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◇湖南・守山市 佐川美術館(守山市)は、展覧会「吉左衞門X」を来年三月十四日まで開催している。 この展覧会は、陶芸家、樂吉左衞門氏の作品に影響を与えるなど何らかの関わりのある事象Xとの関係式を探ろうとする試みで、吉左衞門氏とXのコラボレーションである。 第一回「吉左衞門X」展では、関数Xとして「インドネシアン・プリミテ
◇東近江・五個荘 近江商人発祥の地・東近江市五個荘地区で二十三日、まちなみを美術館・博物館に見立てながら地元の良さを再発見する「ぶらっと五個荘まちあるき」が開かれ、この日一日限りの秘蔵や商家の公開に大勢の観光客で賑わった。また、商人たちが活躍した時代に思いをはせる「ごかのしょう新近江商人塾―時代絵巻行列」が行われた。
◇東近江・永源寺 永源寺福祉の会は、きょう二十七日午前十時から、永源寺産業会館で「ゆうあいまつり2009」を開催する。 全国各地で発生した災害において、被害にあったその多くが福祉の支援が必要な人々であったという実態が分かった。こうした中、救助された人の多くは地域住民による助け合いの力であることも判明している。このことか
◇東近江 東近江市の健康フェアがきょう二十七日午前十時からアピア一階のセントラルコートで開かれる。午後三時まで。 今回は「がんに負けない健康、東近江」をテーマに、がん予防に効果がある「食」と「禁煙」を中心に食生活改善の具体的な方法やがん発生の原因の一つになっているといわれている喫煙について認識を深める。 会場では、がん
◇東近江・八日市 八日市ロイヤルホテルで「秋の味覚フェア′09」が開かれている。十月二十日まで。 鹿児島産黒豚の焼き肉風、茄子のミンチ串、さつまいもケーキなど十六品の料理を堪能する午後六時から同九時までの間の二時間食べ放題、飲み放題のプラン。料金は、大人四千五百円、中・高校生二千五百円、小学生二千円、三~五歳五百円、二
◇東近江・愛東 東近江市は、十三日に北海道愛別町で行われた「第二十三回きのこの里フェスティバル」に、愛のまち交流協会が市民から公募した使節団六名と随行一人の計七人を派遣した。 フェスティバル当日は、朝からの小雨も開会前になって回復したこともあって、町人口の倍に当たる約七千人が会場を埋め尽くし、町特産のジャンボきのこ汁、
◇東近江 玉緒コミュニティセンターはことし十一月で、前身の玉緒公民館から数えて新築三十年になるのを記念して二十七日午後零時四十分から玉緒小学校体育館で記念式典を開く。 式典は、挨拶のあと、公民館の開設や運営、活動に貢献のあった三個人と一団体、地域の発展、安全な暮らしの充実に取り組んでいる五団体に表彰状を贈る。 続くアト
◇湖東・愛荘/愛知川 愛荘町立愛知川びんてまりの館で、企画展「ようこそ紙芝居の世界へ」が開かれ、戦前から現代までの紙芝居約三十点を展示し、日本で生まれた独自の文化である紙芝居の歴史と魅力を紹介している。十月二日まで。 企画展は▽紙芝居のはじまり▽教育紙芝居の誕生▽戦争と紙芝居▽街頭紙芝居の復活▽現代の紙芝居―の五コーナ
◇東近江・日野町 山を愛する人たちが集う「第十四回綿向山の日記念~ふれあい綿向山Day~」(主催=ふれあい綿向山Day実行委員会、協賛=綿向山を愛する会・日野町・日野観光協会・綿向生産森林組合)のPRポスターが、このほど完成した。 標高千百十メートルにちなんで制定された綿向山の日(十一月十日)。毎年、ふるさとのシンボル
◇東近江・安土町 ラムサール条約に登録された西の湖の自然と環境にふれる「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」(実行委員会主催、安土町・町教委共催、県・県教委・近江八幡市・近江八幡市教委・西の湖環境保全協議会後援)が、二十六・二十七日の二日間、安土町下豊浦の西の湖周辺で開催される。 よしきりの池周辺で、町内の小中学生らがヨシを使
