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◇東近江・五個荘 五個荘生活改善実行グループのミニイベント「ごきげんサンデー」は、あす十八日午前十時から、五個荘農村環境改善センターで開かれる。 全国から訪れる観光客に五個荘地区や東近江市の魅力をPRしようと、毎月一回、地元の女性たちが手掛ける美味しさいっぱいの特産品直売で、開催を楽しみにしている近隣の愛好家も多く、開
◇東近江・能登川 新春を寿ぐ「第三回かるた大会」がこのほど、東近江市躰光寺町のやわらぎホールで開かれ、小・中学生の子どもたちからお年寄りまで約六十四人が元気いっぱいに札を取り合った。 世代交流を図り、昔ながらの正月遊びを通して日本文化を伝承しようと、同市老人クラブ連合会能登川ブロック(山川徳守会長)が毎年開く大会で、旧
◇東近江・五個荘 東近江市音楽協会主催の 「2009東近江ニューイヤーコンサート」(滋賀報知新聞社など後援)が、二月十五日午後二時から、同市てんびんの里文化学習センターで開かれる。 関西を中心に活躍する同市出身の萩原次己(バリトン)、萩原吉樹(ピアノ)兄弟と、大角多佳子(ファゴット)を招いて届けるスペシャルコンサート。
◇東近江・蒲生 万葉歌人・山部赤人ゆかりの地である蒲生地区で十日、「第三十三回百人一首かるた大会」が催された。参加した子どもたちは、遊びを通して歌に込められた詩情豊かな万葉の世界に触れた。 雪の舞う中、会場の蒲生公民館学習室には、園児から中学生二年生まで計三十一人が集まった。冒頭、主催者の蒲生地区子ども会連合会・福永正
◇湖東・多賀 キリンビール滋賀工場(多賀町敏満寺)は、「ビール5000年の旅 探究プロジェクト第1弾~第3弾総括展」を二十日から、同工場で開催する。期間は三月十二日まで。 「ビール5000年の旅探究プロジェクト」は、平成十九年に百周年を迎えた同社が、長年取り組んできたビールの歴史、科学、生活文化などの研究の一環として、
◇東近江・竜王町 竜王町観光協会と鏡神社は、人生三大儀礼(冠・婚・葬祭)の最初の儀式を古式にのっとって行う「鏡の里元服式」の体験者を募集している。今回から体験対象者の年齢層が大幅に広げられたため、成人を迎えた若者に限らず、個々の人生の節目として志や決意を新たにする門出にもってこいの内容となっている。 元服式の舞台となる
◇東近江・蒲生 子どもも大人も楽しめる「あかね人形劇まつり」(財団法人東近江市地域振興事業団主催)が、三月十五日にあかね文化ホールと蒲生公民館で開催されるのに先立ち、今月十五日からチケット発売が始まる。 出演するのは、人形劇・トロッコ(大津市)と人形劇団京芸(京都府)、森のどんぐりさん(東近江市)、人形芝居くろずきん(
◇大津 「わが教え子、ヒトラー」が一月十四日から、滋賀会館シネマホール(大津市京町)で上映される。十八日まで。 一九四四年クリスマスのナチス・ドイツ。ますます旗色の悪くなる中、来る新年一日の演説で国民の戦意を高揚させようとするものの肝心のヒトラーは自信喪失。そんな彼を再生させる為、宣伝大臣ゲッペルスはあるユダヤ人俳優に
◇東近江・五個荘 東近江市てんびんの里文化学習センターで十七日、歌声喫茶「ぴーちくパーク」が開かれる。 昭和三十年代を一世風靡した「歌声喫茶」。団塊の世代以上の人なら思い出す懐かしの広場を甦らせ、仲間づくりや地域住民の憩いの場とする五個荘地区まちづくり協議会の催しで、若者世代にも「一緒に歌う楽しさ」を体感することで、豊
◇大津・大津市 びわ湖ホール(大津市)は一月十四日、メインロビーで「ロビーコンサート~コントラバスとエラールの調べ~」を開催する。 今回は大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者の奥田一夫氏が登場。普段オーケストラなどでは“縁の下の力持ち”といった存在のコントラバスが主役のコンサート。 また、東京都交響楽団首席ヴァ
