エリア: 東近江・湖東
【東近江】 あす14日午後6時から、真鍮家文好一門による「晩夏の巻・江州音頭まつり」が天理教湖東大協会広場(東近江市八日市清水)で開かれる。入場自由。 広い芝生の広場でのびのびと盆踊りを楽しむ催しで、多くの参加を募っている。 当日はフード・ドリンクコーナーあり。雨天時は屋内(天理教湖東大協会)にて実施する。 問い合わせ
【日野】 日野町村井の日野まちかど感応館新館で28日午前10時から「日野の味覚市」が開かれる。午後3時まで(なくなり次第終了)。 今月は、わたむきの里福祉会(ミニラスクセット、フロランタンなど)、monthly cafe(コッペパンサンド、コーヒーなど)、マルイ(かやくごはんなど)、ぷろすぱ~(カットシフォンケーキ、シ
【彦根】 国立大学法人滋賀大学(彦根市馬場1)の「滋賀大学発ベンチャー認定制度」により、今年3月に同大学データサイエンス学部を卒業した山口堅翔さんが7月、同大学内にAIモデルを組み込んだシステムの制作・販売・運営・管理などに取り組む企業「Dive to(ダイブトゥ)」を起業した。 このほど、山口さんと同大学の竹村彰通学
【東近江】 東近江市内の各図書館では、食や運動、体験などを通して市民の健康生活に役立てる講座が定期的に開かれている。このほど「図書館でいきいき脳活!」と題して、認知症予防の知識を深める講座が能登川図書館で開かれ、約40人の市民が参加した。貸し出し用の関連本なども紹介され、参加者らは生涯の健康づくりに役立てた。 能登川図
【東近江】 八日市ライオンズクラブ(北口晴樹会長)は6日、障がい者サッカー支援事業として、「障がい者サッカー大会」を布引グリーンスタジアムで開催した。 大会は、サッカーを通じて青少年の健全な育成を図るとともに、障がい者や障がい者を取り巻く環境への理解を深めることを目的として実施。 当日は、県知的障がい11人制サッカー滋
【竜王】 竜王町と佐川急便(本社・京都府京都市)はこのほど、包括連携協定を締結した。 同社は1983年から竜王町七里に営業所を構えており、約40年間にわたり宅配サービスの拠点として活用している。 協定は同町と佐川急便の密接な相互の連携および協働により、竜王町の一層の活性化と住民サービスの向上を図ることを目的に締結。 協
【東近江】 今月6日から第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)の会期前競技が各地で始まっており、活躍が期待される県選手団への注目が集まっている。体操競技の深沢こころ選手(23)=東近江市=もその内の一人。14日に滋賀ダイハツアリーナ(大津市上田上中野町)で行われる本番に向け、調整に取り組んでいる深沢選手に
【東近江】 今月28日から県内で開幕する国民スポーツ大会に先がけ、県民であれば誰でも参加できるデモンストレーションスポーツとして、東近江市発祥のニュースポーツ、「ネットでポンポイ」の大会が6日、布引体育館(同市今堀町)で開催された。幅広い年齢層の52チーム約270人が出場し、新感覚のスポーツを楽しんだ。 ネットでポンポ
【東近江】 東近江市戦争遺跡の会(山本享志代表)は13日午後1時半から、研究・活動発表会「戦争遺跡から見る東近江の戦争」を県平和祈念館(東近江市下中野町)で開く。参加無料。 内容は、「陸軍戦闘機『飛燕』のエンジン展示」(同会・山本享志さん)、「忠魂碑・忠霊塔の現状と維持保存」(同会・西田善美さん)、「戦争遺跡の保存の現
【東近江】 八日市商工会議所女性会(岩崎登美江会長)は9日、子ども食堂の運営に役立ててもらおうと、東近江市社会福祉協議会の善意銀行に5万円を寄付した。 同女性会は2021年、コロナ禍の影響で事業活動が中止になり、使わなくなった会費を、将来を担う子どもたちの支援に役立てようと、同市社協に寄付。 これをきっかけに、定期的な
