エリア: 湖北・湖西
◇高島市 草津市の平松敬司氏は発電機を回す際に生じる磁石の抵抗を大幅に軽減させる“平松式発電機”を発明したが、水車の発電機開発に取り組んでいる高島市の市民グループがこれに着目し、特許を持つ平松氏や同氏発案を解析で裏づけた京都大学などに、水力発電機の技術協力を近く要請する予定だ。合意が得られれば来年にも、わずかな水力で発
◇長浜 県東北部工業技術センターは十四日、『オープンセンター』を長浜庁舎(長浜市三ツ矢元町)で開催する。 同センターは、中小企業の技術力向上を図るため、工業分野における総合的な技術支援を行っている県立の試験研究機関で長浜、彦根の二庁舎がある。 内容的には、機器・研究成果の自由見学、見学ツアー(デモンストレーション)、特
◇高島 福井正明・前病院事業管理者病院事業庁長(60)は五日、県庁で記者会見し、任期満了に伴う来年一月二十日告示、二十七日投開票の高島市長選に出馬すると発表した。 西川喜代治市長(64)が再選を目指しているが、福井氏は「具体的な計画のないまま、サッカー場の用地を取得するなど、西川市長の行政運営に疑問が多々ある。旧六町を
◇高島 来年一月二十日告示、二十七日投開票の高島市長選は、現職の西川喜代治市長(64)が再選を目指しているが、対抗馬として県病院事業庁長の福井正明氏(60)が出馬の意向を固めており、一騎打ちになりそうだ。
◇長浜 ETC搭載車両に限定し、簡易な料金所の設置で済むことから低コストで導入できる高速道路のスマートインターチェンジ(スマートIC)が、地域活性化の起爆剤として注目される中、県内でも平成二十五年度完成予定の蒲生スマートIC(東近江市)、湖東三山スマートIC(愛荘町)に続き、同二十八年度完成予定の(仮称)小谷城スマート
◇米原 (財)淡海環境保全財団と米原市は十一月三日、同市の奥伊吹スキー場付近でススキの刈り取りを行う。この一環として、ススキ刈りボランティアを募集している。 伊吹山周辺のススキ原は、滋賀県を代表する日本の秋らしい風景のひとつだ。しかし最近では維持管理が十分に行われず、ススキ原が減少している。そこで昨年度から市と同財団は
◇長浜 びわ湖環境ビジネスメッセが二十四日から二十六日まで、県立長浜ドーム(長浜市田村町)で開催される。 今年で十五周年を迎える同メッセには、過去最大規模の三百三企業・団体が、五百十ブースで環境製品・技術・サービスを紹介する。内容は、▽創エネ▽省エネ・蓄エネ▽環境ソリューション・環境IT▽浄化(水・土壌・大気)▽環境土
◇米原 「スポーツフォーラム滋賀2012」が二十七日、米原公民館(米原市)で開催される。県と県教育委員会の主催。 フォーラムでは、これからの滋賀県のスポーツの方向性を、県民と意見を交わし、ともに考え、新たな推進計画の策定につなげる。 田畑泉氏(県スポーツ推進審議会会長、立命館大学スポーツ健康科学部学部長)の基調講演のあ
◇米原 県教委と米原教委は二十七日、探訪「北畠具行(きたばたけ・ともゆき)最期の地・柏原宿を訪ねて」 を開催する。 元弘元年(1331)、後醍醐天皇が鎌倉幕府の打倒計画を立てると、側近の北畠具行はその主要メンバーの一人となった。しかし、この計画は失敗し、具行は鎌倉幕府に捕えられた。いわゆる元弘の変である。翌元弘2年、具
◇米原 県水産試験場醒井養鱒場(米原市)は、「全雌三倍体ビワマス」(注)が水産庁の利用要領に適合していることが確認されたため、同種苗をこの十月中にも県内の養殖業者に提供を始める。来年から市場流通が始まる見通しだ。 醒井養鱒場では、琵琶湖固有種のビワマスを県の新たな特産養殖魚とするため、養殖技術を確立し、平成十五年度から
