第47回八日市聖徳まつり
◇東近江
東近江市の夏祭り「八日市聖徳まつり」が23日、近江鉄道八日市駅前一帯で開催され、多くの人で賑わった。ふるさとの歴史と自然の恩恵に感謝し、地域の繁栄と交流を願って毎年開催。今年で47回目を迎えた。
本町商店街の土曜夜市や、多くの屋台が通りに並び、午後7時頃、華やかな和太鼓演奏で開幕。市民団体や企業、市職員など総勢約600人による「江州音頭総おどり」が繰り広げられると、会場は一層の盛り上がりをみせた。鮮やかな衣装や浴衣を羽織った各種団体が「ヨイトヨイヤマカドッコイサーノセー」のかけ声と音頭に合わせ、輪になりながら駅前通約150メートルで踊り、活気づいた見物客も飛び入り参加した。
フィナーレには、昨年復活した八日市観光花火振興会による花火約500発が延命山から打ち上げられ、澄んだ夜空を彩る花火に大きな歓声が上がった。