【近江八幡】はちまん水彩クラブの作品展が18日から21日まで、県立男女共同参画センターで開かれる。 同クラブは、水彩画の文化を近江八幡に広げようと18年前から活動を続けている。今回の作品展では、透明水彩による風景画や静物画など40点を出展、会員22人の力作を並べる。 時間は午前9時から午後5時(最終日は午後4時)まで。
【近江八幡】滋賀で開催される国スポ・障スポで、全国から近江八幡市の競技会場を訪れる選手や関係者を温かく迎えようと、吉本興業所属芸人で世界で25人目のレゴ・マスター・モデル・ビルダー(レゴ職人の称号)である「まっこん」さんを講師に招いて近江八幡市内の子どもたちが制作に取り組んでいた「幻の安土城」のレゴブロックが完成。6日
【東近江】 地震や集中豪雨などの災害発生に備えた東近江市総合防災訓練が7日実施され、主会場となった同市おくのの運動公園(同市青山町)では37機関と自治会などの約660人が参加した。 訓練の想定は、6日から大型台風による局地的な大雨で河川が増水し、さらに7日朝に鈴鹿西縁断層帯を震源とするマグニチュード7・6の地震が発生し
【東近江】 昭和100年を記念して製作されていた100畳敷東近江大凧がついに完成し、6日、東近江大凧保存会をはじめ、製作に携わってきた市民や関係者らが見守る中お披露目された。飛揚は、昭和の日を迎える来年4月下旬から5月上旬で調整していることも伝えられ、伝統の新たな歩みを進めた。 お披露目会で12年ぶりに製作した大凧を前
【近江八幡】近江八幡市の9月定例市議会が先月29日に開会され、市当局から令和6年度一般会計、特別会計、事業会計の決算など予算認定10件、令和7年度一般及び特別会計の補正予算6件、条例の一部改正4件、工事請負契約2件、財産取得の議決3件、先決処分1件の計26議案と報告案件2件を提案し、審議に入った。 会期は22日までの2
【近江八幡】近江八幡市役所前駐車場とその周辺で15日午前11時から「はちまんフェスタ2025」が開かれる。 近江八幡青年会議所が主催する毎年恒例のお楽しみイベントで、市内店舗が出店する「飲食」、特殊車両が集合した「働くクルマ」、巨大プール、ミニSL機関車などを設置した「たのしい水の遊び場」、元気な子どもたちの「ダンスス
【東近江】就職活動を控えた八日市南高校の3年生を対象にした模擬面接が2日~4日の3日間開かれ、約60人が参加した。 この模擬面接は、地元経営者で構成する東近江ロータリークラブ(奥田素之会長)が、地域への奉仕活動の一環として毎年実施しているもので、今年で21年目。会員が面接官を務める模擬面接は、保護者や生徒から「本番さな
【東近江】 滋賀県酒造組合は、日本酒の需要拡大をめざすプロジェクトの一環で、組合加入の30蔵の純米酒をブレンドした「ALL SHIGA 30 酒蔵コラボ純米酒」を19日から、県内の組合連合会の加盟酒販店、県と包括連携を結ぶ平和堂やイオン、コープしが、コンビニエンスストアなどで販売する。 コラボ純米酒の販売は11年前から
【東近江】 びわこジャズ東近江実行委員会は、びわこジャズ東近江2026の開催日程について来年4月25日、26日と発表した。会場は東近江市役所~近江鉄道八日市駅周辺。
【東近江】 地図や図面などを用いて机上で災害や避難経路を予測する図上防災訓練がこのほど、五個荘コミュニティセンターで行われた。五個荘地区26自治会の役員ら約120人が参加し、大規模災害に備えた。 愛知川沿線に位置する五個荘地区では、大雨による河川の氾濫などが危惧されていることから、毎年地域ぐるみの防災訓練を五個荘地区ま