エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・守山 守山市は、木造住宅の耐震改修にあわせて、省エネ推進のためエコリフォームにも助成金を出す独自施策を始める。 同市は、緊急経済対策の一環として、平成十九年度まで木造住宅の耐震改修に対して助成してきた。新年度から実施する助成制度は三パターンあり、<1>耐震改修<2>エコ改修<3>耐震とエコをあわせた改修―のそれ
◇湖南・甲賀 「ほろ酔いうつわと地酒展」が十五日まで、県立陶芸の森(甲賀市)の信楽産業展示館ギャラリーで開催されている。会場には、県内の蔵元から集めた約四十種類の地酒と、信楽焼の多彩な酒器四百六十点が一堂に展示される。期間中の土・日曜日は試飲会を開く。 問い合わせは信楽焼振興協議会(TEL0748―83―1755)へ。
◇湖南・甲賀 県立陶芸の森は、子どもや障がい者向けの講座である「世界にひとつの宝物づくり」の参加を受け付けている。ものを作ることの喜びや感動を体感することで、次世代の心豊かな人材を育成するのが目的。 内容は、展示や窯元を見学したあと、テーマに沿った作陶をする「特別講座」と、小学校―大学など団体随時受付による来園制作で
◇湖南・草津 西日本高速道路株式会社関西支社と西日本高速道路サービス・ホールディングス(株)大阪支店はこのほど、名神高速道路・草津パーキングエリア(下り線=大阪方面)ハイウェイショップをリニューアルオープンした。 今回のリニューアルで、外観は、和風建築のもつ垂直線、水平線の組み合わせによる美しさを表現した建物となってい
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は五月七日、同センター講堂でがん診療セミナー「緩和ケア県民公開講座」を開催する。 がん診療のなかで、重要な位置を占める緩和ケア。ホスピス・緩和ケアの基本は「がん患者さんと家族をもてなし、支える」と言われている。わが国の緩和ケアの草分けであり、リーダーでもある末永和之・山口赤十
◇湖南・甲賀 信楽の春恒例の「しがらき駅前陶器市」(東日本大震災支援陶器市)が二十九日~五月八日まで、信楽高原鐵道信楽駅前広場で開催される。 陶器市はもちろんのこと、しがらきの「うまいもん市」や信楽焼陶器の日替わりオークション、ステージイベントなど多彩なイベントが催される。 陶器市開催期間中に午前十時五十四貴生川発十一
◇湖南・甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は、一般のやきものファンを対象に、「実技講座シリーズ しがらき学ノススメ!」を五月十五日から開講する。 前期は▽五月十五日=技法別講座1「“ラク焼”の茶碗をつくろう!」▽同月二十二日=陶芸館特別展「ウィリアム・ド・モーガン」関連企画 技法別講座2「一九世紀イギリスのラスター彩技法で絵
◇湖南・栗東 十七日告示された栗東市議選(定数十八)は、現職十一人と新人七人のほか、定数を超える届け出がなかったため、無投票当選が決まった。前回は新幹線新駅計画の推進・凍結・中止を焦点に激しい選挙戦が行われたが、今回は一転した。当選者は次の通り。敬称略。氏名は届け出順。▽山本章(69)無現2▽藤田啓仁(60)無現2▽田
◇湖南・守山 m―fat/モファは五月一日から五日まで、第四回守山野外美術展「お寺deアートin東光寺」を開催する。 「オテラハプン!~あなたのお祭り作っちゃおう~」題して、アーティストの作品展示に加え、ワークショップ(芸術あそび体験)やパフォーマンス(身体表現)など多彩なイベントが行われる。午前十時から午後五時まで。
◇湖南・野洲 野洲・暮らしを考える会は、二十三日に「野草と食養生の料理教室」を野洲市小篠原のコミュニティセンターやす調理室で開く。開催時間は、午前十時半から午後三時まで。 身近な所に生えている野草は、生命と癒しのエネルギーがいっぱい詰まった缶詰。しかし、下処理など調理方法によっては、毒にも薬にも変化する。そこで、同教室