◇長浜 近江鉄道は十月十三日、「賤ケ岳合戦ウォーク」を開催する。 長浜市内の三会場で、この三月から始まった戦国大河ふるさと博も十二月二日のフィナーレヘ向かって、終盤へと入っている。 今回の探訪では、この三会場のうちの一つ「賤ヶ岳・木之本エリア」。長浜歴史博物館の佐々木悦也氏や地元ガイドを講師に、柴田勝家と羽柴秀吉が織田
◇米原 県立高等技術専門校は十月二十、二十一の両日、小学生にものづくりへの関心を深めてもらおうと、テクノカレッジ米原(米原市)で「ものづくり体験教室」を開催する。 この教室の対象者は、小学生の児童とその保護者のペアで、定員は二百八十組(各コース十組または十五組)。参加費は、材料費として一セットあたり七百五十円~千二百五
◇長浜 国内最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」(主催=同実行委員会)が十月二十四日から二十六日までの三日間、長浜市の県立長浜ドームで開催される。 環境メッセは、平成十年の第一回開催以降、毎年継続して開催し、これまでに延べ三千八百を超える企業・団体が出展するなど、環境産業のリーディング展示会と
◇高島 公益杜団法人認知症の人と家族の会県支部は九月一日、高島市安曇川ふれあいセンターで「第十九回世界アルツハイマーデー記念講演会イン滋賀」を開催する。 近年、認知症は大きな社会的課題となってきている。現在、二百三十万人とも二百五十万人とも言われている認知症の患者数は今後もますます増加していくと考えられる。そして、介護
◇長浜 平安末期から鎌倉時代初期の武士、熊谷次郎直実を紹介する特別展「もう一つの平家物語」が九月二日まで、長浜市元浜町の曳山博物館で開かれている。 一ノ谷の戦いで平敦盛と一騎打ちしたことで知られる直実は、絵画、能など様々な分野で取り上げられ、長浜曳山祭の子ども歌舞伎でもなじみ深い。その一方、五十歳頃からそれまでの人生と
◇全県 県と農林水産省神戸植物防疫所はこのほど、長浜市の協力のもと、これまでにウメ輪紋ウイルス感染を確認したほ場の継続調査をしたところ、四本のウメ育木の感染を確認した。四本の感染樹は、過去に感染が確認された樹に隣接した育成木で、すでに焼却処分している。 なお、感染が確認されたほ場を中心とする半径一キロメートル以内のウメ
◇長浜 県は八月四日、西浅井文化ホール(長浜市西浅井町)と山門水源の森(同)で、「現地交流会」を開催する。 内容は▽講演=「びわ湖の固有種ビワマスと水源の森」(藤岡康弘氏・琵琶湖博物館上席総括研究員)▽報告=「山門水源の森の現況と保全活動」(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会)―などが予定されている。また昼食後は、「山
◇長浜 滋賀県文化財保護協会はこのほど、国道8号線塩津バイパス建設工事に伴う発掘調査で、長浜市西浅井町塩津浜地先の塩津港遺跡から平安時代後期の護岸施設を発見したと発表した。 琵琶湖最北端にある同港は古代以来、北陸から都への重要な輸送ルートを担ってきたが、明確な位置は把握できていなかった。今回の調査では、中世以前の港では
◇長浜 県湖北森林整備事務所は、長浜市西浅井町の山門湿原周辺の森林の手入れを行うボランティアを募集している。この湿原は三万年以上も前から存在し、環境省の「日本の重要湿地500」にも選ばれている。 二十一日に、「三門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の指導のもと、湿原周辺の作業歩道および広葉樹林の倒木・枯損木の伐採・整理を
◇長浜 長浜市田村町の滋賀文教短期大学(国文学科、子ども学科)は、受験生や保護者を対象に、学校概要を紹介するオープンキャンパスを開いている。日程は、<1>二十一日(正午~午後四時)<2>二十五日(午後一時~同四時)<3>八月四日(同)<4>九月八日(同)<5>十月六日(同)。内容は、大学概要とキャンパスツアー、入試説明