エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・草津市 財団法人滋賀県下水道公社などは二十五日、草津市の矢橋帰帆島で環境を考える様々なイベントを開催する。 「下水道ふれあいデー~来て!見て!感じて!下水道~」は午前十時から、湖南中部浄化センター管理棟周辺で開催される。川本勇さんのコンサートと下水道に関するトーク、下水道浄化センター施設見学会、クイズ大会、微生
◇東近江 八日市商工会議所青年部は、郷土の伝統文化「八日市大凧」にちなんだ料理コンテスト「八日市グルコン(グルメコンテスト)」を開催するのに当たり、創作料理のレシピを募っている。 同青年部の創設二十周年記念事業の一環で、八日市大凧と何らかの関わりを持った独自の料理作品を募り、最優秀のグランブリ賞に賞金八万円、準グランブ
◇湖南・湖南市 湖南市の三雲生産森林組合と、株式会社エコネット(彦根市)など民間三社はこのほど、県内四例目の「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を締結した。異業種の企業が連携して取り組むのは初めて。 協定では、企業からの森林づくり活動にかかる費用や労働力の提供により、間伐、枝打ちなどの森林整備が推進され、また、企業の従業
◇湖南・甲賀 湖南市立菩提寺小学校(山中洋校長、児童四百五十七人)が今年で三十周年を迎えたのを受け、児童らはこのほど、縦四・五メートル、横七・ニメートルの巨大モザイクアートを、親子交流イベントで制作した。PTAが企画した。 一人一人が色紙を小さく切った紙切れを、下絵を描いたA4サイズの台紙にのりで貼り付けた。一旦、体育
◇湖南・東近江 親を亡くし経済的に厳しい遺児の進学を支援する「あしなが学生募金」が、二十四、二十五日、JRの石山、草津、近江八幡の各駅で午前十時から午後六時まで実施される。集まった募金は、奨学金としてあしなが育英会へ全額寄付される。 母子家庭の年収は平均百三十四万円で、生活費だけで困窮している。公立高校へ進学すれば、授
◇湖南・草津市(財)県下水道公社は二十五日、草津市矢橋帰帆島の湖南中部浄化センターで 「下水道ふれあいデー」を開催する。 滋賀県は、下水道処理人口普及率が八七%(平成二十年度末現在)に達しており、琵琶湖の環境保全に大きく寄与している。これら下水道の果たす役割を理解してもらおうと、催しを開催するもの。 内容的には、川本勇
◇湖南・草津市 「神秘の鍾乳洞 河内の風穴(多賀町河内)ミニ写真展」が十一月一日まで、県立琵琶湖博物館(草津市)で開催されている。 今回の展示会は、映像撮影チーム・ヴィンツ主催による写真展で、「河内の風穴・ハイビジョン撮影プロジェクト」で撮影された洞内、特に非公開エリアの映像が紹介されている。 河内風穴は、県の天然記念
◇湖南・湖南市 パス画を手掛ける町田忠史さんのギャラリー「彩芸楽」(湖南市近江台二丁目)の九周年展は十七日から二十五日まで。身近な自然の中で四季折々の風景を、繊細なタッチと色彩で描く。問い合わせは町田さん(0748-74-0114)。
◇湖南・栗東市 一部既報(十日付)の通り栗東市のRDエンジニアリング社(破産)産廃処分場跡地の汚染対策問題で、周辺七自治会のうち六自治会で構成する「RD問題周辺自治会連絡会」(世話人=山口弘幸氏、当座洋子氏)の会合がこのほど開かれ、県の許可容量を超えて埋められた廃棄物の掘削撤去などを盛り込んだ対策工(住民案)の基本方針
◇湖南・草津市 滋賀県モロコ・フナ養殖研究会(モ・フ研)五周年記念講演会・交流会(同会主催、県後援)が二十五日午後一時半から、イオンモール草津モール棟二階中央北側のイオンホールBで開かれる。 同会は、琵琶湖固有種のホンモロコとニゴロブナを陸上養殖することで、誰もが安価でおいしく安心して食べられる地産地消の推進と農山村地
