エリア: 湖南・甲賀
◇甲賀 二月二十二日は、日本を代表するクールコンテンツである“忍者”で地域を盛り上げる「忍者の日」。甲賀市観光協会と伊賀上野観光協会が幹事となって定めたもので、全国で約百件(一月二十七日現在)のイベントが開催される。 県内では、甲賀市内で十九のイベントが催される。主なものでは、甲賀市ひと・まち街道交流館(甲賀市水口町)
◇湖南 湖南市は三十日、災害時に緊急の入院加療は必要しないものの、専門性の高いサービスを必要とし、同市が開設した指定避難所では避難生活に困難が生じる避難要援護者を受け入れる福祉避難所の開設及び運営に関し、市内十四法人と協定を締結する。 社会福祉法人の近江ちいろば会、近江和順会、大木会、さわらび福祉会、八起会など。
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二月二十八日午前十時から、県民公開講座「認知症~地域で見守る・社会で支える~」を開く。 全国の認知症患者は平成二十四年までの推計を大きく上回り、六十五歳以上の十人に一人に当たる四百六十二万人を超えた。 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で、本人にとって心
◇守山 任期満了に伴う守山市長選が二十五日告示され、現職の宮本和宏氏(42)のほか立候補の届け出はなく、同氏が無投票で二期目の当選を果たした。 当選の知らせを受けた宮本氏は午後六時から、「語る会」を守山商工会議所で開き、祝いに駆けつけた三日月大造知事、近隣市の市長、国会議員、県議、市議、支援者らとともに、「万歳三唱」で
◇草津 糸賀一雄記念賞と糸賀一雄記念しが未来賞の授賞式が二月十五日午後一時半から、ホテル・ボストンプラザ草津(草津市)で開催される。 両賞は、障害のある人の基本的人権の尊重を基本に、生涯を通じて障害福祉の向上に取り組んだ故糸賀一雄氏(一九一四~一九六八年)の心を受け継ぎ、障害のある人やその家族が安心して生活できる福祉社
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は二月十五日まで、ふれあい体験室前に設置した「旬の魚たち」の水槽で、アユの仔魚「ヒウオ」を展示している。 アユの子どもは、体が透きとおって見えることからヒウオ(氷魚)と呼ばれている。エリで獲られたヒウオの多くは、生かしたまま大切に扱われ、養殖用や放流用の種苗として育てられる。ただ近年で
◇野洲 県立リハビリテーションセンターは二月十一日午後一時半~三時半まで、野洲市の野洲文化ホールで県民講座『歩き方を変えるだけで十歳若返る』を開催する。 スポーツ医科学が専門の信州大学大学院の能勢博教授が若返りの秘けつを紹介する。参加は無料で、定員は三百人。 参加希望者は二月六日までに、電話(TEL077―582―81
◇守山 糖尿病教室講演会が二十八日午後二時半から、県立成人病センター(守山市)で開かれる。 糖尿病は、動脈硬化が生じやすい一方、心臓の静脈がつまってきても自覚症状のない場合が多い。心臓病が進んでいるのに気付かないまま、心筋梗塞で突然死する危険もある。不整脈もおこしやすく、心臓内の血の塊が脳に運ばれると、手足が動かなくな
―人口減少社会の中、守山市では、子育て世代を中心に毎年人口が増加し、昨年十二月末の人口も八万六百八十四人になっているが、人口増加傾向をどう受け止めているか。 宮本 宇野宗佑元総理大臣や歴代の市長ら先人の尽力により、当市が「住みやすいまち」になったという表れだと考えている。 ―しかし人口が増えると、保育所の待機児童問題も
◇草津 琵琶湖博物館(草津市)は一月から、最新の研究成果を分かりやすく解説する講座「新琵琶湖セミナー」を始めた。 講座は、現在計画中の同博物館の展示リニューアルに関連して、各展示室で取り上げる新たなトピックのもとになる最新の研究成果について、同博物館の研究者が解説する。 今後の開催日時とテーマは、▽二月二十一日午後一時
