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◇湖東・愛荘/愛知川 にぎわいと安らぎのある町を目指す「第六回中山道宿場まつりinえちがわ」は先月二十九日、愛荘町の旧中山道愛知川宿で開かれた。中山道開通四百年祭記念イベントとして始まった平成十四年から毎年開催されている。 夕やみ迫るころ、昔ながらの町並みが残る中山道沿い九百メートルの歩行者天国では、ペットボトルで作ら
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーションのイベント広場で、六日午前九時から「梨まつり(豊水編)」が開かれ、試食&即売&ガラガラ抽選会ほか、皮むきや早食い競争、目方当てクイズ、ビンゴゲームなどを催す。 また、十三日には「ぶどうまつり」をイベント広場で開き、試食&即売会、愛のキャッチボール、早食い競争、ビンゴゲーム
◇東近江・蒲生 蒲生あかね夏祭りでデビューを果たした「あかねGOSHU」が、“あかねヒューマンライツ二〇〇九”(二十三日にあかね文化ホール)のオープニングを飾るため、活動を再開した。 あかねGOSHUは、子どもからお年寄りまで世代間交流を深めることを目的に、蒲生地区まちづくり協議会あかね部会(大塚ふさ部会長)が企画した
◇大津・大津市 音楽・ダンス・演劇などの芸術公演が、十九日から十一月一日までの期間、大津市内のホールで繰り広げられる「びわ湖大津 秋の音楽祭」が開催される。 多彩なアーティストのパフォーマンスを集中させることで芸術に親しんでもらうとともに、様々なイベントを音楽祭の期間中に開催することにより、多くの来訪者を迎え、まちなか
◇東近江・永源寺 永源寺地区まちづくり協議会は、今月十三日に開催するわがまち探訪「かくれ里を往く―小椋谷探訪ウォーク」の参加者を募っている。先着二十人まで。 住み慣れた地域でも、普段訪れることの少ない名所や旧跡、公共施設を訪ねることで、ふるさとの良さを再発見しようとするフィールドワークで、今回は、能に造詣が深い随筆家・
○東近江・八日市 ワンコインで生演奏が満喫できる「四季折々ホームコンサート~長月の折~」(東近江市地域振興事業団主催)が、二十六日午後二時から八日市文化芸術会館展示室で開かれる。 出演するのは、生まれつき目が見えない森野裕香里さんと県立盲学校に勤務する井上克己さん、大西裕代さんによるピアノ・ギター・ヴォーカルユニット「
◇東近江 混声合唱団サンデーエコーの第十回演奏会が十三日午後二時から八日市文化芸術会館大ホールで開かれる。入場料前売り八百円。当日千円。 今年で結成二十年と十回目の節目を迎えた記念演奏会で第一部では「待ちぼうけ」や「赤いスイートピー」、「はじまり」など九曲を歌う。続く第二部ではあかね室内アンサンブルの室内楽の演奏が行わ
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)は先月二十九日、郷土の魅力を再発見しようと「まちづくり交流会」をあかね文化ホール大ホールで開き、地区内外から集まった約三百五十人が蒲生野とゆかりのある万葉文化に浸った。 交流会テーマは「万葉に想う」。白村江の戦いから壬申の乱までの歴史ドラマを、フリーアナウンサー・北
◇湖南・草津市 空前絶後の巨大建築・安土城築城を取り巻く人間模様を描いた映画「火天の城」(山本兼一原作)の十二日公開を前に、県内ロケや劇中シーンを紹介するパネル展が六日まで、イオンモール草津二階イオンホール(草津市新浜町)で開催されて好評だ。 この映画は、織田信長の命により築城に挑む戦国時代の宮大工、岡部又右衛門に光を
◇東近江 十一月にアピアで開催される「アートが街にやってくる!アピアまるごと美術の秋」のプレイベント第二弾「絵てがみを描こう」が五日午前十時からアピア四階情報プラザで開かれる。 東近江の芸術を愛する会会員の日本画家・垣見真由美さんを講師に「地球の命を大切に」をテーマに動物や虫、野菜、果物などを題材にした作品づくりを楽し
