市辺地区も2連覇を達成 48チーム タスキつなぐ
◇東近江
第10回東近江市駅伝競走大会(市体協・市教委主催、市スポーツ少年団共催)が七日、布引運動公園陸上競技場で市体協設立十周年記念大会として開催された。全五部門に市内外から計四十八チームがエントリーして、一本のタスキをつないだ。
競技は、競技場外周コースを使って、市民地区対抗、一般、一般女子、中学生男子の各部が一人トラック一周と外周コース二周の三・四キロメートルずつを五人で十七キロメートル、スポーツ少年団は一人トラック一周と外周コース一周の一・九キロメートルを五人で九・五キロメートルの距離で行われた。
東近江陸上スポーツ少年団の桑原直志選手が「支え、励まし、指導してくださった全ての方々への感謝の気持ちを胸に、日頃の練習の成果と友情を一本のタスキに託し、最後まで諦めることなく、全力で走り抜くことを誓います」と堂々とした選手宣誓を行った。
まず、スポーツ少年団の部から競技が始まり、一時間後に残るあとの四部門が一斉にスタートを切った。スタンドや外周では家族やチームメイト、同僚らが声援を送り、選手たちを励ました。
スポーツ少年団の部では東近江陸上スポーツ少年団が四連覇、市民地区対抗の部でも市辺地区が二連覇を果たした。上位の成績は次の通り。
【市民地区対抗の部(8チーム)】1位 市辺地区(1時間01分28秒)▽2位 中野地区▽3位 御園地区
【一般の部(17チーム)】1位 八幡商業高校A(1時間00分35秒)▽2位 凸版滋賀工場駅伝部闘走▽3位 東近江行政組合八日市消防署
【一般女子の部(7チーム)】1位 八幡商業高校A(1時間17分13秒)▽2位 八商ファミリー激走▽3位 八幡商業高校B
【中学生男子の部(1チーム)】1位 東近江陸上OBチーム(1時間06分14秒)
【中学生女子の部】エントリーなし
【スポーツ少年団の部(15チーム)】1位 東近江陸上スポーツ少年団A(37分14秒)▽2位 能登川FC▽3位 布引ハンターズA








