【東近江】合併により東近江市が誕生して今年で20年となるのを記念し、市内の四季折々の美しい景色や、市のシンボルとなる花と木をあしらった「東近江市制20周年記念フレーム切手」のデザインがこのほど、市役所で披露された。
同市が市制20周年を前に市内郵便局に記念切手の製作を相談し、実現した。記念切手には、永源寺や太郎坊宮、五個荘金堂のまちなみなどを選定した「東近江八景」、市の花「ムラサキ」、市の木「イロハモミジ」があしらわれている。
110円切手が10枚つづりとなっており、1セット1800円。発行部数は400部。完売すれば増刷するという。市内の郵便局22局で10日から販売している。日本郵便ウェブサイト「郵便局のネットショップ」からも15日から購入できる。
小椋正清市長は「東近江市の魅力が凝縮して表現されており、思いをはせることができる素晴らしい企画」と喜び、松岡正八日市郵便局長は「市の歩みを振り返るとともに、未来を象徴する切手になれば」とPRしていた。









