カテゴリ: ニュース
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【日野】 2月5日を「近江日野商人の日」として記念日登録した日野町でこのほど、第1回記念シンポジウムが開かれた。 同町は昨年、まちの誇りである近江日野商人を顕彰し、日野商人が築いた商人文化を未来へ継承するとともに、その価値と魅力を世界へ発信することを目的として、一般社団法人日本記念日協会が認定する「記念日登録」を実施。
【長浜】 県とシガウッド(長浜市大辰巳町、高橋文夫会長兼社長)がこのほど、「建築物木材利用促進協定」を締結した。 同協定は、2021年10月1日施行の「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用促進に関する法律(通称・都市(まち)の木造化推進法)」に基づく制度。建築主となる事業者が構想実現のため、国や
【県】 県はこのほど県の「びわ湖カーボンクレジット倶楽部」クレジットの販売をこのほど開始した。 同クレジットは、同クラブの会員が県の補助金活用などにより省エネ化、再エネ化を図ることで削減したCO2排出量を県が無償で取りまとめてクレジット化し、それを県内でカーボンオフセットや各種企業活動の報告、環境配慮のPRなどに活用す
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀、大津市松本2)が9日、大津市民会館(同市島の関)で「連合滋賀2025春季生活闘争開始宣言大集会」を開催し、「みんなでつくろう!賃上げが当たり前の社会」をスローガンに集った組合員ら約1300人が気勢を上げた。 連合滋賀では例年、春闘に向けて結束を固める集会を3月に実施
【東近江】 第6回消費者セミナー「老後の資金に備える~資産運用が必要な理由、NISA・iDeCoについて~」が3月1日、東近江市役所新館3階(313~315会議室)で開かれる。参加無料。 「資産運用って何をどう始めたらいいの」、「リスクは大丈夫」などの疑問を、講師の金融経済教育推進機構認定アドバイザーの八太誠樹さんが分
【東近江】 合併により東近江市が誕生して20年の節目を祝う「東近江市制20周年記念式典」が11日、八日市文芸会館で開催され、同市とその関係者ら約500人が出席し、これまでの歩みを振り返るとともに、今後のさらなる発展へ思いを一つにした。 式典では、小椋正清市長が式辞で「市民が東近江市で生まれ育ち、生涯を通じて『このまちで
【竜王】 JAグリーン近江竜王支店でこのほど、近江八幡署と連携した特殊詐欺被害未然防止のための防犯訓練が行われた。 同組合は、日に日に巧妙になる特殊詐欺(SNS投資・ロマンス詐欺・還付金詐欺・架空請求など)から組合員・利用者の財産を守るため、地元警察署と連携して毎年防犯訓練を行っている。 当日の訓練では、警察官が被害者
【県】 今年10月1日を調査日として実施される5年に一度の国勢調査に向け、調査事務の円滑な運営に万全を期すことを目的に、今月4日、県庁統計課に「令和7年度国勢調査滋賀県実施本部」を設置した。 同本部では今後、県民に対し、国政調査への理解と協力を得るため、調査の趣旨の徹底を図ることと、国・市町など関係機関と綿密な連携を図
【近江八幡】市立近江八幡図書館で18日~25日まで同性婚について考える「私たちだって“いいふうふ”になりたい展」が開かれる。 全国巡回のパネル展で、法律上の結婚ができないカッブルの困りごとや同性カッブルの想い、できる限り安心して生きるための方法を紹介。「愛し合っていればそれでいい」というわけではない「結婚の平等」につい
【近江八幡】近江八幡市は、市立小学校の4年生児童を対象にごみ減量やリサイクルの取組みの促進を呼びかける啓発メッセージを募集し、最優秀に選ばれた6人に表彰状を贈った。 最優秀に選ばれたのは、中嶋日向子さん(八幡小)、渡辺愛梨さん(馬淵小)、西井ゆずさん(八幡小)、井上夏希さん(老蘇小)、小林准斗さん(島小)、山本花音さん