◇東近江・近江八幡市 琵琶湖畔に近隣のハワイアンバンドやフラダンスチームがつどい、演奏やダンスを繰り広げる「びわこハワイアンバンドフェスティバル」(同実行委主催、休暇村近江八幡共催、近江八幡観光物産協会後援、第三十九回滋賀県芸術文化祭参加事業)が、五日午後一時から休暇村近江八幡西館芝生広場で開催される。 昨年から始まり
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は九月二十五日、メインロビーで「エラールで奏でるベルクの調べ」を開催する。 草津市在住の作曲家、若林千春がエラールピアノで奏でるベルクのピアノ作品のほか、同じ滋賀県ゆかりの演奏家たちによる、クラリネットやフルートの演奏も交える。入場無料。問い合せは、TEL077―523―7150まで。
◇大津 秋のガーデンミュージアム比叡(比叡山頂)は、コスモス、ダリアを中心にバラ、シュウメイギク、サルビアなど秋の花が庭園を彩る。 また、十九日から二十三日までの大型五連休では、比叡山で家族で一日中楽しめる子どもの特典、スタンプラリーなどが実施される。 具体的には、(1)大人一人につき子ども(四歳~小学生)一人入園無料
◇大津・大津市 安土城築城の人間ドラマを描く映画「火天の城」が十二日から全国公開されるのを前に、主人公の宮大工棟梁・岡部又右衛門を演じた西田敏行さんが先月二十七日、大津市の県公館に嘉田由紀子知事を訪ね、映画の完成を報告した。 ロケの約半分が滋賀県内で行われ、昨年秋の高島市での撮影現場には嘉田知事が訪問し、西田さんや県民
◇東近江 湖東信用金庫は、二十七日午後四時半から八日市文化芸術会館で催す「ことしん文化公演会」の入場者を募っている。入場無料。 今回は、劇団ふるさときゃらばんのミュージカルショーで、「ちんどん口上」や「笛の天才てらもとたておコーナー」などの第一部と「くわがた取りのうた」や「ゴミバンドセッション」の第二部の二ステージで計
◇東近江・五個荘 近江商人博物館では、チーム三方よし企画(市民有志・博物館・参加者でつくる協働企画)として、十月十日から開く全六回「論語素読入門講座(後期)」の受講者二十人を募集している。 素読は、繰り返し音読することで言葉の響きやリズムによって覚えていく学習法。江戸時代の寺小屋で一般的に行われ、近江商人も孔子の言葉「
◇東近江・蒲生 「誰が伝え、造ったのか」。素朴な疑問の答えを求めて調査・研究を始めた故・池内順一郎さん(一九三一~二〇〇〇年)の十周忌に合わせて、二十九日から遺徳をしのぶ展覧会「池内順一郎とともに展」が蒲生公民館学習室七で始まった。 池内さんは、日本最大最古の三重石塔がそびえる石塔寺の山の麓(ふもと)を住処とし、三十七
◇東近江・愛東 二十二日夜に営まれた東近江市上山町の引接寺(いんじょうじ、岸道久住職)の「万燈供養」には約二千人が訪れ、石仏石塔に眠る無縁仏の霊を慰めた。 同寺(百済寺山門脇)隣接地の「来迎浄土」では、無縁仏六千体の石仏石塔にローソクの火が灯され、幽玄の世界を醸し出す明かりが、参拝者を平和な世界へと誘い込んだ。 百済寺
◇全県 同和問題事業が、九月の同和問題啓発強調月間に伴って県内各地で展開される。この取り組みは、県民一人一人が同和問題の正しい理解と認識をもとに部落差別をはじめとする、あらゆる差別の解消に向けて、主体的に行動することを目的に啓発するもの。 なお、主な事業では「じんけんフェスタ」が九月二十六日午前十時―午後四時、大津市民
◇東近江・八日市 市立八日市図書館で二十九、三十日午後二時から、フォトジャーナリスト・國森康弘さんの講演会が開かれる。 同館集会室で開催中の写真展「てのひらの命のともしび―紛争地の子どもたちと沖縄戦の兵隊さん」(三十日まで)に合わせ、過去・現在の戦争という二つのテーマで開く講演会で、イラクやソマリア、スーダンなどの紛争