◇湖南・守山 三月に死去した彫刻家・佐藤忠良氏の常設展示コーナーをもつ佐川美術館(守山市水保町)は九月四日まで、同氏の追悼展を開催している。 佐藤氏は明治四十五年宮城県生まれ。少年時代を北海道で過ごし、絵画を学ぶため上京。そこでヨーロッパのロダン、マイヨール、デスピオらの彫刻作品に感動し、彫刻家を志すようになる。 同展
◇湖南・甲賀 特別展「ウィリアム・ド・モーガン―楽しい暮らしのタイルと陶器展」が二十三日から、県立陶芸の森陶芸館(甲賀市信楽町)で開催される。六月十九日まで。 ウィリアム・ド・モーガン(一八三九―一九一七年)は、イギリスの「アーツ・アンド・クラフツ運動」における重要な芸術家のひとり。 一八七二年に陶器やタイルを制作する
◇湖南・甲賀 ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町桃谷)は、奇抜で機知に富んだ表現を展開した江戸時代の絵師、長沢芦雪(ながさわろせつ、1754―1799)を取り上げた特別展「長沢芦雪 奇は新なり」を開いている。六月五日まで。 江戸時代後期の一八世紀、京の画家たちは、新奇な趣向を凝らし、斬新な表現を競い合い、京の町には創造の
◇湖南・甲賀 「県草津線複線化促進期成同盟会」はこのほど、JR甲西駅近くの草津線線路沿いに、複線化を目指して草津線の利用を呼びかける看板を設置した。 設置場所は湖南市平松三七四番地で、同盟会が複線化の第一段階と位置づけて早期実現を目指している「甲西駅行き違い設備」の設置用地。看板は、縦約一・二メートル×横約七メートル(
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は十九日、老年医療講座「認知症の困った症状にどう向き合うか」を開催する。 認知症の医療、介護は大きな社会問題となっている。特に、BPSD(行動心理症状)と呼ばれる症状は、介護者を心身ともにに疲弊させている。 そこで、京都大学医学部附属病院のもの忘れ外来で長年認知症診療に携わって
◇湖南・甲賀 京都銀行(本店・京都市、高崎秀夫頭取)は十四日、県内十二番目となる水口支店を、甲賀市水口町本綾野の国道1号線沿いにオープンさせた。 当日は、同銀行の柏原康夫代表取締役会長や高崎頭取出席のもと、関係者も参加して開店を祝った。ただし、東日本大震災を受けて、テープカットなどの行事は自粛された。 和田泰昇支店長は
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は四月三日まで、琵琶湖博物館でトピック展示「新燃岳(霧島山)の火山噴出物」を開催している。 一月十九日から火山噴火活動が活発化した霧島山の新燃岳は、噴煙を上げ、噴火による空振と火山灰と火山礫の噴出によって、地域の人々の暮らしへ大きな影響を与え続けている。この出来事は、九州から遠く
◇湖南・甲賀 忍者の里バラエティーウォークが二十一日開催される。JR草津線寺庄駅に午前十時に集合し、甲賀流忍術屋敷や六角堂など忍者や歴史的な町並みに触れる十二キロのウォーク。午後四時ごろ解散。参加費五百円(入場料、保険・資料代)。定員百人。申し込みは十四日までに同協会(0748-60-2690)へ。
◇湖南・守山 守山市消防団が消防団として最高栄誉である特別表彰「まとい」を、財団法人日本消防協会から受章した。先月二月二十四日、東京都の日本消防会館「ニッショーホール」で表彰式が行われた。 この表彰は昭和五十四年度に創設されて以来、全国二千二百七十五団の中から毎年度、全国で十団体へ授与されるもの。 守山市消防団は補正分
◇湖南・甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は四月十七日まで、陶芸館ギャラリー・アーティス卜・イン・レジデンンス企画「張清淵―文化を探る初めての試み」展を開催している。 台湾の新進作家の陶芸家、張清渕氏は、信楽に滞在して日本の良さを知り、十六年間テーマとしている“マトリックス・シリーズ”を制作した。同展では、張氏の滞在制作の様