エリア: 大津
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇大津 昨年十月の大津市立中学二年男子生徒(当時十三歳)の自殺を巡って、遺族側から十八日、生徒をいじめたとされる同級生三人に対する刑事告訴が行われ、大津署は受理した。 刑事告訴は、犯罪事実の申告と処罰を求めるもので、通常は受理された後に捜査が始まる。今回はすでに捜査が始まっているが、「亡くなった息子のため現段階でできる
◇大津 大津市立中学校の二年生男子生徒(当時十三歳)がいじめを苦にして自殺したとされる問題で、遺族が大津市と加害者とされる同級生三人の保護者を相手取って約七千七百万円を求める損害賠償請求訴訟の第二回口頭弁論が十七日大津地裁で行われ、大津市が事実上の和解を提案した。 この中で大津市は、(市が設置する)第三者委員会の調査、
◇大津「夏休み文化ゾーン子ども探検隊」が二十七日、大津市瀬田のびわこ文化公園で開催される。 これは、びわこ文化公園内の施設(県立近代美術館、県立図書館、県埋蔵文化財センター、東大津高等学校、同公園管理事務所)で、いつもは入ることの出来ない場所の探検など、楽しい企画が盛りだくさん。 当日は、午前の部が九時から、午後の部は
◇大津 JR西日本レンタカー&リース(株)は十八日、駅を起点とした都市型レンタサイクル“駅リンくん”を石山駅に開設する。 県内では草津、守山、近江八幡、彦根市に次いで五店舗目の開業となる。 “駅リンくん”のメリットは(1)一か月二千三百円(駐輪場・自転車込み)(2)石山駅南側一階エスカレーター下で駅改札口に近い(3)メ
◇全県 昨年十月に大津市内の中学二年生男子生徒がいじめを苦にして自殺したとされる問題を受け、県教育委員会は十一日、県教委と県関係部局による「いじめから子どもを守るための緊急対策チーム会議」と、県教委と各市町教育委員会、小・中・高校代表による「いじめから子どもを守るための緊急対策会議」を相次いで開いた。 両会議では、大津
◇大津 江若交通(大津市)は十四日から、夏休み期間限定の子ども向け(十二歳以下)乗車券を発売する。使用期間は今月二十日から八月三十一日まで。 この乗車券は「節電の夏・バスで探そう涼しい湖都」をキャッチフレーズに、大津市内の魅力を発見する移動手段として割安な料金で提供するもの。 料金は五百円で、同社堅田営業所管内(朽木・
◇大津 第二十七回花登筐(はなとこばこ)文芸奨励賞(大津市、大津市教育委員会共催)の作品募集が行われている。同市出身の劇作家、故・花登筐氏の遺族からの寄付金をもとに昭和六十一年に創設されたもので、同氏の業績を称え、青少年の文芸活動を奨励するのが目的。 市内在住、通学している小中高生が対象で、部門は(1)小学生の作文(四
◇大津 電力不足が予想される今夏に向けて、大津市はこのほど、平成二十二年夏季比一五%以上の節電を取り組む基本方針を発表した。 節電実行推進本部を設置し、(1)市役所や関連施設で契約電力五百キロワット以上の大口施設や、(2)市環境マネジメントシステム(環境オームス)の管理施設を対象に実施する。期間は、(1)は七月二日から
◇大津 大津市立中学二年生の男子生徒が昨年十月に飛び降り自殺した問題で、大津市の越直美市長は、男子生徒が自殺した経緯を調べる外部委員会を設置すると発表した。市によると、「なるべく早期に設置したい」という。 同市教委が昨年実施した調査が不十分として、市が設置するもので、委員には文科省指針に沿って弁護士、臨床心理士、大学教
◇大津 大津市は八月一日から来年三月三十一日まで、びわ湖放送のデータ放送枠を活用して広報おおつを読める試験サービスを始める。県内市町では初めて。同市広報課は「好評であれば来年度も続けたい」としている。 広報紙の配布は自治会配布を基本にして実施しているが、自治会加入率が低下傾向にあることから、未加入世帯への配布が課題とな
