エリア: 湖南・甲賀
◇栗東 「柴田三兄妹 日本一の津軽三味線奏者たち」が来年二月十九日午後二時から、栗東芸術会館さきらで開催される。 津軽三味線の世界では、最高位とされる仁太坊賞を三年連続受賞している兄を筆頭に、個人、団体の部をあわせて三十二回優勝している柴田三兄妹。コンサートでは、日本一の迫力ある演奏をおくる。 料金は一般千円。問い合わ
◇守山 守山市で街のシンボル「ゲンジボタル」を、イルミネーション約一万個に見立てた「もりやま冬ホタル」が来年一月末まで、JR守山駅前で開催されている。 期間中の二十三日はクリスマスイベントとして、百円市(午前十時―午後三時半)、東北応援「芋煮」(正午)、うどん振る舞い(午後)五時半~)。 またコンサートや、市のキャラク
◇栗東 原水から発がん性のヒ素が検出されていた栗東市の水道水源池のひとつ、出庭の深井戸三号の取水が、平成二十二年六月で停止していたことが分かった。市は、稼働中に実施していた原水の検査結果をホームページで公表し、市民の不安解消に努めていたが、今回の取水停止については広報しなかった。【高山周治】市上下水道課 「給水に影響な
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は来年二月十九日まで、同館水族展示室入り口に設置した「旬の魚たち」の水槽で、アユの仔魚「ヒウオ」を展示している。 アユの子どもは、体が透きとおって見えることから「ヒウオ(氷魚)」と呼ばれている。アユの産卵は八月下旬から十月上旬にかけて河川の下流で行われ、ふ化した仔魚は琵琶湖の沖合まで流
◇草津 公益社団法人県栄養士会は十八日、草津市のイオンモール草津一階セントラルコートで、「食と健康展」と「お弁当コンテスト」を開催する。 これは、健康増進と食習慣の改善をはかることを目的として毎年「食と健康展」を催しているもの。 内容的には、「量って野菜・果物!コーナー」、「健康チェックコーナー」、「食育コーナー」(大
◇草津 県内の十三大学が勢ぞろいする「環びわ湖大学地域交流フェスタ」(主催=コンソーシアム・大学地域連携事業委員会)が十七日午後一時から、草津市の立命館大学びわこくさつキャンパスエポック立命21で開催される。 市民や企業、行政などと連携し地域の魅力発掘や発信を行ったり、震災復興の支援活動に取り組むなど、大学と地域との協
◇栗東 栗東市観光物産協会は、Rittoフォトコンテストの作品を募集している。栗東市の自然や歴史、名称旧跡、風景、風物、植物、まつり、行事などを撮影したものが対象で、サイズはカラープリント四つ切(ワイド)単写真。 作品は未発表(二年以内の撮影)のもので、応募は一人三点まで。他のコンテストと二重応募、またはそれらと紛らわ
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は、フィールドレポーターによる県内の「ミノムシ調査」を実施するため、調査への参加者を募集することになった。 冬の風物詩でもあるミノムシ(オオミノガの幼虫)が、オオミノガヤドリバエに寄生され、平成七年(一九九五)頃から西日本から、その姿を消し始めた。そこで、県内でもミノムシが減っているの
◇湖南 県とJR草津線沿線市町などで組織する「県草津線複線化促進期成同盟会」は三十日まで、草津線沿線の歴史・文化・伝統産業などの地域資源を活かした観光コースをアピールする「のんびり草津線の旅」観光キャンペーンを展開している。 この観光キャンペーンの一環として、レンタサイクルをJR石部駅前、JR甲西駅前、JR三雲駅前に整
◇甲賀 あなたが笑って立っていた場所に、今年もヒマワリたくさん咲いた――♪。太陽の光をさんさんと浴び、笑顔のような花を咲かせるふるさとのヒマワリをイメージしたこの歌は、東日本大震災で被災した人々へエールを送ろうと、甲賀市水口町を拠点にイベント「夏の音展」などの音楽活動を展開する“かずろう”こと中村一尋さん(46)=自営
