エリア: 大津
◇大津 大津市の花登筐(はなとこばこ)文芸奨励賞の審査がこのほど行われ、最優秀賞に松村歩美さん(青山小学校5)の作文「古着」、西野由佳里さん(瀬田北中学校3)の作文「夢を叶えるために」、柏崎遥さん(草津高校3)の小説「ボクたちの太陽」が各部門から選ばれた。 同賞は、大津市出身の劇作家・故・花登筐氏の遺族からの寄付金をも
◇大津 比叡山延暦寺根本中堂前で大晦日の祭事「鬼追い式」が三十一日午後十一時五分から行われる。燃え上がる炎の周りで、鬼追い式の儀式が行われ、来年の無病息災を願う。問い合わせは延暦寺(TEL077―578―0001)へ。
◇大津 来年一月十五日告示の大津市長選(二十二日投開票)に向けて、すでに事務所を設置している立候補予定の新人、越直美氏36(民主・社民・対話の会推薦)に続いて、現職の目片信氏70(自民・公明推薦)と、新人の東昌子氏49(共産推薦)の事務所開きがこのほど相次いで行われ、三陣営全ての体制が整い、事実上の選挙戦が本格的にはじ
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は三十一日午後十時から、湖国の新しい年越しスタイルとして毎年実施している「ジルヴェスター・コンサート」を開催する。今年で十四回目を迎える。 今回は、日独交流百五十周年にあわせ、ドイツから新進気鋭の指揮者クレメント・シュルトを迎え、オール・ドイツ・プログラムとなっている。 ソリス
◇大津 大津の遺跡紹介展が来年三月十五日まで、大津市埋蔵文化財調査センター(大津市滋賀里一丁目)で開かれている。 今回は穴太遺跡の発掘調査報告書の発刊を記念して、古代の官庁関連の文字資料を紹介する。 入場無料。土、日、祝日、今月二十七日から一月五日までは休館。問い合わせは同センター(077-527-1170)へ。
◇大津 県大津土木事務所は来月中旬から、瀬田唐橋を瀬田唐橋景観検討委員会の提言に示された塗装色での塗り替え工事に本格着手する。塗り替え工事は来年六月十五日まで行われる。 塗装色は「歴史的・文化的景観に配慮し、木造橋をイメージできる『唐茶』を基調とした色合いとし、高欄と桁かくしの色には現在と同様濃淡をつける」と提言された
◇大津 県立図書館は来年九日、「新春地下書庫探検隊」を開催する。今年度で四回目の開催。 当日は、一回目が午前十一時~正午、二回目が午後二時~三時。参加は自由で、無料。ただし、小学生以下は大人の同伴者が必要。各回の定員は、三十人程度を予定、受け付けは、各回三十分前から、地下一階大会議室前ロビーで先着順。
◇大津・草津 大津・草津地域マネジメントスクール2011が、企業経営者や経営幹部などを対象に、来年一月十三日に開校される。 大津、草津の両市は、地域における大学や支援機関が数多く立地する優位性を生かして、産官学が連携することにより、新産業の創出と事業の高度化を図り、産業の集積と企業立地を促進するため、両市が共同で地域産
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、美術館サポーター(十二期)を募集している。 サポーターは、美術館を来場者に身近なものにするため、常設展・企画展の作品解説をはじめ、団体鑑賞者の案内、学芸業務の補助などに従事している。 登録者は、週一回程度、美術館において諸活動を行う。新たに登録されたサポーターに対しては、月二―三回の
◇大津 地元の農水産物、特産物のブランド力向上による販路拡大に取り組む県はこのほど、新商品や新しいレシピの発表会を大津市内で開いた。 この取り組みは、十七の生産者と十二のキャンペーン推進店が連携して実施するもので、北ノ庄菜やビワマス、セタシジミなどを使った二十五レシピが紹介され、試食した参加者は新しい味覚においしそうに
◇大津 大津市は十二月に入って、冬季の市庁舎における節電行動計画を実施している。同計画は来年三月二十三日までの平日を実施期間とするもので、昨年冬(昨年十二月~今年冬)と比べて電力使用量を一〇%以上削減する第一段階に加え、状況に応じた更なる節電を実施する第二段階を行う。 基本的な考え方として、▽環境オームスと夏の節電取り
◇大津 大津祭写真コンクールの審査会がこのほど開かれ、応募者百七十人、作品五百八十六点の中から、推薦に植田信子さんの「曳山巡行」が選ばれた。 審査会は「カメラ位置の選び方がよく、影で省略した中に胴幕が強調され中央の緑も映えて、光と影の使い方が鋭い。旧家の屋根をうまく取り入れ、歴史のある祭りを上手に表現している」と講評し
◇大津 県農業会議は来月十五日、大津市の県農業教育情報センターで、「農の就業相談会」と「林業相談会」を同時開催する。 雇用情勢の厳しい中で、雇用対策の一環として、農業への就業を希望されるひとと、求人を希望する農業法人等とのマッチングを図るため「農の就業相談会」を催すもの。 内容的には、農業法人等との個別相談会(就業希望
◇大津 こどもちゃれんじコンサート「しまじろうの ふしぎなもりのものがたり」が来年一月六日、大津市民会館大ホールで開かれる。開演は午後一時、同三時半の二回。公演は七十分。 しまじろうと仲間は、たくさんの歌や音楽があふれるふしぎな森を訪ねた。そこではゆかいな森の住民たち、そして花の妖精にも出会う冒険がはじまった。 入場料
◇大津 戦国大津物語浜大津地区実行委員会は、ITを活用して文化遺産を広くPRし、地域活性化に役立てるプロジェクト「おおつプラスアイ」を展開している。 プロジェクトでは、ツイッターを使った写真・コメントの投稿による会員相互の交流、浜大津港にて大型ディスプレイによる情報発信、スマートフォン向けのアプリ「浜大津なんでも図鑑」
◇大津 京阪電気鉄道株式会社は、受験生への応援グッズ「スベリ防止砂『勝利を砂(さ)ポート』」を大津線の京阪石山駅など四駅で無料配布する。 スベリ防止砂は本来、車輪が空転して電車が動けなくなったとき、車輪が滑らないように線路にまくもので、「すべらない」を験担ぎして平成十七年から配布している。 配布する駅は、京阪石山駅、同
●駅立ちのリトマス紙 弁護士の越直美氏(36)=民主、社民、地域政党「対話の会」推薦=の事務所開きが十日、同市木下町の事務所近くで開かれた。 越氏の推薦を決めた民主党、社民党、地域政党「対話の会」、連合滋賀の関係者ら二百人が出席した。 対話の会代表の清水鉄次県議は「越さんには飛行機にどしどし乗ってもらって大津を世界に売
◇大津 大津市仰木の里東で建設が進められている「幸福の科学学園関西校」について、周辺住民でつくる「仰木の里まちづくり連合協議会」はこのほど、軟弱な地盤に関わらず開発許可による審査を受けていないとして、大津市建築審査会に対して建築確認処分取消審査の請求を行った。 請求人の署名は、八千三百三十一筆(仰木の里学区五千三百二十
◇大津 年末は様々な食品が短期間に大量に流通することから、大津市は二十八日まで、食中毒による健康被害の防止を図るため、市内の食品関係施設に対し、食品・添加物の年末一斉取締りを実施する。 実施内容は▽施設の監視指導▽食品の試験検査▽表示検査▽措置となっている。 施設の監視指導は、食品関係営業施設の衛生状態、食品の製造・保