2025年開催の国スポ・障スポ
【東近江】 一般社団法人関西ゴルフ連盟(近畿地方のゴルフ場などが加盟)の役員や関係者らの4人がこのほど、東近江市役所を訪れ、来年に県内で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の一助になればと、協賛金を贈呈した。
東近江市内では、国スポのゴルフ(女子)をはじめ、サッカー、ボクシング、自転車(ロード・レース)、軟式野球、ソフトボール、カヌー(スプリント)の7競技、障スポのグランドソフトボールが予定されている。ゴルフ(女子)については、来年9月28日~30日、名神八日市カントリー倶楽部で開催される。
贈呈式では、同連盟振興委員会副委員長の原田俊作氏が目録を小椋正清市長に贈呈し、これに対して同市から感謝状が同連盟に贈られた。
協賛金は、関西オープンゴルフ選手権の第88回大会(昨年4月、大阪府)と、ゴルフを通じた社会貢献をめざすチャリティゴルフフェスタ(主旨に賛同した171クラブ、1万9981人参加)で寄せられたチャリティー金。
同連盟の原田氏は小椋市長から謝辞を受け、「協賛金をゴルフ振興やスポーツを通じた社会貢献に役立ててほしい」と話していた。