◇大津 滋賀医科大学は八月一日午後二時から、公開講座「肝臓病教室」を同大付属病院(大津市)で開く。 講演の内容は「ウィルス性肝炎~感染するとどうなるの~」「おさえておきたい肝炎治療薬のポイント」「肝臓にやさしい食事とは?」「ウィルス性肝炎医療費助成制度~自己負担を軽減するために~」で、講演終了後は相談に応じる。 定員は
◇大津 大津市パワーアップ市民活動応援事業である第一回「夢祭」が二十九日午前十一時半から、膳所城跡公園(大津市本丸町)で開かれる。 会場では、屋台が多数出店するほか、地元の石鹿太鼓、野外ライブ、ダンスショー、プロによるマジックショー、アートパフォーマンスなど多彩な催しが目白押し。
◇大津 大津市保健所は二日から三十一日まで、食品・添加物の夏期一斉取締りを実施している。夏期に多発する食中毒食品による事故の防止と食品衛生の確保を図るため実施するもので、食品の衛生的な取り扱いや添加物の適正使用などについて監視指導、食品の検査を実施するもの。 具体的には、▽施設の監視指導▽食品などの試験検査▽表示検査▽
◇大津 能の大成者・世阿弥と、娘婿の金春禅竹(ぜんちく)の魅力を紹介する大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町)の能公演シリーズの第四回は八月十一日午後二時から、禅竹作の「楊貴妃」を取り上げる。 唐の玄宗皇帝から愛する楊貴妃の魂をたずねるよう宣旨を賜った呪術師の方士は、蓬莱宮にたどりつき、その魂とまみえる。呪術師の方士は皇
◇大津 滋賀医科大学は八月四日、滋賀短期大学と共催で講演や調理実習を通じて健康について考える公開講座を滋賀短大(大津市竜が丘)で開く。 講演の部(午前九時四十分~同十一時二十分)は、「血管年齢を若く保つためには」をテーマに、前川聡・滋賀医科大学内科学講座教授が医学の立場から、仲川満弓・滋賀医科大附属病院栄養治療部管理栄
◇大津 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は七月十日から、ミニ企画展「シベリア抑留の記録」を開く。会期は八月十九日まで。 会場には、収容所から家族に出されたハガキや収容所の模型、シベリアで詠まれた短歌、俳句をつづった巻物、肌身離さずもっていた家族写真など、シベリアに抑留された人々から提供を受けた資料が展示される。 一般二
◇大津 大津矯正展が十四日、十五日の両日午前十時から、びわこ競艇場(大津市)で開かれる。矯正行政に対して理解、協力を得ることを目的に実施するもので、更生を目指す受刑者が刑務作業で製作した製品の展示即売、更生保護団体によるバザーを行う。 問い合わせは大津市福祉政策課(TEL077―528―2740)、同市文化青少年課(T
◇大津 「レトロ・レトロの体験フェスタ2012」が七月二十一日から、滋賀県埋蔵文化財センター(大津市)で開催される。会期は九月二日まで。無料。 体験学習を通じて古代の文化を学ぶもので、火起こし、クイズラリー、出土品パズル、古代の衣装体験などが楽しめる。 問い合わせは同協会(TEL077―548―9780)へ。
◇大津 公益財団法人県文化財保護協会(大津市瀬田南)は夏休み期間中、小学生向けの「体験学習フェスタ」を実施する。 この体験学習は、県内から出土した文化財(考古資料)をベースとして実施するもの。古代の技術をもとにした(1)勾玉製作(七月二十二日、二十九日)(2)鉄製オリジナルナイフ製作(七月二十五日、八月八日、二十四日)
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は七月七日、「子どものための七夕ロビーコンサート」を開催する。 これは、毎年恒例となっている催しで、七夕の時期に子どもも大人も楽しめるもの。今年度は、県在住のプロの演奏家、光永三姉妹(長女・悦子=ピアノ・デュオ、次女・秀子=同、三女・里子=フルート)が登場する。ピアノとフルートで奏でられる