エリア: 湖北・湖西
【長浜】 県は8日、琵琶湖に眠る水中遺跡の魅力を再発掘する企画「琵琶湖の水中遺跡発見100年記念講演会・展示会」を長浜市湖北町速水の長浜市湖北文化ホールで催す。 県の「琵琶湖に眠る水中遺跡魅力発掘・発信事業」の一環。 県内には、琵琶湖底をはじめ国内屈指の数である約80か所に水中遺跡が存在し、県の特色ある埋蔵文化財の一つ
人権尊重と部落解放をめざす「県民のつどい」が12月8日午前10時から、県立文化産業交流会館(米原市)で開催される。戦場カメラマン・フォトジャーナリストの渡部陽一さんが「世界からのメッセージ」をテーマに講演する。このほか、人権作文の意見発表、ウクライナから避難民の平和の訴えも。無料。
【米原】 湖国バス株式会社は、米原駅と伊吹山9合目(スカイテラス伊吹山)を結ぶ「伊吹山登山バス」を9月16日まで毎日運行し、利用を呼びかけている。 運行ダイヤは、午前11時15分JR米原駅東口を出発し、午後0時半にスカイテラス伊吹山着。その後、午後3時20分出発までの約3時間、山頂付近でハイキングなどが楽しめる。帰りは
【米原】 県などは24日午前10時~、県立文化産業交流会館(米原市下多良2)で今年の県芸術文化祭オープニングイベント「つながる ひろがる アートひろば」を催す。24日 県立文化産業交流会館で 0歳児からのコンサートや県内文化団体のパフォーマンス、美術作品展やワークショップなど、誰でもアートに親しめる内容。入場無料(一部
【米原】 福祉用具セミナー・展示体験会(県立リハビリテーションセンターなどの主催)が20日、米原市役所本庁舎1階コンベンションホールで開催される。会場では、介護ロボットやICTを生かした製品の展示のほか、講演、メーカーのプレゼンテーションがある。 事前申込制で、16日までにホームページ(「滋賀 福祉用具」で検索)もしく
県立文化産業交流会館(米原市下多良2)では27日、28日に県内の伝統的工芸品や特産品を集めた「近江のあたらしい伝統産業展」を実施する。和楽器糸や上丹生木彫り作品といった湖北地域の伝統工芸品と地域の観光情報など17団体が出展する。入場無料。一部展示では販売も。
【米原】 JR米原駅東口一帯の公有地を活用し、米原市をはじめ県東北部の新たな賑わいを生み出そうと同市と県が主催する「米原駅東口周辺まちづくり事業」で先月、湖北工業(本社・長浜市高月町高月、代表法人)、ナンガ(本社・米原市本市場)、ハヤシ(本社・彦根市高宮町)、マリモ(本社・広島県広島市)、日本ソフト開発(本社・米原市米
【高島】 県と県の地場産業の一つ・高島綿織物が連動し、シャツやワンピースといったアウター向けの新生地が誕生した。関係者らは「高島ちぢみ、高島帆布(はんぷ)に続く第3のブランドとして広くPRしていきたい」と意気込んでいる。 江戸時代から続く綿織物の産地として知られる高島地域では、主にステテコなどに代表される「軽布(けいふ
【長浜】 内閣府の「プロフェッショナル人材戦略拠点事業」の一つである県の同拠点北部サテライトがこのほど長浜ビジネスサポートセンター(長浜市高田町)の一般社団法人長浜ビジネスサポート協議会内に開設された。県が推進している北部振興の一環にも位置付けられ、今後、長浜市、高島市、米原市の中小企業経営力向上への支援強化に期待が高
【米原】 県立文化産業交流会館(米原市)の芝居小屋「長栄座」夏のフェスティバルは、今年度から3年がかりの新プロジェクト「湖北百景」と銘打って、古典芸能を通して湖北地域の魅力を紹介する。 同事業は、明治時代、長浜市にあった芝居小屋を再現した期間限定の特設舞台で、邦楽・邦舞の創作作品から本格的な古典芸能作品までを幅広いライ
