参加者を募集中
◇草津
県立琵琶湖博物館環境学習センター(草津市)は二月十七日と三月十日の二日間、環境ほっとカフェ「未来(これから)のくらしの作り方」を開催する。
一日目(二月十七日)は琵琶湖博物館で学芸員の話と楽しいワークショップ、二日目(三月十日)はバスで高島市の安曇川や針江に出かける。
具体的には、一日目のテーマは「今のくらしを見つめなおそう」で、場所は琵琶湖博物館セミナー室。参加費は、常設展示観覧料が必要。
午前中は「水害とくらしの関係」について同館主任技師の井関明子氏、「虫の日、鳥の目から見る私たちのくらし」について同館学芸員の大久保実香氏が講演する。午後には、「くらし描きワークショップ」(風かおる氏)が予定されている。
二日目は、「くらしの大切な何かに会いに行こう」がテーマ。集合場所は、JR南草津駅西口またはJR安曇川駅東口集合(貸切バス)。参加費は千百円(保険料、針江環境協力金)および昼食代(別途千二百六十円)。午前中は、ソラノネ食堂で食事し、ブルーベリーフィールズ紀伊国屋の岩田康子氏が話す。午後は、針江生水の郷針江生水の郷委員会・美濃部武彦氏の話と同地域の散策。定員は三十人。参加希望者は、Eメール(eoolo@pref.shiga.lg.jp)、FAX(077―568―4850)、電話(TEL077―568―4818)で二月十五日までに申し込む。






