環境と誇りの光の祭典
◇東近江
バイオディーゼル燃料で発電された電気で30万球のLEDイルミネーションで飾られたオブジェが静寂の夜に浮かび上がる「コトナリエサマーフェスタ2016」が6日、東近江市池庄町のひばり公園で開幕した。15日まで「この輝きを誇りに!熱き想いを光にこめて…」をテーマに、多彩な催しとともに光の祭典が繰り広げられる。
点灯カウントダウンには東日本大震災以来続いている「つるの詩プロジェクト」でつながる宮城県山元町からの6人も参加して、絆を繋いだ。13回の開催で今回がはじめてとなる「浴衣コレクション」では、親子や夫婦、友人ら15組38人の老若男女がランウェイに次々と登場し、日本のクールビズの原点と美しさをアピールした。また、花火1,000発の豪快な打ち上げは地上のイルミネーションとコラボして、会場に押し寄せた観客を爽快な気分にすることで、夏の夜の蒸し暑さを忘れさせた。来場者も浴衣姿が多くみられた。
開催期間中のイルミネーションの点灯は、午後7時から9時半まで。入場無料。