◇湖南・栗東市 栗東市の新幹線新駅の建設中止に伴って周辺地域の区画整理事業が目的を失った問題で、県と同市は、すでに事業着手された土地の補償対応について、七日の蜂屋自治会を皮切りに四地区(蜂屋、手原、下鈎、上鈎)で地権者に対する説明会を開いている。 同事業は、新駅周辺の五十ヘクタールを対象に栗東市が事業主体となって進め
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館ディスカバリー・ルーム(草津市)は十一日~二十五日の土・日・祝日、秋にちなんだイベントとして、カボチャを使ったワークショップを開催している。 おかめさんの顔のような凹凸が自然とできる不思議なカボチャ“おかめカボチャ”。今秋も、同博物館の屋外展示生活実験工房で育てたおかめカボチャに対し、来
◇湖南・草津市 県草津線複線化促進期成同盟会(滋賀県、草津市、栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、三重県伊賀町で構成)は十日から、「のんびり草津線の旅観光キャンペーン」を実施している。 今回のキヤンペーンは、来年に迎えるJR草津線全線開通百二十周年・全線電化三十周年“プレキャンペーン”で、無料の周遊観光バスを運行するととも
◇甲賀・甲賀市/土山 甲賀市土山町黒川、公立山内小学校(井阪尚志校長)の児童でつくる山内エコクラブがこのほど、東京都内で開催された「全国いい川・いい川づくりワークショップ大会」で準グランプリと森清和賞を受賞した。 この大会は、「いい川、いい水辺」を模索しようと、全国の川や水環境に関わる市民、行政に呼びかけ平成十年から始
◇湖南・栗東市 湖南アルプスの山あいに抱かれた金勝寺(栗東市)のライトアップと湖南地域の夜景を楽しむ「ナイトバスツアーinこんぜ」(栗東市観光物産協会主催)が十一月二十一日、二十二日、催される。 午後四時二十分に道の駅こんぜの里りっとうに集合し、千二百有余年の歴史を誇る金勝寺のライトアップと夜の特別拝観、金勝山からの夜
◇湖南・栗東市 栗東市のRDエンジニアリング社(破産)産廃処分場跡地の汚染対策問題で、周辺七自治会のうち六自治会で構成する「RD問題周辺自治会連絡会」(世話人=山口弘幸氏、当座洋子氏)が六日開かれ、県の許可容量を超えて埋められた廃棄物の掘削撤去などを盛り込んだ対策工の基本方針素案を、六自治会に持ち帰り、二十二日に集約す
◇甲賀・甲賀市 民主党政権の誕生を受け、地方議会への影響が注視される中、甲賀市議選が十一日に告示(十八日投開票)される。定数二十七人に対して出馬準備を進めるのは、現二十四・新七・元職二ー三あわせて三十三ー三十四人。このうち、民主陣営からは五ー六人(現二、新二、元一ー二)にとどまるが、擁立に動いた同市選出の民主党県民ネッ
◇湖南・草津市 草津市南草津地区で、自転車などにICタグを取り付けて通過経路をキャッチし、交通安全対策に役立てる社会実験が始まった。 同地域は、大学や企業を中心とした自転車利用が多い地区で、地区内における主要な通勤・通学路は、歩道や路肩が狭く、歩行者との事故やトラブルが発生している。 このため、住民の安全や、通学路を通
◇湖南・草津市 日本三大サーカスであるポップサーカスの滋賀公演が十月三十一日から十二月十三日まで、イオンモール草津(草津市)駐車場内大テント会場で行われる。 平成八年十二月に開幕した熊谷公演以来、一年に五―六都市で公演を行い、延べ五百万人以上を動員している。滋賀県内では初めての開催で、七万人の来場を見込んでいる。 公演
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は十六日、がん診療講演会「肺がんの早期診断と治療」を同センター研究所講堂で開催する。 今回は、がんの中でも、とくに早期発見が重要となる「肺がん」をテーマに取り上げ、その診断や治療法について分かりやすく解説する。 内容的には(1)肺がんの早期発見診断(講師=中谷光一・呼吸器内科