東日本大震災復興支援大会 10,11の両日、野洲市で
◇野洲
県、県文化振興事業団、県体育協会、県サッカー協会は十、十一日の二日間、野洲市の県希望が丘文化公園スポーツゾーンで、「第二回びわ湖カップなでしこサッカー大会(U―12)東日本大震災復興支援大会」を開催する。
これは、希望が丘文化公園芝生ランドを利用して、県内外のチームを招き、次世代を担う子どもたちがより良い環境でサッカーを楽しみ、交流を深めてもらおうというもの。
同大会はこれまで「Jヴィレッジなでしこカップ」の名称で開催されていたU―12の女子サッカー大会に代わるものとして開催することから、東日本大震災で被害を受けた東北三県の一日も早い復興を祈念するとともに同三県のサッカー界を支援する大会として催す。
小学六年生以下で構成されている(公財)日本サッカー協会に登録した女子サッカーチーム、全国各地域の三十二チームで競い合う。
同大会は、一昨年三月に発生した東日本大震災によって開催が困難となったJヴィレッジなでしこカップに代わるものとして開催することから、被災地三県から出場する各チームの参加経費を助成する。
東北三県からの出場チーム(福島県=ダイナ福島ガールズFC、岩手県=水沢ユナイテッドFC・プリンセス、宮城県=中央ブロックガールズ)。






