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◇全県 新日本スポーツ連盟滋賀連盟は、第二十八回春休み自然体験学習「少年少女春スキー&スノーボード教室」を志賀高原横手山スキー場で三月二十七日から三十日までの三泊四日で開催する。 初心者から上級者までクラス別指導員による教室で、スキーは小学新四年生から、スノーボードは小学新五年生から参加できる。定員は、先着四十人。 三
◇東近江 第7回東近江市選手権水泳競技大会(主催=市水泳連盟、後援=市教委・市体協・滋賀報知新聞社)が能登川プールで25日開かれ、県内外の水泳クラブや県内小中高校の水泳部などから参加した小学生から一般までのスイマー約500人が、5部門48種目(男女別96種目)で、練習の成果を競った。3月の全国大会、2月の県予選会を控え
◇竜王 竜王町ビーチボール連盟主催の「第十九回竜王町ビーチボール連盟親善大会」が十七日開催され、同連盟と県内外から合わせて六十三チームが出場した。 大会は、竜王中、ドラゴンハット、竜王西小の体育館三会場で行われ、男女別に十八歳以上、三十歳以上、四十歳以上、五十歳以上、六十歳以上の各部門に分かれて対戦し、熱戦を通してスポ
◇近江八幡 新春の寒路でタスキをつなぐ「第六十一回近江八幡駅伝競走大会」が十八日行われ、九十八チームが市内を疾走した。 大会は、市役所前を出発点とする学区対抗、一般、高校男子の三部が六区間三三・一キロ、市立運動公園を出発点とする一般女子、高校女子、中学男子、中学女子の四部が六区間二二・二キロの二コースに別れて行われ、と
◇東近江 少年野球チーム五個荘スポーツ少年団(監督・廣田勝美)は、昨年十二月六日と七日に神奈川県の横浜スタジアムで開かれた学童軟式野球大会「第八回ポップアスリートカップ」(NPO法人全国学童野球振興協会主催)のファイナルトーナメントで優勝し、見事全国制覇を果たした。 同大会は全国各地で予選を開く全国大会で、開幕は昨年六
◇東近江 第53回東近江元旦健康マラソン大会が1日、布引グリーンスタジアム周辺で開催され、県内外から参加した1,246人が初春の蒲生野を、さわやかに駆け抜けた。 今回は市体協設立10周年記念として開催。出場選手最年長の杉山英子さん(81)が「一生懸命、元気に、楽しく、安全に走ることを誓います」と、元気いっぱいの宣誓を行
昨年夏の全国高校総体陸上女子円盤投げで県高校新記録の四十六メートル三十六センチで優勝し、県民スポーツ大賞若鮎賞に輝いた滋賀学園高校三年生の清水麻衣さん(18)。昨秋の近畿選手権大会で二位となり、来年度の日本選手権出場の資格を得るなど、いま伸び盛りのアスリートとして輝きを放ちはじめた。 能登川東小学校、能登川中学校、滋賀
地域総合型スポーツクラブ「日野クラブ」の幼稚園から中学生の子どもたち約四〇人が、県立日野高校のレスリング練習場で汗を流す。 毎週土曜日午前九時半から約二時間の練習は、走ることから始まる。前転、後転、マット運動を十分に行い、正座して心を整え、やっとレスリングの練習が始まる。 指導では、「ミスを恐れず前に出る」でチャレンジ
2019年にラグビーワールドカップが日本で開催される。日本のラグビーの振興と普及を目的に、文部科学省が公益財団法人日本ラグビーフットボール協会に委託して実施するモデル事業「放課後ラグビープログラム2014」が、東近江市で取り組まれている。 特に、ラグビーをする環境がない中学生を対象に環境を作っていこうと、全国で五か所(
◇東近江 新たな一年の年明けを告げる、第五十三回東近江元旦健康マラソン大会(東近江市体協・市教委主催)が平成二十七年元旦、東近江市布引グリーンスタジアムを発着で開催される。 市体協設立十周年の記念大会には、県内外から男性千三十二人、女性三百六十五人の千三百九十七人が十二部門にエントリーしている。市内から五百六十九人、県
