26・27日 西の湖周辺で
◇東近江・安土町
ラムサール条約に登録された西の湖の自然と環境にふれる「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」(実行委員会主催、安土町・町教委共催、県・県教委・近江八幡市・近江八幡市教委・西の湖環境保全協議会後援)が、二十六・二十七日の二日間、安土町下豊浦の西の湖周辺で開催される。
よしきりの池周辺で、町内の小中学生らがヨシを使って製作したオブジェを展示。日没後は作品の中に灯をともして、秋の夜風や虫の音といっしょに灯りに揺れる作品を楽しむ。二十六日は午後九時まで、二十七日は午後三時まで。
安土町商工会とよしきりの会による「ヨシを使った安土特産展」は、安土町B&G海洋センターで二十六日が午後一時から八時、二十七日が午前十時から午後一時まで。
安土町商工会西の湖プロジェクトの「和船で行く西の湖観察」は、安土町B&G海洋センターから約一時間のコース。二十六日は午後一時から日没まで、二十七日が午前十時から午後一時まで。参加無料。
「西の湖自然観察会」は二十六日午前十時からよしきり池周辺で、滋賀植物同好会の案内で植物などを観察する。
「環境のつどい2009」は二十七日午後一時半から安土町やすらぎホールで開催。ラムサールセンター事務局長の中村玲子氏による講演「西の湖とラムサール条約登録湿地の意義」と、西の湖ヨシ造形と灯り展表彰式を行う。
問い合わせは、安土町役場事業課0748―46―7205へ。