◇東近江・日野町 日野町熊野にあるグリム冒険の森は、二十六日に里山体験イベント「虫の音色を聞いてみよう」を催す。 橋本忠太郎顕彰会(北村誓代表)の協力を得て、秋の夜長に虫たちが奏でる美しい音色に耳を澄ませるもので、ペットボトルを使った虫かご作りにも挑戦する。参加者には、スズムシのプレゼントもある。 開催時間は、午後七時
◇東近江 東近江市青少年育成市民会議は、市内小・中学生を対象に「家族のふれあい・絆」をテーマにした絵画とポスターを募集。寄せられた作品をアピア四階の情報プラザで展示している。三十日まで。 毎年、夏休み期間中に募集しているもので今年は、小学生の部に七十五点、中学生の部に二十二点の計九十七点が寄せられた。作品には家族の笑顔
◇東近江・竜王町 竜王町タウンセンター交竜デザイン会議の委員有志らで組織する“タウンセンターコスモスまつり実行委員会”は、二十七日に手作りイベント「コスモスまつり」を同町小口地先の田んぼで開く。開催時間は、午前十一時から午後四時まで。 竜王町役場前に位置する田んぼ約二ヘクタールは商業施設予定地で、造成に入るまでの期間を
◇東近江・近江八幡市 平成二十一年度優秀映画鑑賞会「キネマフェスタ2009~君は傑作時代劇を見たか!第4弾~」(文化庁、東京国立近代美術館フィルムセンター、近江八幡市優秀映画鑑賞推進事業実行委員会、近江八幡市主催)が、二十六日に近江八幡市文化会館で開かれる。 日本の優れた作品を紹介することで市民の芸術文化向上を図ろうと
◇大津 湖都大津十社寺湖信会結成五十周年記念事業「湖都の祈り 三井流声明と薪能」(主催=湖信会)が十月二十四日午後五時から、近江神宮拝殿で催される。 当日は、木村至宏氏(成安造形大学前学長・同大学名誉教授)の講演「大津の寺と社」の後、三井流声明、観世流五十六世梅若六郎玄祥師が天智天皇(中大兄皇子)能面(国立能楽堂蔵)を
◇大津・大津市 大津市内にある比叡山延暦寺、三井寺、石山寺など十社寺で構成し、市内の寺社観光振興を図る湖信会(会長=浮御堂住職・荒井義昌)は、来年三月三十一日まで結成五十周年事業を展開している。事業内容は次の通り。問い合わせは事務局のびわ湖大津観光協会内の同会(077―528―2772)へ。 ▽大津市歴史博物館企画展「
◇湖南・甲賀市 県立陶芸の森(甲賀市信楽町)は九月十九日~十二月十三日まで、特別展「没後五十年北大路魯山人美と食の巨人が挑んだ世界」を開催している。 「美と食の巨人」とよばれた北大路魯山人(注)。同展では魯山人の芸術活動の出発点となる書や篆刻をはじめ、絵画、漆芸、金工、そして同氏が最も力を注いだ陶芸作品約二百三十点を展
◇東近江・近江八幡市 昭和の高度経済成長期に流行した「歌声喫茶」が、今によみがえる。創業二十周年を迎えた近江八幡市のホテルニューオウミでは、「近江に咲かそう歌声の和」を合言葉に歌声喫茶を復活。二十七日午後一時から同ホテルおうみの間で開催する。 集う人々が一つのメロディーに歌声を重ね、仲間になる。古き良き時代の青春の思い
◇大津・大津市 京阪電車の石山坂本線に大津祭のイメージキャラクター「ちま吉」が登場した。これは、十月十一日に本祭が行われる大津祭を盛り上げようと、同社と大津祭ちま吉協議会と共同で、「ちま吉」を石山坂本線の600形車両の車体にラッピングしたもの。十月十二日まで運行する。 同祭はカラクリ人形を組み込んだ曳山が巡行し、厄除け
◇大津・大津市 映画「ディア・ドクター」が十九日から、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 山あいの小さな村。村唯一の医師・伊野は、誰からも慕われていた。しかしある出来事を契機に、伊野がずっと隠し続けてきた嘘が露わになる。ホンモノとニセモノという二面性を鋭く捉え、白と黒に塗り分けるだけでは立ち行か