【東近江】 かるた遊びを通して防災・減災への意識を高める出前授業が7日、東近江市柏木町、八日市西小学校4年生(児童数43人)を対象に開かれ、かるたを作成した市辺まちづくり協議会のメンバーが講師を務めた。 この防災かるたは、2017年から市辺地区で取り組まれてきた「減災のまちづくりプロジェクト」の一環で作成されたもので、
【東近江】 幼少期から楽しめる野球やソフトボールの入門スポーツであるティーボールが体験できる大会「第7回TSJ(ティーボール・スタジオ・ジャパン)」が3月2日、東近江市ひばり公園湖東スタジアム(東近江市池庄町)で開催される。 当日の体験では、野球の基本動作である「打つ・投げる・走る」を楽しく体験できるように企画されたロ
【東近江】 障がいのある人が地域で安心して生活が送れるよう支援活動している東近江地域障害者・児サービス調整会議の生活安全部会は5日、障がいのある人と警察官の相互理解を深める学習会を能登川コミュニティセンターで開いた。 警察官が職務質問などで声をかける際、障がいのある人にとっては不安から適切に対応できない場合が多く、その
【全県】 世界農業遺産に認定されている県の「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」の周知と、食品関連事業者と生産者が連動し、滋賀食材の魅力を消費者へ届け、新たな“滋賀ファン”を増やすことを目的に昨年2月にスタートした湖魚と県産農産物を掛け合わせた新しいご当地グルメ「びわ湖漁グルメ」の新メニュー
西堀榮三郎探検の殿堂(東近江市横溝町)は、ロボットを使ってプログラミングソフトの使い方やサッカー競技を体験できる、小学3年生~中学2年生対象の講座の参加者を募集している。3月16日、23日の午前10時半、午後1時半の4回。各10人。無料。希望者は3月2日正午まで申し込みフォームから申し込む。
【近江八幡】近江八幡市新町2丁目の旧西川家住宅で3月2日、3~12歳(1組3人以内)まで対象の「ひなまつり撮影会」を催す。午前10時~午後3時まで。料金一人1500円。撮影は各自で行う。要予約。問い合わせは市立資料館(TEL0748―32―7048)へ。
【東近江】合併により東近江市が誕生して今年で20年となるのを記念し、市内の四季折々の美しい景色や、市のシンボルとなる花と木をあしらった「東近江市制20周年記念フレーム切手」のデザインがこのほど、市役所で披露された。 同市が市制20周年を前に市内郵便局に記念切手の製作を相談し、実現した。記念切手には、永源寺や太郎坊宮、五
【東近江】江戸時代のものから現代の創作ひな人形まで合計約100点が並ぶ「商家に伝わるひな人形めぐり」が始まり、会場となる五個荘金堂町一帯はひな人形一色に染まっている。 第30回目を迎えた今年も、歴史ある豪華絢爛(けんらん)な御殿飾りや、雛匠・東之湖(とうこ)氏が手がける清湖雛物語の創作ひな人形などを、五個荘近江商人屋敷
【近江八幡】近江八幡市は5日、ホテルニューオウミで市制施行15周年の節目を迎え、合併後の市政発展に功労があった個人と団体に表彰状と感謝状を贈呈した。 表彰は、自治功労表彰16人、産業功労表彰3人、まちづくり功労表彰3人。感謝状は、それぞれの分野で功績のあった個人や長きにわたり社会貢献に取り組んできた17人。 午後2時か
【東近江など】 東近江行政組合消防本部は、管内における2024年の火災・救急・救助統計をまとめた。■火災 74件(前年71件)の火災が発生し、前年と比べて3件増加した。火災種別でみると、建物火災は39件(同41件)で2件減少、車両火災は12件(同12件)で増減なし、その他火災は23件(同18件)で5件増加となっている。