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◇東近江・五個荘 子どもたちの活動報告&交流会「来て!見て!体験子ども屋台村」が七日、五個荘竜田町のてんびんの里文化学習センターで開かれる。 体験学習わくわく発見隊の子どもたちと、一緒に活動してきたボランティアや保護者らが一堂に集い、成果を発表する五個荘地域教育協議会主催の催しで、練習に励んだ和太鼓演奏(午前十時四十五
◇東近江・蒲生心がきらめくほどロマンチックな夜を演出する“ペットボトルイルミネーション”。東近江市石塔町にある竹の鼻文化センター広場で先月三十日、地元住民ら約百人が集まって「点灯式」が行われた。 同市石塔町第一区(辻野行雄区長)は、“地域の子どもは地域で育てよう”の合言葉を実践する「阿育の子育成会」(中野雅夫会長)と連
◇東近江・蒲生 四季を感じながら愛郷心を育むイベント「ガモリンス」(蒲生商工会主催)のコスモスの種取りがこのほど、あかね古墳公園周辺の休耕田で行われた。 休耕田約一・三ヘクタールを秋色に染めたコスモス。種まきから草刈り、開花イベントまで一貫して参加した親子や地元住民ら約四十人が、巨大迷路だった休耕田のコスモスの種をす
◇東近江 師走のホールに歓喜の歌声が響く「第九in東近江」の第十回記念コンサートが十二月七日午後二時から八日市文化芸術会館大ホールで開かれる。 八日市市時代に第九の産声が上がって十年を迎えた今回を節目のメモリアルコンサートとし、松尾昌美氏が指揮する大阪音楽大学のザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とソプラノ、アルト、テニ
◇東近江・安土町 安土町の障害者福祉関係団体で組織する「障害者週間(三―九日)記念のつどい実行委員会」は、障がいのある人が地域の中で、地域の人たちに支えられながら働き、暮らして行くすばらしさをテーマにした文部科学省選定映画「ふるさとをください」を、六日町公民館で、午前十時半と午後三時半からの二回上映する。 脚本・ジェー
◇東近江・近江八幡市 分野の違う県内の女性創作家五人のグループ「時遊花(じゆうか)はまぼうふう」の作品展が、近江八幡市為心町元の白雲館で開かれている。十二月四日まで。入場無料。 メンバーは、組みひもの細野セツ子さん(草津市)を代表に、創作衣装の松田邦子さん(草津市)、押絵の古河芳子さん(甲賀市)、書道の樫野豊子さん(竜
◇東近江・日野町 冬の星空に負けないほどの輝きを放つ「ルミネひばり野二〇〇八」の点灯パーティーが二十三日、日野町上野田にあるひばり野公園で行われた。 地域活性化また団塊世代が元気を出そうと、三年前から上野田地区有志で構成する“上野田ルミネの会”(名坂昇会長)がイルミネーションに取り組んでいる。 今年のテーマは「元気な彩
◇甲賀・甲賀市ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町、辻惟雄館長)が平成十六年秋に発刊した「美し(うましうるはし)乾山四季彩菜(けんざんしきさいさい)」(販売価格二千円)はこのほど、グルマン世界料理本大賞ベスト・オブ・ザ・ベストの料理本写真部門において、八年から十九年の十二年間に大賞を受賞した作品の中から、最優秀賞を受賞した
◇東近江・八日市 楽しいコント、漫才を肌で感じてもらおうと、お茶の間を湧かしている六組のお笑い芸人が登場する「よしもとお笑いライブin東近江」が二十九日、東近江市立八日市文化芸術会館(同市青葉町)で開かれる。主催は県文化振興事業団、東近江市、市教育委員会。 出演は、笑い飯・とろサーモン・ダイアン・銀シャリ・ジャンクショ
◇東近江・永源寺 東近江市五個荘五位田町にしきろ庵を構える造形作家・南幸男さん(55)の作陶展「赤と青の世界へ」が、同市永源寺高野町のギャラリー芭沙羅亭(本山永源寺近く)で開かれている。三十日まで。 「自分の原点は近江湖東の自然」と語る南さんらしく、鈴鹿の紅葉を表現した鮮やかな赤と、渓流を感じさせる美しい青がみごとな調