【高島】 劇中の大半が高島市内で撮影された映画「湖の女たち」(大森立嗣監督、製作幹事/配給・東京テアトル、ヨアケ)が17日、全国で公開された。 同作は、数多くの小説が映画化されてきたベストセラー作家・吉田修一氏の同名小説(新潮社文庫刊)が原作。吉田氏と大森監督は2013年にモスクワ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した「さ
【長浜】 全国トチノキ学ネットワーク(共同代表:湯本貴和・京都大学名誉教授、子林葉・すみつなぐ高時川代表、顧問:嘉田由紀子・参議院議員)は18日、19日に「第1回長浜大会~琵琶湖源流の巨木林からのメッセージ~」を催す。このうち、18日に長浜市立木之本スティックホール(長浜市木之本町木之本)での講演会への参加者を募ってい
【米原】 県立文化産業交流会館(米原市下多良)では9日~12日の午前9時~午後5時(12日は午後4時まで)びわこ文化センター「かがやき☆フェスタ2024」を開催中。同センターで開講している講座から32講座の受講生が日々培った技能を余すところなく発揮する。 展示では、絵画、書、工芸など18講座が出展。11日、12日の各日
【長浜】 地域住民が守る私設図書館として120年以上親しまれている江北図書館(長浜市木之本町木之本)に新館「Lib+(リブプラス)」がこのほど誕生した。新たな地域拠点としての可能性に注目が集まっている。 「Lib+」とは、見る、調べるといった従来の図書館(ライブラリー)に様々な物事をプラスし、新たにまちを創造していくと
【米原】 近江鉄道線(全線59・5キロ)の「上下分離」移行を記念した式典と出発式が6日、米原市で開催され、三日月大造知事や沿線10市町の市町長、近江鉄道と近江鉄道線管理機構の両代表、来賓として斉藤鉄男国交大臣、西武ホールディングスの後藤高志代表取締役会長ら約200人が出席した。 同鉄道線の上下分離は、「下」の部分の鉄
【米原】 県北部の芸術文化の発信拠点として多彩な事業を展開している県立文化産業交流会館(米原市下多良2)がこのほど、来年度自主事業のラインナップを発表した。 同館では、来年度事業概要について、「湖北地方の豊かな自然や歴史、文化のもとで、引き続き多様な分野との連携に努め、施設の機能を生かした魅力ある舞台芸術を幅広い世代に
長浜市出身の琵琶湖写真家・辻田新也氏が平和堂3店舗で作品展「長浜からみた琵琶湖写真展―平和堂巡回編―」を催す。各会場と期間は▽ショッピングプラザアピア(東近江市八日市浜野町)1月27日~2月4日▽ビバシティ彦根(彦根市竹ヶ鼻町)2月23日~3月3日▽アル・プラザ長浜(長浜市小堀町)3月23日~31日。
【米原】 米原市下多良2の県立文化産業交流会館で11月5日午後2時~、シンポジウム「“次世代”と考える地域拠点『劇場・文化ホール』のこれから~芸術・文化を仕事にする?しない?~」が催される。 「文化で滋賀を元気に!」を合言葉に、産官学民で活躍する人たちなどでつくる「文化・経済フォーラム滋賀」(事務局・大津市打出浜)と同
【長浜】 県は11月3日~5日の3日間、長浜市木之本町黒田の木之本合同庁舎駐車場をビワイチの駐車場として一部無料開放する。 県の「ビワイチ週間」に呼応した取り組み。ビワイチを楽しむ人がサイクリングでの観光中、自家用車駐車場所として終日無料で利用できる。駐車可能台数は20台。予約不要。複数日利用も可能だが、ビワイチ目的以
【米原】 「福祉用具セミナー・展示体験会2023」が10月19日午前10時半から、米原市役所本庁舎1階コンベンションホールで開かれる。参加費無料。 この体験会は最新の福祉用具や適切な福祉用具の活用を学ぶことで、自分らしくいきいきと暮らせる社会の実現やケアを受ける人と介助者双方が安心できる生活の支援を行うことを目的に開催