近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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人権尊重と部落解放をめざす「県民のつどい」が12月8日午前10時から、県立文化産業交流会館(米原市)で開催される。戦場カメラマン・フォトジャーナリストの渡部陽一さんが「世界からのメッセージ」をテーマに講演する。このほか、人権作文の意見発表、ウクライナから避難民の平和の訴えも。無料。
【東近江など】 「政治とカネ」で大荒れの27日投開票の衆院選。滋賀2区(彦根、長浜、近江八幡、東近江、米原など)では、自民前職の上野賢一郎氏(59)を、立憲新人の平尾道雄氏(73)、維新前職の徳永久志氏(61)が猛追する激しい選挙戦となっている。以下届け出順。(高山周治)
【竜王】 竜王町立図書館(同町綾戸)で展示「大空圓作品展」が開かれている。27日まで。 近江八幡市在住の大空さんによる、絵画や立体物などの作品展。 会場入口には、来場者参加型の作品「in the wings」が設置されており、未来へ羽ばたいていく翼をイメージした作品の中央に来場者が立つ(または座る)姿を撮影することで作
【近江八幡】滋賀職業能力開発短期大学(近江八幡市古川町)で26日午前9時15分から「親子ものづくり体験教室」と「学園祭」が開かれる。体験教室は、保護者同伴の小学生と中学生を対象にネームプレート、光るペンダント、おもしろ楽器、木箱のデコレーションアート、光で固まる液体を使ったキーホルダー、ロボット教室体験、ソーラー充電式
【近江八幡】近江八幡署は16日、特殊詐欺被害を未然に防止したとしてファミリーマート近江八幡鷹飼町店のアルバイト店員、坂倉有生さん(32)に署長感謝状を贈った。 同署によると、9月3日午前9時40ごろ、市内の高齢男性(78)が来店し、電子マネーカード売り場でどれを買うのか迷っているのを坂倉さんが気づき「何にお使いですか」
【東近江】 聖徳太子の創建と伝わる百済寺(東近江市百済寺町)の秘仏で、太子ゆかりの「植木観音」と呼ばれる重要文化財百済寺十一面観音立像(奈良時代8世紀後半)の修理が完了した。これを祝う特別開帳法要が営まれ、関係者や寄付者ら約30人が参列した。重要文化財百済寺十一面観音立像国・県・市補助とクラファンで実現 今回の修理は、
【全県】 食品衛生の普及向上、食品衛生行政に対する協力と業界の指導育成に顕著な功績がある人に対する「食品衛生功労者」と衛生面で特に優良で、他の模範となる施設に対する「食品衛生優良施設」の各今年度厚生労働大臣表彰の受賞者が決定した。 県内から各賞を受賞した人と施設は次の通り。順不同。 ◆「食品衛生功労者」=▽廣瀬吉徳さん
【東近江】 有限会社カネヒョウ(東近江市八日市清水2丁目)の熊木巌代表取締役と、ツカキグループ(京都市下京区)の塚本喜左衛門代表取締役社長それぞれから東近江市に、同市にゆかりのある作家の作品が寄贈された。 東近江市の文化振興のためにと寄贈されたもので、熊木代表からは、滋賀の原風景を描き続けた日本画家で東近江市名誉市民の
【甲賀】 任期満了に伴う甲賀市長選挙が20日に告示され、無所属で立候補した現職の岩永裕貴氏(51・2期目)以外の立候補届け出がなく、同日、無投票で岩永氏の3期目の当選が決まった。同市長選挙が無投票となったのは2回連続。 岩永氏は当日、午前9時からJAこうか(甲賀市水口町水口)で陣営が主催した出陣式に出席「できる限り多く
【東近江】肉眼でも見えることで話題となっている「紫金山・アトラス彗星」が、滋賀県内でも観望が楽しめた。紫金山・アトラス彗星は、昨年1月に発見され、太陽を周回して今月13日に地球に最接近した。写真は14日の日没後、沖島の上空に現れた紫金山・アトラス彗星。日没後の夜空に彗星の特徴である尾っぽを長く伸ばした姿が見られ、約1時