◇湖南・守山市 琵琶湖クルージングモール『ピエリ守山』(守山市)では、十五日から滋賀最大級のクリスマスツリーを設置し、びわ湖畔の新しいクリスマスのイルミネーションスポットとして華やかに「ピエリのクリスマス」を展開している。 この一環として十一月二十九日午後二時~午後七時まで、DJの谷ロキヨコが出演し、特設ステージでα―
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市役所玄関脇の展示ケースで、市が今年実施した出町遺跡四十九次調査の成果を紹介する速報展「古墳時代にタイムスリップ」が開かれている。十二月一日まで。 調査は、住宅開発に伴って五月二十二日から九月十一日まで実施。古墳時代前期の川、建物、溝などの跡が見つかり、川の中からは当時の生活の様子がうかが
◇大津・大津市 びわ湖大津観光協会は、秋のライトアップ(十二月七日まで)をPRするリーフレットを作成し、配付している。A4版で四万部発行した。 内容は、紅葉で有名な坂本(西教寺、日吉大社、旧竹林院、滋賀院門跡)、源氏物語千年紀in湖都大津記念が開催中の石山寺の見どころなどを紹介している。 リーフレットが入手できるのは、
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生図書館の開館を記念して、「小畠由佳理作品展~ペンは友だち えのぐはごちそう~」が蒲生支所一階市民ラウンジで開かれている。入場無料。 昭和三十二年に京都の西陣で生まれた小畠さんは、京都精華大学美術学部在学中に「第五回京都日本画美術新人展」に入選(同五十五年)した。平成十四年には、八日市図書館
◇東近江・能登川 キラキラと光る“希望の架け橋”を渡そう―と、林中央公園(能登川中学校横)一帯が光に包まれるイルミネーション「Lighting Bell in NOTOGAWA2008」が、十二月二十日から始まるのに合わせ、主催のライティングベル実行委員会では、飾り付けに協力してもらえるボランティアを募集している。 L
◇大津・大津市 「能オンステージ・源氏物語をめぐる能探訪」が十二月六日午後一時半から、大津市伝統芸能会館能楽ホール(大津市園城寺町)で開催される。 「能オンステージ」は一つの演目を取り上げ、物語の背景や役者の解釈、面、装束の選び方など、舞台を見るだけでは知り得ない貴重な話や舞台裏を堪能できる企画。 味方玄氏(みかたしず
◇大津・大津市 子どもたちに大人気のキャラクター、トラの男の子・しまじろうの劇場公演「しまじろうとゆうえんちへいこう!」が来年二月一日、大津市民会館大ホール(島の関)で開かれる。開演時間は、第一回公演は午後十二半、第二回は午後三時半。 同公演は、しまじろうが仲間と大活躍するシリーズ最新作。観客席の子どもたちもステージに
◇東近江・蒲生 ガリ版伝承館開館十周年記念特別展「手技の温もり 本間吉郎孔版画展」(主催=ガリ版伝承館・東近江市教育委員会、後援=東近江市蒲生岡本町自治会・ガリ版芸術村)が、二十二日から東近江市蒲生岡本町のガリ版伝承館で開かれている。入館無料。 ガリ版の愛称で親しまれてきた謄写版は、明治二十七年に蒲生岡本町出身の堀井新
◇東近江・安土町 晩秋を迎え、木々も色づきはじめた安土町石寺にある教林坊では、「秋のライトアップ」のが始まった。 小堀遠州作の名勝庭園として名高い庭園を巡りながら、光に照らされて浮かび上がるカエデなど約百本の紅葉をじっくり楽しもうという観光客が、夜問特別拝観に訪れている。 ここ数日、冷え込む日が続いたが、紅葉はまだ進ん
◇東近江・安土町 安土町立図書館玄関ホールで「源氏物語かるた展」が開かれている。最終日の三十日には「香遊びと古典の楽しみ」も開催され、雅びな日本文化に親しむことができる。 今年は源氏物語(五十四巻)の完成から千年の「源氏物語千年紀」を迎えたことから、これを祝うイベントが各地で開かれている。同館でも、町内在住の熊谷遼子さ