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◇全県 クラシックスポーツカーの公道レース「ラ・フェスタ・プリマベラ2009」が十九日から二十一日まで、滋賀県を含む関西五府県を舞台に開催される。 同レースは北イタリア発祥のクラシックスポーツカーの祭典「ミッレ・ミリア」の姉妹イベントとして、平成九年に関東地方で始まったもので、関西地方の開催は初めて。俳優の堺正章さん、
◇東近江・愛東 東近江市は、東近江市史「愛東の歴史第二巻本文編」(六百十五ページ)の刊行を祝して、十一日午後一時半から執筆者による発刊記念講演会を愛東公民館ホールで開催する。入場無料。 佛教大学の植村善博教授が「愛東から考える滋賀県の環境と災害」について講演し、同貝英幸准教授が「中世の愛東と百済寺」について話す。定員四
◇東近江 八日市の市街地にJAZZのリズムが響く初めての「びわこJAZZフェスティバルin東近江2009」(滋賀報知新聞社など後援)が五日、八日市駅前通り一帯や市役所などで繰り広げられ、好天にも恵まれて大勢の音楽ファンや市民らか詰めかけ賑わった。 市街地に賑わいを呼び戻そうとジャズ愛好家や八日市商工会議所青年部、JCの
◇湖南・守山市 鉄道紀行番組で人気の俳優・関口知宏さんの絵日記原画展が、五月二十四日まで佐川美術館(守山市)で開催されている。 鉄道紀行は、平成十六年、国内JR線の「一筆書き・最長ルート」の列島横断の旅で大きな反響を呼び、以降はヨーロッパ、中国へと続いた。 会場には、多くのふれあいをを描いた絵日記や、本人が撮影した写真
◇東近江・竜王町 別れと出会いの季節を、そっと見守るサクラ―。竜王町川守にある妹背の里には、ソメイヨシノやシダレザクラ、ヤエザクラなど約千本が植栽されており、ほんのりピンク色に染まり始めている。 施設内にはぼんぼりやちょうちんが飾られ、お花見ムード満点。特にサクラのトンネルは、満開時にもなると何度も往復したくなるほどの
◇東近江 八日市駅前通りや本町商店街など十五ケ所の街角にステージを設け、あらゆるジャンルのジャズ音楽の生ライブが繰り広げられる「びわこJAZZフェスティバルin東近江2009」(滋賀報知新聞社など後援)が、あす五日午前十一時から開かれる。 ジャズ愛好家や八日市商工会議所青年部、JCのOB有志らが中心になって実行委員会を
◇湖南・甲賀 映画「おくりびと」のアカデミー賞外国語映画賞受賞に日本国中が沸き立ってから一カ月以上が経ち、各地の受賞を祝う凱旋(がいせん)上映も終盤を迎え、関係者の中では「さすがに全国的な熱気は冷めてきた」というのが一般的な見方だ。ところがどうして映画館のない地域では、中高年層を中心に静かな熱気がまだ続いている。【高山
◇東近江・湖東 春休み子供向きイベント「スプリングフェスティバル」は、四月三日午後一時半から東近江市の湖東第一児童館(童夢の館)で開かれる。 小学生からお母さんまで出演し、姉妹の可愛いダンス「かる&せら」、お母さんミッキークラブの人形劇「りんご王国の大冒険」、ゆかいな音楽会「宮尾先生とハッピーキャンディーズ」(あかね児
◇大津・大津市 湖国の女神(ミューズ)たちのデビューである「ファーストリサイタル09V」が三十一日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホール で開演される。 このリサイタルは、(財)県文化振興事業団が、滋賀にゆかりあるアーティストを支援するもの。今年度オーディションを勝ち抜いた四人が二回のリサイタルに分かれて演奏する。二回目は
◇東近江・能登川 能登川商工会女性部いきいき事業研究会による自然・歴史探訪ハイキング「無垢な魅力能登川を歩く~愛知川河畔林の散策道と、湖国の奇祭・伊庭の坂下し祭りを訪ねて~」が、五月四日午前十時から能登川地区で開かれる。 鈴鹿の山並みや湖東平野、琵琶湖対岸の比良山系が眺望できる最高のロケーションのなか、絶滅危惧種ハリヨ
