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カテゴリ: ニュース
【日野】 宮城県総合運動公園で開かれた「第30回全国消防操法大会」でこのほど、日野町消防団が小型ポンプの部で準優勝を果たした。 同大会は都道府県代表の消防団員が消防機器の操作技術を競い合う大会で、2年に1度開催され、「消防団の甲子園」とも呼ばれている。競技は消防ポンプ自動車を使用した「ポンプ車操法」と小型動力ポンプを使
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の今年度冬号が1日付で発行された。 今号は巻頭で今年秋に県で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向け、三日月大造知事と元バレーボール選手でタレントの益子直美さん、野洲市出身でパリ2024パラリンピック陸上男子400メートル(T13)銀メダリストの福永凌太選手がスポ
【東近江】 八日市商工会議所の新年互礼会が7日、びわこリハビリテーション専門職大学八日市キャンパスのホールで開催され、会員のほか、行政や国会議員、県議会議員、市議会議員などの地域のトップ約100人が集まり、地域経済の飛躍を誓った。 この中で二橋省之会頭は、昨秋開催の日本商工会議所青年部第42回近畿ブロック大会「江州よう
【東近江】 東近江青年会議所は15日午後6時半から、東近江市長選挙「公開討論会」をアルプラザ八日市4階アピアホールで開催する。 コーディネーターは大橋松行氏(県立大学名誉教授)、出席者は立候補予定者の小椋正清氏、桜直美氏、今井幸雄氏。 一般参加無料。当日受付。午後6時受け付け開始。詳しくは同会議所ホームページ(「東近江
【竜王】 竜王町で2月1日から「めぐって楽しい竜王のおひなさん」が開かれる。3月16日まで。 竜王町公民館、竜王町立図書館、竜王町役場、道の駅アグリパーク竜王、道の駅竜王かがみの里、苗村神社、竜王観音禅寺、近江牛岡喜本店、近江牛毛利志満近江八幡本店の9カ所でひな人形を展示する。 竜王町観光協会は「ひと足早く春の訪れを予
【守山】 佐川美術館(守山市水保町)は2月24日まで、さがわきっずみゅーじあむ展示イベント「つくる展 TASKOファクトリーのひらめきをかたちに」を開催している。 同館では、「子どもたちにももっと美術館を楽しんでほしい」という思いから、子どもも楽しめる企画展やイベントを「さがわきっずみゅーじあむ」と銘打ち、毎年ユニーク
【東近江】 プロ野球チーム(NPB)の中日ドラゴンズで活躍する福永裕基選手(28)と、オリックス・バファローズの茶野篤政選手(25)がこのほど、2人の故郷、東近江市に里帰りし、子どもたちに向けた野球教室に講師として参加した。教室には地元スポーツ少年団の小学生球児約90人が参加し、第一線で活躍する選手の直接指導に目を輝か
【全県】 県は子どもの読書活動に関する様々な情報を提供する「こども としょかん」ポータルサイト(https://www.shiga-pref-library.jp/kodosup/)をこのほど開設した。 県では昨年3月に策定した「第5次滋賀県子ども読書活動推進計画」で、子どもの読書に関わる幅広い情報の収集を行い、ホーム
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化冬号」(第190号)をこのほど発行した。 今号の特集は「土地の記憶~集落博物館と字誌(あざし)」。 県内には個人や集落が設置・運営する小規模な博物館・資料館が多く存在する。今号ではそれらを「集落博物館」と呼び、博物館法では博物館として認められないな
【全県】 全国的な子どもの体力の状況を把握・分析し、体力の向上に係る施策の成果と課題を検証、改善を図ることなどを目的に文部科学省スポーツ庁が毎年実施している「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」について、このほど県教育委員会は滋賀県内の今年度調査結果を取りまとめ発表した。それによると、体力合計平均点で小5女子が記録が残