◇東近江・八日市 毎年恒例の新春特別企画「干支凧展―丑―」は、二十六日まで東近江市八日市東本町の世界凧博物館八日市大凧会館で開かれ、全国各地から集まった八十一点が展示されている。 三日から始まり今年の干支(えと)・丑(うし)を描いた同展には、すでに百五十人が訪れ、凧に描かれた牛の様子や牛の凧をバックに記念撮影するなどし
◇東近江・近江八幡市 親子一緒での舞台鑑賞を通じて感性豊かな子どもを育てようと活動を続けている非営利団体の近江八幡おやこ劇場は、草津・栗東おやこ劇場と共同で、十八日午後二時から栗東市の栗東芸術文化会館会館さきら中ホールで、かわせみ座によるマリオネット人形劇「ことばのないおもちゃ箱」を開催する。 かわせみ座のマリオネット
◇東近江・近江八幡市 定年退職を機に、地域でのボランティア活動や趣味のグループ活動などを通じて、新たな生きがいや仲間づくりの輪を広げている「近江八幡おやじ連」の作品展(市・市教委・市社協後援)が、市立図書館で開かれている。三十一日まで。 新春の恒例行事となった同展も、回を重ねるごとに出品数、内様が充実。「西の湖・長命寺
◇東近江・蒲生 蒲生公民館ロビーで、わたしのアート展「色鉛筆画」が開かれている。開催期間は十八日までで、入場無料。 出展しているのは堀田志津さん=宮川町=で、清水寺(京都)や四季折々の日本の原風景など色鮮やかに描かれている作品八点。 同公民館では、趣味の作品などを展示・紹介する「わたしのアート展」への出展者を随時募集し
◇東近江・五個荘 歳寒三友として愛でられる新春の縁起物「松竹梅展」が、五個荘金堂町の近江商人屋敷外村宇兵衛邸で開かれ、枝いっぱいに咲かせた可憐な花からほのかな甘い香りが漂う。 地域の名物にと、毎年、地元の愛好家「川並愛郷の会」「五個荘盆栽愛好会」が丹精込めて育てた盆栽で、期間中、いつでも香りが楽しめるよう、梅の開花時を
◇東近江・八日市 成人式記念イベント「新春凧揚げ大会」(大凧保存会主催、観光協会共催)は、一月十一日午前十一時半から東近江市立聖徳中学校グラウンドで開かれる。 子供からお年寄りまで八日市伝統の凧あげを楽しみ、もう一度お正月気分を満喫してもらうほか、新成人の大人の仲間入を祝福しようと毎年開かれている。凧持参の人(家族、グ
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーションは、バレンタイン企画「第十四回お見合い田園(まち)パーティー」ヘの参加者を募集している。 農村地域への配偶者(お嫁さん)探しを目的にした開催当初と異なり、数を重ねる毎に気楽な雰囲気が漂う中で、今では参加地域も広がりをみせ、県内外からの参加者も増え始めている。 三十五歳まで
◇東近江・近江八幡市 子どもたちが、着物装で百人一首を楽しんだ。近江八幡市の八幡公民館で開かれている「和装礼法こども教室」の一環として、「みんなでチャレンジ 五色百人一首大会」が、六日に同公民館で開かれた。 大会は、広く子どもたちに日本文化に親しんでもらおうと、教室を開く市装道和装礼法こども教室実行委員会が、二年前から
◇東近江・竜王町 竜王町文化協会(若井冨嗣会長)は、発足三十周年を記念して制作した“竜王いろは歌留多(かるた)”を使って、町内の小学生を対象に初の「竜王いろはカルタ大会」を二月一日午前九時から同町公民館大ホールで開く。 このかるたは、平成七年度から十年間にわたって、同町文化祭で開催された創作展「竜王いろはカルタ展」
◇東近江・竜王 県希望が丘文化公園スポーツゾーンで、二十五日に「希望が丘たこあげフェスティバル」が催される。開催時間は、正午から午後三時まで。雨天の場合は二月一日に順延。 このフェスティバルは、広大な芝生広場で正月の代表的な遊びでもあるたこ揚げを楽しむもので、二十畳の八日市大凧あげ体験(参加無料、当日受付)もできる。