◇大津・大津市 父子ともに人間国宝である友禅染め作家、森口華弘氏(明治四十二年~平成二十年)・邦彦氏(68)の作品を紹介する企画展が、四月二十五日から五月三十一日まで、県立近代美術館(大津市)で開催される。 今年は、守山市(旧野洲郡守山町岡)出身の森口華弘氏の生誕百年にもあたる。本名は平七郎。同氏は小学校卒業後、大正十
◇東近江・永源寺 永源寺地区まちづくり協議会の「わがまち探訪フィールドワーク『千草街道を往く』」が四月二十五日に行われ、三重県朝明キャンプ場からスタートする。 住み慣れた地域でも、普段訪れることの少ない名所や旧蹟を訪ねることで“ふるさとの良さ”を再発見する「わがまち探訪シリーズ」の一つで、好評を得て第四回目の自然&歴史
◇大津 びわ湖大津観光協会は、三井寺(京阪電車三井寺駅より徒歩五分)と琵琶湖疎水の桜開花にあわせて春のライトアップを四月一日から始める。同月十七日まで。 三井寺境内のライトアップは、仁王門や金堂、三井の晩鐘など。期間中は入山料、駐車場ともに無料。同寺と琵琶湖疎水で計二百九基のライトで幻想的な世界を演出する。 なお、期間
◇東近江・日野町 日野町立図書館は、二十九日午前十一時から人形劇「むかしばなし~舌きり雀 傘を流した小僧さん~」を同図書館視聴覚室で開く。参加無料。 出演は、人形劇サークル・おひとよし。詳しくは、同図書館(電話53―1644)へ。
◇東近江 八日市高校音楽部の「第三十七回定期演奏会」が、あす二十八日午後二時からあかね文化ホールで開かれる。 今年度の活動の集大成を発表する演奏会で、「スタンド・バイ・ミー」や「明日がある」のアカペラ、ミュージカル「ライオンキング」などお馴染みの曲を中心に、四部構成で楽しいステージを繰り広げる。
◇東近江・八日市 本町「食」パサージュ2009「フードが街にやってくる」(実行委員会主催)は、このほど東近江市八日市本町商店街のアーケード通りで開催された。=写真= 恒例の「アートが街にやってくる」の「食」版で、市のまち八日市のかっての賑わいを再現するとともに、食文化に接する機会の提供を目的に開かれ、今年で六回目となる
◇東近江・安土町 イタリアのマントヴァ市で二十五日に開催される「水の日」の環境イベントに、日本から姉妹都市の安土町も参加する。 湖に面したマントヴァ市では、毎年この時期に環境を大切にする啓発イベントが開かれ、小学生から高校生までの子どもたちを中心に三千人規模が参加して、ハイキング、遊び、科学実験など、体験や学習を通して
◇東近江・八日市 レンガのえんとつ とまれ(東近江市西中野町、TEL20―0800)で二十九日、社会人落語泉笑会東近江支部の「寄席」が開かれる。 午後一時半開演。近江家八景さんの「川柳は心の憂さの吹きだまり」、三流亭脂々○さんの「代脈」、古印亭勝丸さんの「饅頭こわい」、湊川菊童さんによる江州音頭「近江名所数え唄」に続き
◇東近江・蒲生 蒲生図書館一階市民ラウンジで、二十二日午後七時半からライブラリーコンサート「二胡の調べ」が催される。 演奏するのは、二胡奏者の安岡由紀子さん=近江八幡市=とピアノ伴奏の大谷弥生さん=東近江市出身=の二人で、「花」や「シルクロード」、「蘇州夜曲」、「涙そうそう」などを披露する。 入場無料。事前問い合わせが
◇東近江・八日市 八日市ライオンズクラブ(小川健治会長、五十人)は先週日曜日、親子で触れ合うビートルフェスタ「こども写生大会」を東近江市建部北町の河辺いきものの森で催した。 早春の陽気に誘われ、親子ら約六百人が受付を済ませ、森広場の写生ポイントに腰を下ろし、手渡されたキャンパスに思い思いの絵を描いていた。 また、会場入