県立近江富士花緑公園(野洲市三上)で今夏のオープンを目指している県の木育拠点施設の愛称が「しがモック」に決定した。県が昨年8月8日から9月20日にかけて愛称を募集したところ、県内外から216件の応募があり、審査の結果、親しまれやすい同愛称が選ばれた。
【全県】 空手道場の「昇心塾」(事務局・東近江市躰光寺町、玉置健一代表)と「桜塾」(滋賀本部道場・彦根市高宮町、酒井竜弥統括部長)で学ぶジュニア選手ら13人が昨年11月に国立代々木競技場第一体育館(東京都)で開かれた「文部科学大臣杯第18回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」で入賞した。このほど同選手らが県公館(大
【甲賀】 新名神高速道路土山サービスエリアを運営する土山ハイウェイサービスで冬のお楽しみイベントが多数開かれる。 内容は次の通り。 ▽地元野菜のマルシェ&土山茶販売(1月11日、12日、2月8日、9日、3月8日、9日。各日午前10時~午後4時)=JAこうかと協力し、甲賀市産の新鮮な農産物や土山茶を下り線側特設ブースで販
【県】 6日、仕事始めとなった県庁で三日月大造知事が新年のあいさつ行い、「ともに生き、輝く滋賀をつくる1年にしたい」と語った。 三日月知事は昨年3月に定めた県職員の志(パーパス)「琵琶湖と暮らしを守る。/三方よしで笑顔を広げる。/豊かな未来をともにつくる。」に基づき、▽琵琶湖を窓に地球の環境、世界の動向を見て、琵琶湖を
【東近江】 東近江市の仕事始め式が6日行われ、管理職以上の職員約200人が出席した。小椋正清市長は訓示で、市制20年の年を迎え、「さらにみんなでがんばって、すばらしいまちにしたい」と呼びかけた。 今年で戦後80年になるのを踏まえては、「この国、この県、この市、この地域がどういう形で歴史的に醸成されて、我々の生活の基盤が
【近江八幡】近江八幡市は6日から使用済みの年賀状や寒中見舞いのはがきを回収する「年賀状エコポスト」を市役所本庁舎1階市民課と2階生活環境課のほか、安土総合支所1階安土未来づくり課の窓口および市内13の全郵便局に設置している。 昨年の年明けに一般市民から住所、氏名など個人情報が知られてしまう使用済み年賀はがきを処分する方
【東近江】 道の駅あいとうマーガレットステーション(東近江市妹町)のイチゴ狩り園が11日からオープンする。期間は5月下旬までの予定。予約制で、受け付けはマーガレットステーションホームページ、QRコード、電話にて行う。 入園料は大人2420円(中学生以上)、小学生1980円、幼児1540円(3歳以上)。制限時間45分。
【近江八幡】近江八幡商工会議所は2月3日午後3時半からホテルニューオウミで新春講演会を開く。 フリーキャスターで事業創造大学院大学客員教授の伊藤聡子氏を講師に招き「地域から日本を変える!!これからの企業のあり方」をテーマにした講演に耳を傾ける。 伊藤氏は、JICAを通じて日本企業による途上国で国際貢献の現場を多数視察。
【東近江】 全国的に戦没者遺族会の会員の高齢化に伴って会員数が減少し、戦没者を慰霊する忠魂碑の維持管理が困難になっている問題で、東近江市遺族会の正副会長らが昨年12月26日市役所を訪れ、市内各地の忠魂碑(慰霊塔)について行政による維持管理を求める市長と市議会議長宛ての要望書を提出した。会員の高齢化で維持困難戦争の悲惨さ
【東近江】東近江市新春マラソン大会が5日、布引グリーンスタジアム発着で開かれた。今年も県内外から約900人が参加し、走り初めで新年の健康を願った。一昨年に第60回を迎えた東近江元旦健康マラソン大会を継承する形で、今年から同市の市街地を巡るコースに変更された同マラソン大会。交通規制などでスタッフも約500人体制で実施され