カテゴリ: イベント
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◇東近江 歴史残る街道を、三千基以上の創作行灯などが照らす「中山道灯り路」が先月二十四日、中山道沿いの五個荘地区一帯で開催された。観光客や家族連れなど、約六千人が訪れた昨年を超える人が来場し、幻想的な風景に酔いしれた。 歴史・文化遺産を継承し、五個荘の新しいまちづくり文化を築いていこうと、中山道に面する八自治会(山本町
◇東近江 時代絵巻行列やぶらりまちかど美術館・博物館など、多彩な催しで五個荘を堪能するイベント「ぶらっと五個荘まちあるき」が先月二十五日、五個荘金堂地区一帯で開催された。観光客や地元住民など、会場には約二万一千人(主催者発表)が訪れ、賑わいをみせた。 約百人の大行列が、近江商人屋敷などが残る街並みを練り歩くメインイベン
◇日野 近江鉄道日野駅が開業され百十六年、現在の駅舎が建てられて今年で百年を迎えたことを記念して十月一日午前十時半から日野駅周辺で「日野駅舎百周年記念イベント」(主催・日野町商工会、日野駅前通り共栄会)が催される。 日野駅改築百周年記念パネル展、「私と日野駅」作品展、満田良順・近江日野商人館長の記念講演会(無料)などが
◇竜王 竜王町岡屋の同町総合運動公園内のドラゴンハットで十月二日午前十時から「まるごと竜王産近江牛スキヤキプロジェクトin竜王町産業フェア」が開催される。 本場の近江牛が味わえる「ビーフグルメ」や「すきやき試食会」、近江牛の歴史をたどる「紙芝居上映」、地元企業が参加する「竜王町産業フェア」、「餅つき大会」などが催される
◇東近江 障がいをもつ人たちと地域の人たちの交流イベント「あゆみふれあいフェスタ2016」(滋賀報知新聞社など後援)が、二十五日午前十時から東近江市役所東庁舎駐車場で開催される。 「パーフェクトスマイル~一人ひとりに笑顔を~」をテーマに、誰もが地域で安心していきいきと生活できる社会づくりを、多彩な催しを通して発信する。
◇東近江 開駅して一周年を迎える道の駅奥永源寺渓流の里(東近江市蓼畑町)は、「開駅一周年記念祭」を十月八日から十日までの三日間開催し、多彩なイベントで祝う。開催を前に、記念祭のイベントの一つ「第一回渓流の里フリーマーケット」の出店者を募集している。 石榑トンネルの開通により国道421号の往来が増加し、道の駅には県境を越
◇近江八幡 歴史文化が生きる八幡堀やその周辺の町並みに灯りをともし、深まり行く秋の宵の風情を楽しむ「第十九回八幡堀まつり」(主催・近江八幡観光物産協会)が、きょう、あすの二夜にわたり開かれる。 八幡堀の堀端や旧市街地の通りを手作りローソクやLED球でライトアップし、やさしく、温かく連なる灯りの列が、受け継がれてきた旧市
◇竜王 竜王町山之上の道の駅アグリパーク竜王で十七日から十九日まで「秋の味覚祭り」が催される。 十七日午前十一時から「新米おにぎり早食い大会」は大人の部、子どもの部、それぞれ定員二十人で先着順(雨天中止)。十八日、十九日の両日は「フルーツビンゴ大会」を開く。受付午前十一時から(雨天中止)。 期間中、新米の販売やさつまい
◇東近江 あいとうマーガレットステーション(東近江市妹町)は、十一月三日に開催する「大秋穫祭」の中で催すコンサートに出場するアマチュアバンドを募集している。 募集数は七バンドで、九月十一日現在で残りあと四バンドとなっている。ジャンルは不問。参加費は一人千円(弁当付き)。ドラムセットと音響類は主催者で用意する。応募は、電
