303企業・団体が出展
◇長浜
びわ湖環境ビジネスメッセが二十四日から二十六日まで、県立長浜ドーム(長浜市田村町)で開催される。
今年で十五周年を迎える同メッセには、過去最大規模の三百三企業・団体が、五百十ブースで環境製品・技術・サービスを紹介する。内容は、▽創エネ▽省エネ・蓄エネ▽環境ソリューション・環境IT▽浄化(水・土壌・大気)▽環境土木・環境建築▽廃棄物処理・リサイクル▽エコプロダクツ ▽食と環境ビジネス▽産学官連携▽環境啓発▽ベンチャー▽特設ゾーン―となっている。
このほか、出展者によるプレゼンテーション、エコカーの展示・試乗会が催される。
問い合わせは主催の滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会(TEL077―528―3793)へ。
なお、環境負荷を低減する製品や技術、サービスの出展内容、及びプレゼンテーション実施企業は次の通り。
【出展内容】
▽創エネ=小型風力発電機、太陽光発電システム、天然ガス・分散型エネルギーシステムなど。
▽省エネ・蓄エネ=省エネ・節電機器、LED照明、スマートハウス、エコカー、グリーン物流など。
▽環境ソリューション・環境IT=環境測定・分析機器、遠隔監視システムなど。
▽浄化(水・土壌・大気)=排水・廃液処理システム、湖沼・河川環境改善、油分離・吸着、洗浄装置な、土壌汚染対策など。
▽環境土木・環境建築=環境土木法、環境土木資材、環境配慮型舗装、雨水利用システム、各種断熱法など。
▽廃棄物処理・リサイクル=各種産業廃棄物処理・関連製品、各種リサイクル技術、各種焼却装置など。
▽エコプロダクツ=環境配慮型事務用品、性分解性プラ・再生プラスチック製品、節電・節水機器など。
▽食と環境ビジネス=植物工場、環境配慮型農業、環境バイオ・食品バイオ技術、食品残渣リサイクルシステムなど。
▽産学連携=大学・研究機関・公設試・TLОによる研究成果の紹介など。
▽環境啓発=環境関連政策・事業の紹介、3R、グリーン購入、環境ラベルなどの普及啓発など。
▽ベンチャー=環境ビジネスの様々な分野で独創的な製品・技術・サービスを開発・提供しているベンチャー企業とインキュベーション施設に入居する企業の環境分野での新事業・新製品。
▽特設ゾーン=日韓広域連合協業プロジェクト、環境と健康のバイオ産業振興プロジェクトなど。
【プレゼンテーション】
▽二十四日=旭化成(排水回収処理)、大栄製作所(高濃度気体溶解装置)、大阪ガス(ビル省エネ対策)、テクノツリー(省資源・低環境負荷ソリューション)、ライフガード北陸支社(空調費削減の窓フィルム)、日本アキュムレータ(油圧ユニットの節電)、キンセイ産業(鶏糞低音熱処理炉の開発)、タマヤ(紙のオリジナル製品)
▽二十五日=滋賀特機(ピークカットシステム)、ダイセン・メンブレン・システムズ(節電対策)、京阪エンジニアリング(建築廃材を完全燃焼できる薪ストーブ)、CF―Station(都市型風力発電と蓄電システム)、ワイビーエム(地中熱利用冷暖房システム)、宮坊(省エネ遮断熱塗料)、日光ケミカルズ(エコ素材)、パッシブエネルギージャパン(ダクトレス熱交換で節電)。
▽二十六日=日本森林再生機構(竹による消臭)、フォーラムエイト(環境ソリューション)、NTTファシリティーズ(太陽光発電システムの普及拡大)、宇部マテリアルズ(マグネシウムで水質改善、防草対策)、安川電機(太陽光発電用パワコン)、正興電機製作所(分散電源を利用した電力貯蔵)。