【近江八幡】近江八幡市を中心に絵画の創作活動を続ける八美会の「第115回作品展」が11月1日~3日まで市文化会館2階展示室で開かれる。 八美会は、1971年に結成した市民団体で、洋画、水彩画、アクリル画など会員の作品を発表している。開場時間は午前11時~午後5時(最終日は午後4時まで)。入場無料。
【近江八幡】 近江八幡市に1日から新しい地域おこし協力隊員・西田悠真さん(30)が着任した。 西田さんは、今年7月19日から1か月、市の隊員募集に応募し、選考試験を経て選ばれた。任期は最長3年間。 西田さんは、京都市から移住。大学卒業後、大阪の会社に就職しデザインの仕事に従事。その後、1年半ほど近江八幡市に居住しながら
【東近江】太郎坊宮の参道の石段379段を駆け上るタイムトライアルレース「太郎坊チャレンジ」が19日に開かれた。歴史ある太郎坊宮と最新スポーツ、ステアクライミング(階段マラソン)を通じて地域の活性化や新たな魅力の発見につなげようと今年初めて開催。大会にはステアクライミングで活躍する有力選手から地元住民ら一般参加者、6歳か
【全県】 県は昨年度(2023年度)に県の子ども家庭相談センター(中央、彦根、大津・高島)と県内19市町に寄せられた児童虐待に関する相談対応の状況概要について取りまとめ、このほど公表した。 昨年度の相談対応件数は、8568件で前年度比667件増加、県に統計が残る08年度以降、最多となった。 虐待の種別では、「心理的虐待
【東近江】 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、今年度から年1回の定期接種となった。東近江市でも65歳以上の高齢者等を対象にした公費助成が10月から始まった。そこで、ワクチン接種の意義や選び方について、東近江医師会会長の小杉厚医師に聞いた。(高山周治)mRNAワクチンや組換えタンパクワクチン「不安ならばかかりつけ
【東近江】 八日市清水町の高齢者サロン「いかだサロン」はこのほど、研修で東近江行政組合消防本部の八日市消防署を訪れ、家庭内でもできる防災対策について理解を深めた。 同サロンでは、お誕生日会や季節の催しなど月1回ほどの活動を開き、地域に住む高齢者らの交流の場をつくっている。最近では地域の公共交通を利用した活動も行い、引き
【東近江】 滋賀学園高校の「メディアコミュニケーション探求」の授業で同校2年生が、人工知能(AI)技術で世界をリードする米国系の半導体大手メーカー「エヌビディア」(東京都港区)の技術者を講師に迎えたオンライン講演を受講した。 授業では、同社の技術がゲーム業界でどのように使われているのかを学び、生成AIを使って光を計算し
【愛荘】 「第10回あいしょう絵画展」が20日まで、ハーティーセンター秦荘(愛荘町安孫子)で開催されており、99点が展示されている。グランプリは大津市の加地篤さん「宮池」、滋賀報知新聞社賞(佳作)には彦根市の松林憲一さんの「ありし日の古民家」が選ばれた。
【東近江】 八日市コミュニティセンターは25日まで、昭和20~40年代の八日市駅周辺のにぎわい風景を表現した「ふるさと絵屏風」とともに、同時代の懐かしい写真を紹介する展示を多目的スペースで開いている。=写真 ふるさと絵屏風の複製画の中にある商店街や遊園地など10カ所のQRコードをスマホで読み込むと、当時の様子を撮影した
【東近江】 市辺コミュニティセンターの老朽化に伴って新しい施設を建設する起工式が16日、旧市辺幼稚園跡地(市辺町)で行われ、関係者30人が工事の無事を祈った。 現在のコミセンは築46年が経過しており、新しい施設では広いフリースペースを備え、住民がくつろいで利用できるよう配慮している。総工事費は2億8600万円で、木造平