◇大津 がん患者やその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016」が十月八日、九日、滋賀医科大学構内(大津市)で開催される。主催は、滋賀医科大学の学生でつくる実行委員会(西明博・委員長) このリレーイベントは、日本人の二人に一人が「がん」にかか
◇守山 一般社団法人県バス協会・加盟事業者主催による「バスの日まつり・イン・びわこ」が十日午前十時から午後三時まで、守山市今浜町の「ピエリ守山」屋外駐車場で開かれる。イベントは、県内を走る各社のバスの展示、関連グッズの販売、さらにはバスに絵を描いたり、子どもにはグッズ抽選会など。
◇東近江 道の駅・あいとうマーガレットステーションで四日、「あいとうぶどうまつり」が午後一時から三時半まで開催される。あいとうブランドのベリーA即売のほか、ぶどうすくいゲーム・早食い競争・皮飛ばし大会・ビンゴ大会がある。
◇彦根 毎年県内外から多くのゆるキャラファンでにぎわう「ご当地キャラ博in彦根」の今年の開催は、十月十五日、十六日に決定した。ひこにゃんの地元、彦根の秋の恒例行事となった「ご当地キャラ博」は、全国のゆるキャラが大集合する催しで人気を集め、昨年は十万人近くの観光客が来場した。 今年は全国二百二十のゆるキャラが、京橋会場、
◇東近江 バイオディーゼル燃料で発電された電気で30万球のLEDイルミネーションで飾られたオブジェが静寂の夜に浮かび上がる「コトナリエサマーフェスタ2016」が6日、東近江市池庄町のひばり公園で開幕した。15日まで「この輝きを誇りに!熱き想いを光にこめて…」をテーマに、多彩な催しとともに光の祭典が繰り広げられる。
◇東近江 八日市駅前のショッピングプラザ・アピアは、ほない会とコラボしたお化け屋敷「二つの扉」を二十一日までアピアホールで開催中。一つの扉につき入場料四百円(HOPカード提示で三百円に)。また、市民に公募した「妖怪画展」も十七日まで四階情報プラザで開催中。
◇東近江 東近江市八日市地区の子どもたちが遊び体験や様々な交流を通じて夏休みの楽しい思い出をつくる「第九回子どもサマーフェスティバル」(同実行委主催)が、八日市コミュニティーセンターでこのほど開催された。 地区内にある箕作・八日市北の二つの小学校の子どもたちが一堂に会する機会をと、「つながり」と「共育」をテーマに、毎年
◇日野 日野町の婚活プロジェクトクラブ・キュピドン主催の婚活イベントが先月三十一日、多賀町の「もんぜん亭」で行われ、県内外から独身の男女十人ずつ参加した。 この日は「出会いのそばに…」をテーマに、多賀町産のそば粉を使ったそば打ちを一緒に取り組んだ。 日野町では五年前から地域と連携して、二十~四十歳代の独身男女に出逢いの
◇近江八幡 近江八幡青年会議所は十一日午前十時半から市役所前駐車場で「はちまんフェスタ」を催す。 同会議所設立五十周年事業の一つで、メインステージではオープニングセレモニーに続いて音楽、ダンスの発表。まちの魅力を体験するわくわく体験ブース、地域のよさを知る地域の魅力発信ブース、地域の食材を使った食を楽しむフードブースな
◇東近江 東近江市の夏祭り「八日市聖徳まつり」が23日、近江鉄道八日市駅前一帯で開催され、多くの人で賑わった。ふるさとの歴史と自然の恩恵に感謝し、地域の繁栄と交流を願って毎年開催。今年で47回目を迎えた。
◇東近江 真夏の暑い夜に東近江市が熱くなる「第四十七回八日市聖徳まつり」が二十三日夜、近江鉄道八日市駅の駅前一帯で開催される。 開市の祖である聖徳太子と、ふるさとの歴史と自然のめぐみに感謝し、人々の和と交流による地域の繁栄を願って、毎年開催している。 午後七時、和太鼓演奏で華やかにまつりの開幕。提灯の灯りが夕暮れに浮か