◇湖南 短歌の世界に新風を吹き込み、宮中歌会始詠進歌選者を務めた歌人、河野裕子さん(昭和二十一年―平成二十二年)を紹介する展覧会が十二月十一日まで、ゆかりのある湖南市で開かれている。会場のある甲西、石部図書館では、県内で詠んだ歌や、エッセイで紹介された私生活、教員生活を送った甲西中学や日野東中学の同僚や生徒の聞き取りで
◇栗東 栗東市歴史民俗博物館(栗東市小野)は十二月四日まで、同館で収蔵する仏教美術の名品を展示している。二年半ぶりの収蔵品展で、今回は仏画を中心に十八件を紹介する。 このうち、蓮如直筆による「六字名号」(市内の真宗大谷派安養寺蔵)は、蓮如から安養寺の幸子坊善淳に下され、同寺の本尊として伝わっているもので、草書体で「南無
◇甲賀 県立甲南高校(雲義明校長)で食と健康を学ぶ三年生は二十日から一か月間、開発したご当地スウィーツ三品を新名神高速の土山サービスエリア(SA)で販売し、「スウィーツグランプリ」と題して投票を行う。最も投票総数が多かったメニューは、新メニューとして本格的に販売される。 このご当地スウィーツは地元の特産品を使ったもので
◇野洲 県は十二月一日、野洲市の野洲文化小劇場で「第二回県自殺対策シンポジウム」を開催する。 滋賀県の自殺者は、年間三百人前後で高止まりの状態が続いている。仕事、病気、経済面、人間関係など生活の中で様々なことが重なった結果、誰もが「死にたい」という気持ちが生じてくる。今回のシンポは、そんな「死にたい」気持ちのサインに気
◇湖南 湖南市は、地域資源を最大限に活用して市内で循環させることで、地域の「自給力」と「創富力」(富を生み出す力)を高めようと、市民共同発電とアール・ブリュット福祉ツーリズム、特産品開発を連携させた実証実験に取り組んでいる。湖南市が地域主権社会目指し来年3月まで連携した実証実験 この試みは、同市が国の「緑の分権事業」の
◇栗東 栗東市観光物産協会は、市内の栗東トレーニングセンターの競走馬のてい鉄をあしらった「金勝寺特製蹄鉄(ていてつ)絵馬」を作成し、同寺(栗東市荒張)で販売している。 魔除けと幸運を呼び込むとされるてい鉄を表中央に配し、裏には金勝寺の釈迦如来と虚空蔵菩薩、毘沙門天の御朱印が入る。絵馬の素材は県産のヒノキ材を用いた。
◇栗東 産廃の不法投棄により有害物の地下水汚染が続いているRD最終処分場問題(栗東市小野)の解決に向け、県は十四日夜、一次対策工事実施に伴う周辺自治会との協定を締結した。 これを受けて県は、産廃特措法に基づき国から財政支援を受けるため、十二月中に環境省へ実施計画を申請する。 市内で行われた締結は、県職員が協定書を読み上
◇信楽 信楽高原鉄道は十二月十日から、サンタ列車を信楽駅―貴生川駅間で運行する。十二月二十四日まで。 クリスマスシーズンにあわせて毎年実施しているもので、車両をモールやリースで飾りつけ、サンタクロースに扮した滋賀大学教育学部とびわこ学院大学の学生が、子どもたちにプレゼントを手渡す。 原則として往復乗車することになってお
◇湖南 平成二十二年十二月末現在の調査で外国人住民が市人口で占める割合(四・二四%)が県内自治体で最も高い湖南市は、外国人住民との多文化共生社会の構築を目的に、市内在住二十歳以上の日本人市民二千人に対して、外国人住民との関わりや交流、多文化共生について質問するアンケートを実施し、調査結果をまとめた。 実施期間は今年六月
◇湖南 四季の風景をクレパスで優美に表現した町田忠史氏のパス画展が十八日から、湖南市近江台二丁目のギャラリー「彩芸楽」で開かれる。二十七日まで。二十二日は休み。問い合わせは同氏(0748-74-0114)まで。