長を願って、びわこ学院
【東近江】招福神事の節分厄除大祭が4日、太郎坊宮で執り行われた。2月第一日曜日に行われる行事で、今年も恒例の福餅・福豆まきには大勢の参拝者らが押し寄せた。正午、駐車場の特設舞台からご神矢が射られたあと、福男8人らから福餅と福豆が一斉にまかれた。参拝者らは福を授かろうと懸命に手を伸ばし、厄除や開運を祈願。子ども専用エリア
【東近江】 東近江市は、環境審議会の委員を募集している。任期は4月1日から2年間。対象は、市内在住の18歳以上(4月1日現在)など。 応募は、15日までに所定の用紙に必要事項を記入し、「東近江市の環境施策への提案と私の環境の取組」に関する作文(1000字程度)を添えて、郵送、メール、ファクスまたは同市森と水の政策課(フ
県は23日、今年度の安土城跡発掘調査成果報告会をコラボしが(大津市)で開く。200人。事前申込制で先着順。締切は21日午後5時。詳しくは県ホームページか県文化財保護課安土城・城郭調査係(TEL077―528―4678)。
【東近江】 鈴鹿10座エコツーリズムガイド第3期生への認定証授与式が1月31日、東近江市役所であった。 同ガイドは、市域内にある鈴鹿山脈の代表的な山峰である鈴鹿10座のすばらしさを来訪者に伝え、安全で楽しい登山やエコツーリズムを推進する役割を担う。現在まで3期生を含めて30人以上が登録している。 今期の養成講座は、昨年
【東近江】 管・水道設備や電気設備など総合設備工事事業を手がける株式会社ライフテックミツダ(本社・東近江市今堀町)は1日、東近江市の魅力や観光情報を発信する事業に役立てばと、200万円を同市に寄付した。 昨年6月に迎えた同社の創業50周年を記念したもので、この日、同社の光田昌弘代表取締役らが市役所を訪問し、小椋正清東近
【東近江】 2月16日から始まる確定申告のPRと、被害が多発している特殊詐欺の防止に向けた啓発が先月31日、ショッピングプラザアピアの1階セントラルコートで行われた。 確定申告は2月16日から3月15日の期間で、税務署では、自宅でも簡単にできるe―Taxでのマイナンバーカードを利用したスマホ申告とキャッシュレス納付を呼