第61回 近江八幡駅伝 夫婦都市から4チーム出場
◇近江八幡
新春の寒路でタスキをつなぐ「第六十一回近江八幡駅伝競走大会」が十八日行われ、九十八チームが市内を疾走した。
大会は、市役所前を出発点とする学区対抗、一般、高校男子の三部が六区間三三・一キロ、市立運動公園を出発点とする一般女子、高校女子、中学男子、中学女子の四部が六区間二二・二キロの二コースに別れて行われ、ともに市役所前のゴールを目指した。
今回は、夫婦都市の静岡県富士宮市から高校、中学生(男女)の計三チームを招待、また、近江八幡市と富士宮市のライオンズクラブメンバーが「夫婦ライオンズクラブ」の混成チームで出場した。
午前八時半から市文化会館で開会式が行われたあと、午前十時、冨士谷英正市長の号砲を合図に、市役所前を第一走者がスタートした。三十分後、市立運動公園でも出発式が行われ、コースに飛び出した。
ところどころに残雪が見られる厳寒の中、ランナーたちはゴールを目指して疾走、力いっぱいのレースを繰り広げた。
その結果、三三・一キロでは、高校男子の部の滋賀学園高チームが1時間41分41で、二二・二キロでは中学男子の部の富士宮第一中チームが1時間16分55でそれぞれトップでゴールインした。また、女子チームでは、1時間23分52のタイムで滋賀学園高が最も速かった。
結果は次の通り。
【学区対抗】(1)桐原A(2)北里α(3)八幡A【一般】(1)西☆練(2)龍谷大学(3)立命館・上ヶ原合同AC【一般女子】(1)八商ファミリー(2)すぴりっと(3)近江よし笛RCのぞみ【高校男子】(1)滋賀学園高B(2)滋賀学園高(3)富士宮北高【高校女子】(1)滋賀学園高(2)八幡商高(3)高校駅伝混成【中学男子】(1)富士宮第一中(2)長浜西中(3)栗東西中【中学女子】(1)栗東西中(2)富士宮第一中(3)打出中







