二十八日午後二時半から
◇守山
糖尿病教室講演会が二十八日午後二時半から、県立成人病センター(守山市)で開かれる。
糖尿病は、動脈硬化が生じやすい一方、心臓の静脈がつまってきても自覚症状のない場合が多い。心臓病が進んでいるのに気付かないまま、心筋梗塞で突然死する危険もある。不整脈もおこしやすく、心臓内の血の塊が脳に運ばれると、手足が動かなくなったり、話せなくなる。
講演では、糖尿病と合併しやすい心臓病の早期発見、治療の大切さを周知する。定員百五十人。申込不要。無料。問い合わせは同センター総務課(077-582-5031)へ。






