エリア: 湖南・甲賀
◇湖南 バーチャルシティーこにゃん市の任期満了(四月二十六日)に伴う第三回こにゃん市市長選挙は、四月六日~十二日に立候補を受け付け、十三日~二十五日に湖南市観光協会ホームページを通じてネット投票が行われる。また、今回から市内飲食店で所定の用紙で投票できる。 この選挙は、犬や猫などの愛護思想普及を目的に行われているもので
◇甲賀 公立甲賀病院組合のシンボルマークが決定した。四月一日開院にあわせて、より親しまれ、信頼される病院を目指すため、公募していたもの。全国から二百九十七点の応募があり、この中から京都府在住の中川寿さんの作品が選ばれた。ホスピタリティを表すピンク色で、甲賀の「甲」と病院の十字を斬新なデザインで表現している点が評価された
◇甲賀 ジャポニズムが成熟した十九世紀末、フランス印象派の陶磁器を紹介する企画展が、県立陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)で開かれている。六月九日まで。 モネやルノワールら印象派の画家たちが、キャンヴァスの上で果敢に新たな絵画へ挑んでいたように、陶芸の世界においても伝統と決別した主題や、新しい技術、ジャポニスムからの発想を生
◇栗東 栗東市観光物産協会は、金勝山ハイキングの参加者を募集する。各スポットでは、詳しい解説付き。「春風を感じながら、金勝の魅力を感じてみませんか」と参加を呼びかけている。申し込みは同協会(TEL077―551―0126)へ。各コース定員五十人(申込先着順)。 ▽「琵琶湖の眺望と奇岩をめぐる」(四月二十日)=金勝山の眺
◇草津 県難病相談・支援センター(大津市)は十四日、草津市立市民交流センターで、介護の工夫などの「難病医療講演会」を開催する。 詳しくは、県難病相談センター・支援センター(TEL077―526―0171)まで。
◇湖南 心身障害児教育の第一人者である糸賀一雄氏生誕百年記念事業の一環で、同氏の著書のある高谷清氏(びわこ学園医師)が湖南市内で講演し、当時の様子を伝えるスライドとエピソードを交え、糸賀氏の思想を紹介した。 糸賀氏は、戦災孤児や心身障害児の教育を放置しては、真の日本復興はないとして、教育家の池田太郎、田村一二の両氏と共
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は三十一日まで、トピック展示「かわいい化石のモンスター ミクロの世界の大発見」を開催中だ。 琵琶湖の周りに眠る花粉やカイミジンコ、ケイソウなどのとても小さな化石を紹介するもの。
◇守山 県立成人病センター(守山市)は七日、同センター研究所講堂で疾病・介護予防シンポジウム『ゼロ次予防』を開催する。 近年、疾患における発症機構の解明が進み、遺伝素因(ゲノム)を背景として、複数の環境因子が複雑に関わりあって発症することが明らかになりつつある。 このため個人の疾病リスクを把握することで、個々に応じた最
◇湖南 プレ事業となる記念講演会は三月二日、びわこ学園医療センター医師で糸賀氏に関する著書もある高谷清氏が「この子らを世の光に 近江学園・びわこ学園の子らと糸賀一雄」をテーマに、サンライフ甲西(湖南市中央)で講演する。無料。 アール・ブリュットを中心とする作品展示は今年五月から来年三月まで、市内六施設の作品を入れ替えし
◇守山 県立成人病センター(守山市)は三月二日午前十時から、循環器医療講座(県民公開講座)「MRI対応ペースメーカーにおける検査の実際」を開催する。 ぺースメーカーを装着した患者では、MRIによる磁界・電磁波が電極に入り込み、ぺースメーカーの作動が不安定となったり、壊れたりする危険性があるため、MRI検査はタブーとされ
