エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・草津市 「いつかは起きるとは思っていたが、衣笠キャンパス(京都市)ではなく、(びわこ・くさつキャンパスだったのは)意外だった」。二十日、会見した川口清史・立命館総長は、京都府を飛び越えた県内発生に戸惑いながらも、「国・県に協力して最大限に努力して感染を防ぎたい」と厳しい表情で話した。 大学側の説明によると、男子
◇湖南・栗東市 栗東市のRD社(破産)産廃処分場跡地の汚染対策問題で、県最終処分場特別対策室は十四日、住民団体の産廃処理問題合同対策委員会と意見交換を行い、「国から財政支援が得られる産廃特措法は平成二十四年度末(二十五年三月末)で期限が切れるため、それまでに対策工の成果を示す必要がある。処分場跡地を遮水壁で囲む県案で
◇湖南・草津市 草津市立草津宿街道交流館(草津市草津三)は、設立十周年特別企画展「ゲゲゲの鬼太郎~妖怪道五十三次の世界展」(七月十四日―八月三十日)の開催要項をまとめた。 国内外で人気の高い同作品と、東海道の宿場と日本橋、京都三条の風景を描いた歌川広重の「東海道五十三次」を見比べながら、街道や宿場、浮世絵などの歴史文化
◇湖南・栗東市 栗東市のRD社(破産)産廃処分場跡地の汚染対策問題で、県最終処分場特別対策室の上田正博室長は本紙取材に対し「国から財政支援が受けられる産廃特措法は平成二十五年三月で期限切れのため、この一月末の時点で特措法に県案を申請することを断念した」ことを明らかにした。今後は、なんらのメドもたっていない特措法延長にい
◇湖南・野洲市 野洲市は、再生可能エネルギーの普及を進め、環境負荷の低減を図ることにより、地球環境の保全を進めるため、住宅用太陽光発電システムを設置する市内の個人住宅に補助金を交付する。受け付けは今月から開始している。 対象は、市内の個人住宅に平成二十二年三月末までに太陽光発電システムの設置が完了する人で、補助額は太陽
◇湖南・栗東市 「琵琶湖環境保全の意識を高めよう」をテーマに、(株)エクセルワンズ(本杜・栗東市、小俵徹哉代表)が人気アーティストTOSHIを招き「びわ湖を守ろうTOSHIコンサート」を七月十二日、草津市のしが県民芸術創造館で開催する。 同社は、「しがすたいる」(ポータルコミュニケーションサイト)を通じ滋賀県の商店・シ
◇湖南・草津市 草津市は、庁内に社会開発や政策決定などの複合的な問題や将来の課題を研究する、シンクタンク(頭脳集団)機能をもった「草津未来研究所」の年内設置に向けて準備を進めている。自前のシンクタンクは県内初の試みで、国内でも豊中市や上越市など数少ない。立命館大学の全面的なバックアップを受けるほか、NPOなど市民の参画
◇湖南市 湖南市は、フリーアナウンサーの中島静佳氏に「湖南市観光資源・フードアドバイザー」を委嘱した。観光資源と農産物や加工食品の付加価値と知名度の一層の向上のため、助言やPRを求める。 中島氏は、湖南市出身で現在日本テレビのキャスターとして活躍している。野菜のソムリエといわれる、ジュニアベジタブル&フルーツマイスター
◇湖南・草津市 (財)淡海環境保全財団(大津市)は、ヨシ腐葉土を使ったヨシ米づくりに取り組むことになった。 琵琶湖の原風景であり、様々な生態系を育むヨシ群落。平成四年度の県のヨシ条例の制定により、造成によるヨシ原の復活、ヨシの刈り取り清掃や普及啓発など、行政や市民が行う事業や活動が盛り上がりを見せ、ヨシ製品を扱う企業も
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市守山五)は二十四日午後二時から、同病院を会場に研究所開所十周年を記念し、「がん」をテーマにした講演会を行なう。 これまでの研究成果を広く紹介するとともに、この十年間の医学における進歩を振り返り、これに沿った研究所ならびに成人病センターの最新の取り組みを分かりやすく解説する。 講
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)では六月七日まで、ギャラリー展示「百年前の大地震~姉川地震に学ぶその備え~」を開催している。 平成二十一年は、姉川地震(明治四十二年)の発生から百年目にあたり、その間、近畿では大規模な地震があったが、滋賀県を中心とする大規模な地震は発生していない。姉川地震から百年という節目の今
◇湖南・栗東市 京都市を拠点に活動する劇団、ヨーロッパ企画の第二十七回公演「ボス・イン・ザ・スカイ」が五月九日午後三時から、栗東芸術文化会館さきら(JR栗東駅東口より徒歩五分)で行われる。 部屋を見回すと大半の物が下にあることに気づく。さしあたって上にあるのは、蛍光灯にエアコン、時計ぐらいのもので、下が妙に混んでる。部
◇湖南・栗東市 戦時中に行われた最後の早慶戦を描いた映画「ラストゲーム」=写真=が五月九日、栗東芸術文化会館さきら(栗東市綣)で上映される。 昭和十八年、敵国スポーツとして六大学野球が廃止され、若者はバットを捨て銃を握らされた。そんな中、慶応義塾大学塾長が「若者に生きた証を残してやりたい」と、早稲田大学に早慶戦を申し込
◇東近江・安土町 県教委文化財保護課は、二十年の歳月をかけて行った特別史跡安土城跡の調査整備事業の成果を、安土城考古博物館で開く全六回シリーズの連続講座「安土城430年」で、詳しく解説する。 第一回(五月二十三日)は、「特別史跡安土城跡の過去と今―20年間の調査成果から」と現地見学会。 第二回(七月十一日)は、「出入口
◇湖南・守山市 鉄道紀行番組で人気の俳優・関口知宏さんがこのほど、自身の絵日記原画展が開催されている佐川美術館(守山市)のトークショーに立ち、旅の思い出などを披露した。会場にはファン二千人が詰め掛け、関口さんのほのぼのとした人柄に魅了されていた。 この中で関口さんは「よく僕の番組をみて癒される、といわれるが、逆に僕自身
ダイオキシンなど有害物が流出するRD産廃最終処分場(栗東市小野)問題(注)は、県の行政代執行に向けて、ようやく対策工法を絞り込む段階に入ろうとしているが、下流二百五十ー四百メートル地点の地下水から国基準を大幅に超過して検出された総水銀については、処分場から流出したものかどうか分からないままだ。同市は飲み水の七割を地下水
◇湖南・栗東市 有害物が流出しているRD最終処分場(栗東市小野)の対策工事の選定について県は、三十日夜、周辺七自治会の役員を栗東市役所に集め、これまでの経過を説明したうえで、第三者機関設置を含めた今後の進め方について意見を聞く。 対策工事を巡っては、県は処分場周辺を遮水壁で囲い込む原位置浄化策を提案。これに対して、周辺
◇湖南・草津市 草津市平井地区の七自治会で、本格的な子どもみこしが七台新調され、子どもたちは五月三日に行われる地元・熊野神社の春祭りを心待ちにしている。 同地区は、三十数年前から宅地開発が始まったベッドタウンで、戸数は約千八百戸。祭りはもともと旧集落の行事だったが、自治会もまちづくりの一環として参加するようになった。
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は二十五日午後二時から午後四時まで、がん患者サロン「笑顔」設立記念講演会を開催する。 成人病センターでは昨年十二月から、がん患者や家族が、病気の悩みや心の悩み、体験等を語り合うための場として、県内で初めて、がん体験者によるがん相談(ピァカウンセリング)サロンを始めた。今回は、