◇東近江 日本フットボールリーグ(JFL)所属のMIOびわこ滋賀の権田五仁代表らチームスタッフが二十五日、ホームタウンの東近江市役所を訪れ、小椋正清市長に今シーズンの結果と来シーズンの事業計画などを報告した。(松村好浩) 権田代表は、ホームタウン東近江市の本格的サポートを受けた今シーズンは十二位(十四チーム)と振るわな
◇東近江 東近江市がホームタウンンの日本フットボールリーグ所属のMIOびわこ滋賀はこのほど、セカンドステージから指揮をとっていた川島弘治監督(48)の退任を発表した。また、所属十一選手の契約期間満了・退団・引退もすでに公表している。 MIOは今シーズンのファーストステージで、開幕こそ好調なスタートを切ったものの低迷が続
◇東近江 第10回東近江市駅伝競走大会(市体協・市教委主催、市スポーツ少年団共催)が七日、布引運動公園陸上競技場で市体協設立十周年記念大会として開催された。全五部門に市内外から計四十八チームがエントリーして、一本のタスキをつないだ。 競技は、競技場外周コースを使って、市民地区対抗、一般、一般女子、中学生男子の各部が一人
◇東近江 能登川フットボールクラブ六年生保護者会の主催でこのほど、サッカースポーツ少年団による「のとがわカップ」(東近江市教委・滋賀報知新聞社など後援)が布引グリーンスタジアムで開催され、白熱の試合が繰り広げられた。 サッカーを通じて参加チームとの交流を深めるとともに、日頃の練習の成果を確かめ、子どもたちの技術向上を目
◇東近江 八日市ウイーズ体操クラブのクラブ生と教室生による発表会「第37回八日市ウイーズ体操クラブ大会」(東近江市教委・市体協・市スポーツ少年団・滋賀報知新聞社など後援 NPO法人東近江市体操協会主管)が先月23日、東近江市立玉園中学校体育館で開催され、園児から中学生までの総勢95人が跳馬(跳び箱)と床(マット)、鞍馬
◇東近江 東近江市の中学校軟式野球クラブチームの「びわこクラブ」(高塚治樹監督)が、来年三月に静岡県で開催される全国大会への切符を手にした。創部六年目にして初めての快挙。 びわこクラブは九月に行われた「近畿少年秋季軟式野球大会滋賀県大会」で優勝し、今月十五・十六日に行われた「第七回近畿少年秋季軟式野球大会兼文部科学大臣
◇東近江 クイーンズカップ第三十九回東近江市レディースバレーボール大会(主催=市教委・滋賀報知新聞社、共催=市バレーボール協会、後援=市体協)が二十三日に布引運動公園体育館で開かれ、バレーボールの部でコスモクラブが五連覇を達成した。ソフトバレーボールの部ではSASUKE華が優勝を果たした。
◇東近江 日本フットボールリーグ(JFL)のMIOびわこ滋賀は、来シーズンのチームづくりに向けた選手募集「新規登録選手セレクション」を、十二月六日午前九時から湖南市高松町の湖南市民グラウンドで開催する。 応募資格は、滋賀県発のチームとして地域の活性化の一役を担い、地域の子どもたちに夢を与えるクラブ運営を目指すチームとし
◇東近江 子どもたちの自主性を重視した指導方法で選手個人の能力とチーム力を高めようという「ボトムアップ理論」に、東近江市の蒲生サッカースポーツ少年団(改田俊次監督)を中心とした県内の少年サッカーチームが取り組んでいる。十月には三チームが参加して「ボトムアップCommunityU―12」が東近江市内で開かれた。
◇東近江 東近江市体育協会と市、市教育委員会は、十二月七日に布引運動公園陸上競技場で開催する「第十回東近江市駅伝競走大会」の参加チームを募集している。 募集部門は、第一部の市民地区対抗の部(市民体育大会種目)と第二部の一般の部(高校生以上で男女混合可)、第三部の一般女子の部(高校生以上の女子)、第四部の中学生男子の部、