◇草津 県立琵琶湖博物館は三月三日まで、水族トピック展示として琵琶湖固有種アナンデールヨコエビの生体展示を行っている。同館での本種の生体展示はこれが初めて。琵琶湖の深い場所に生息する琵琶湖固有種。
◇草津 県水産後継者連絡協議会は十六~二十日まで、草津市の近鉄百貨店草津店で「第一回びわ湖水産まつり」を開催している。 同協議会は、県漁業協同組合連合会、県淡水養殖漁業協同組合、県水産加工工業協同組合の青年部で構成。 内容的には、漁師によるシジミの直売、養殖業者によるアユ塩焼きの販売、加工業者による佃煮・ふなずし等の水
◇草津 県博物館協議会は三月十日午後一時三十分から、県立琵琶湖博物館ホールで、『美術館・博物館が日本を支える「近江路の神と仏名宝展」』と題した講演会を催す。 昨年、三井記念美術館で特別展「琵琶湖をめぐる近江路の神と仏名宝展」が開催されたが、大きな反響を呼んだ。 講演会では、この展覧会を指導した仏教美術の第一人者である清
◇草津 草津宿まつり実行委員会(草津市観光物産協会、草津商工会議所などで構成)は、四月二十八日に草津宿一帯で開催する時代行列の参加者を募集している。 応募要件は四月二十八日当日で中学生以上であり、時代装束で約二時間の行列を歩けること。また、三月二十三日の説明会に参加する。和宮・篤姫・幾島・島津斉彬役を希望する場合、三月
◇野洲 県、県文化振興事業団、県体育協会、県サッカー協会は十、十一日の二日間、野洲市の県希望が丘文化公園スポーツゾーンで、「第二回びわ湖カップなでしこサッカー大会(U―12)東日本大震災復興支援大会」を開催する。 これは、希望が丘文化公園芝生ランドを利用して、県内外のチームを招き、次世代を担う子どもたちがより良い環境で
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は、陶芸館ギャラリーで展覧会(個展)の開催を希望する陶芸家を募集している。 この展覧会は、県内在住作家の最新情報の収集および、発信・活動のサポートを目的とし、発表の場を求める県内の中堅・若手の陶芸家に、陶芸館ギャラリーを個展会場として開放するもの。陶芸の森の学芸員が展示計画や運営などをサポ
◇草津 公益財団法人県文化財保護協会は九日~十一日、草津市のイオンモール草津で、「小学生向けの体験学習」と関連する文化財を展示する。 このイベントは、県内で出土した考古資料のアクセサリーを展示し、(1)古代のファッションモデル体験(2)クイズ&スタンプラリー(3)オリジナル勾玉製作体験―などを通して、楽しみながら近江の
◇栗東 県教育委員会の連続講座「近江の城郭 城・寺・町~中世近江の自治の世界」がこのほど、甲賀忍者が全国に知られたと伝わる「鈎の陣」をテーマに栗東市内で開かれ、約百人が歴史ロマンに触れた。100人歴史ロマン触れる 「鈎の陣」は、長享元年(一四八九年)から一年五か月、室町幕府九代将軍足利義尚が、寺社及び幕府奉公衆(親衛隊
◇草津 県立琵琶湖博物館環境学習センター(草津市)は二月十七日と三月十日の二日間、環境ほっとカフェ「未来(これから)のくらしの作り方」を開催する。 一日目(二月十七日)は琵琶湖博物館で学芸員の話と楽しいワークショップ、二日目(三月十日)はバスで高島市の安曇川や針江に出かける。 具体的には、一日目のテーマは「今のくらしを
◇守山 息をのむアクロバットや楽しいダンスで観客を魅了する中国瀋陽雑技団の公演「雑技夢幻 スカイ・ミラージュ」が五月二十五日、守山市民ホールで催される。 夢のような美しさに彩られたステージでは、息をのむアクロバットや、ユーモラスな道化、同雑技団のシンボル「ライオン・ダンス」(中国獅子舞)が会場を楽しく沸かせる。 中国瀋