4月9日、張氏の記念講演も
◇湖南・甲賀
県立陶芸の森(甲賀市)は四月十七日まで、陶芸館ギャラリー・アーティス卜・イン・レジデンンス企画「張清淵―文化を探る初めての試み」展を開催している。
台湾の新進作家の陶芸家、張清渕氏は、信楽に滞在して日本の良さを知り、十六年間テーマとしている“マトリックス・シリーズ”を制作した。同展では、張氏の滞在制作の様子を写真で紹介しながら、作品を展示している。
また、張氏による開催記念講演会も四月九日午後二時から、陶芸の森視聴覚室で開催される。申し込みは不要。定員六十人。観覧は無料。問い合わせは、県立陶芸の森(TEL0748―83―0909)へ。