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は年始から、「鯉の滝登り」に象徴されるように、古くから縁起のよい魚とされているコイにスポットあてた水族トピック展示「鯉についての四方山話」を開催している。三月十八日まで。 展示では、コイの生物学的な解説を中心に紹介し、水槽でのコイの生体展示のほか、コイについての様々な解説を行っている。
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は十五日から、スウェーデンの陶芸作家、リサ・ラーソンさんの特別展(三月七日~六月七日)をPRしようと、同氏の絵本に登場するユニークなネコのキャラクター「マイキー」をはじめとする動物があしらわれたラッピング電車「マイキー・トレイン」を信楽高原鉄道で運行させている。
◇湖南 湖南市の農業、佐々木由珠さん(35)と三峰教代さん(34)は、同市の伝統野菜の栽培・加工を通じて、自分らしいライフスタイルを追求する女子二人組。四年前に農業の世界へ飛び込み、弥平とうがらしの特産化で地域の盛り上げに一役担っている。 (高山周治) 「弥平とうがらし」のユニークな名前は、同市下田の弥平さん
◇甲賀市 甲賀市が今夏着工する新庁舎は、震度7の大地震などの災害が発生しても、庁舎機能を継続できるエコBCP(事業継続性計画)が最大の特徴だ。地下に県内市役所で初の免震装置現庁舎敷地内で今夏着工 平成二十九年度中の完成を目指して、現水口庁舎敷地内(同市水口町水口)に建設されるもので、事業費は約七十三億六千万円。建物は鉄
日本画家、高田学さん(36)=栗東市=は、植物をモチーフにした作品で京展賞をはじめとする数々の賞を受賞し、昨年は滋賀県文化奨励賞を受けるなど、今後の活躍が期待される若手の一人だ。(高山周治)創作支える「冒険心」 美大四回生の頃、スケッチでよく訪れる琵琶湖畔で、蓮(はす)の美しさに目を奪われた。「蓮(はす)のつぼみが風に
◇湖南 JRふれあいウォーキング「鬼走りと国宝長寿寺」が一月十一日、湖南市で開かれる。午前十時四十分にJR石部駅に集合し、石部宿「田楽茶屋」、小島本陣跡、国宝長寿寺などを巡り、JR石部駅で午後三時頃に解散する約七キロのコース。警報時は中止。参加者は水筒、弁当、雨具を各自で持参する。参加費五百円(拝観料)。問い合わせは主
◇草津 クリスマスシーズンにあわせて琵琶湖博物館(草津市)では、サンタクロースにふんした水族飼育員がトンネル水槽内にあらわれ=写真=、子どもたちを喜ばせている。期間限定の取り組みで、二十五日までの各日午後一時半~同二時実施しているもの。都合により予告なく中止する場合もある。
◇草津 県立湖南農業高校(草津市)の生徒が栽培した、県産米の新品種「みずかがみ」が、「日本一おいしい米コンテスト」(山形県)の高校生部門で優秀金賞を受賞した。全国から四百九点の出品のうち、一般の部三十点、高校生の部六点が決勝大会に進出した。 同コンテストは、予選からすべて審査員による食味審査が行われ、信頼性の高さに定評
◇甲賀 田村神社(甲賀市)は、迎春準備で県下最大の大神矢(おおしんや)と大絵馬を掲げた。 大神矢は長さ十一メートル。二本が交差する珍しい形で、参拝者はこれをくぐると災難を避けることができるとされる。 大絵馬は幅五メートル、高さ三メートル。平成二十六年までは二枚一対で拝殿前に設置していたが、来年から一回り大きくし、拝殿横
◇栗東 県の主催、県食品衛生協会、県生活協同組合連合会の共催による「食の安全・安心シンポジウム」が来年一月二十一日午後一時半~四時まで、「今、輸入食品の安全は」をテーマに、栗東市の栗東芸術文化会館さきらで開催される。 日本は食品・食材の多くを海外に頼っており、輸入食品を抜きに食生活は成り立たない状況だが、その一方で期限