カブトムシの幼虫プレゼント こども写生大会 八日市ライオンズクラブ
◇東近江・八日市
八日市ライオンズクラブ(小川健治会長、五十人)は先週日曜日、親子で触れ合うビートルフェスタ「こども写生大会」を東近江市建部北町の河辺いきものの森で催した。
早春の陽気に誘われ、親子ら約六百人が受付を済ませ、森広場の写生ポイントに腰を下ろし、手渡されたキャンパスに思い思いの絵を描いていた。
また、会場入り口に大きなたき火が設けられ、用意された焼き芋三百本に舌鼓を打ち、昼食のうどん(二百五十人分)やカレー(同)は瞬く間になくなり、おいしいと大好評だった。
一方、子供たちには、クラブ会員が腐葉(ふよう)土で育てたカブトムシの幼虫(約二センチ)二匹「カブタンとカブトン」がプレゼントされ、育て方の説明も受けていた。
写生大会では、子供らが二百二点の絵を描き、その中から優秀作品を選らび、四月五~七日に八日市駅前アピア四階の情報プラザに展示する。






