エリア: 大津
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇大津 大津市立中学二年生男子生徒のいじめ自殺問題の解明を進め、年内の報告書作成を目指す市の第三者調査委員会(委員長=横山巌弁護士、六人)はこのほど、第六回会合を開いた。 会合後の会見で、校長と当時の担任を除く中学校の教諭十六人の聞き取りを終えた、と明らかにし、「新たな事実はなかったが、率直に話してもらい、有用だった」
◇大津 お菓子づくりの郷である叶匠寿庵「寿長生の郷」(大津市大石龍門)は十一月二十三日まで、日本の代表的な古典文学の一つである「源氏物語」の世界を表現した「源氏和紙人形展」を開催している。 華麗で雅な王朝絵巻「源氏物語」五十四帖の名場面を丁寧に再現された和紙人形で、きめ細かい和紙の優美さを持ちながら立体的に浮かび上がる
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十七日、びわ湖ホール声楽アンサンブル第五十回定期公演 「木下牧子の世界」を開催する。 声楽アンサンブル定期公演としては初めて一人の作曲家の作品をとりあげる「作曲家の個展」というかたちで、広く親しまれている木下牧子作品を楽しめる。作曲家によるトークもある。入場料は一般三千五百円、青少
◇大津 大津市立中学二年の男子生徒(当時十三歳)が昨年十月十一日、いじめを苦にして自殺した問題で、生徒の一周忌を迎えるなか、加害者とされる同級生三人への県警の捜査が大詰めに入り、市の第三者調査委員会の聞き取り調査も今月二日から本格化している。 生徒の自殺を巡っては、市教委と学校の不十分な調査や対応、隠ぺい体質が七月に表
◇大津 秋の美術館講座「浮世絵の流れ~風俗画から錦絵へ~」が十一月十一日午前十時半から午後三時まで、県立近代美術館(大津市)で開かれる。 講座では、海外でいちはやく評価された浮世絵が、いつ、どこで、どのように生まれ、発展していったのかを午前、午後の二講に分けて解説する。講師は、同美術館学芸員の中野志保氏、山口真有香氏。
◇大津 県立近代美術館(大津市)の「たいけんびじゅつかん」が二十七日午後一時から、同美術館で開かれる。小中学生と保護者を対象に毎月一回開かれているもので、今回のテーマは「てぬぐい絵巻~てぬぐいをデザインしよう~」。 同美術館で公開中の石山寺縁起絵巻に登場する人々や風景、動物を参考に、てぬぐいを絵巻風にデザインする。でき
◇大津 一隅を照らす運動公開講座が三十一日午後一時から、天台宗務庁(大津市坂本)で開かれる。北嶺大行満大阿闍梨の上原行照師が「あこがれ」を演題に語りかける。 参加無料。先着三百人。申込はファックスで、住所、氏名(フリガナ)、連絡先を参加人数分記載して、天台宗一隅を照らす運動総本部(TEL077―579―0022、ファッ
◇大津 環境活動を支援する中間支援組織NPO法人エコネット近畿(大阪市北区、山本光二理事長)は十一月十七日、一般財団法人セブン―イレブン記念財団(東京都千代田区、山本憲司理事長)との主催で、「近畿の環境団体をつなぐ情報交流会」を大津市のピアザ淡海で開催する。 講師陣としては、地球温暖化問題の解決のために積極的に自然エネ
◇大津 京都大学は二十七日、生態学研究センター(大津市平野二丁目)の一般公開イベント「学校で習わない生き物の不思議」を開く。 小学生以上が対象で、午後一時四十五分から「学校で習わない生き物の不思議」の講義を行ったあと、午後三時二十分から同四時まで同センターの森で自然観察会を実施する。 参加無料。申込不要。駐車スペースに
◇全県 大津市立中学二年生の男子生徒(当時13)がいじめを苦に自殺したとされる問題をめぐって、インターネット上で加害者のプライバシーを暴露したり、全く関係のない人に対して誤った情報に基づき脅迫する書き込みがなされたことについて、福本茂伸・県警察本部長は先の県議会で「サイバー空間を監視するボランティアや通信事業者などと連
◇大津 湖国三大祭のひとつ、「大津祭」の宵宮が六日(夕刻~午後九時)、本祭が七日(午前九時~午後五時半)、大津市の中心市街地で行われる。 同祭は天孫神社の祭礼で、宵宮では曳山から「コンコンチキチン」の祭ばやしが夜空に響き、無数の提灯に浮かび上がった曳山は優雅で美しい。会場では、スタンプテーリングが催される。 翌日の本祭
◇大津 びわ湖大津観光協会は、六日宵宮、七日本祭の大津祭を観光ポスターでPRしている。 B1判、B2判の二種類で、計千二百枚を発行し、JR大津駅をはじめJR西日本京都支社内と京阪電車の各駅、公共施設で掲示している。 デザインには、ゴブラン織などで豪華に飾られた曳山の巡行風景を撮影した、大津祭写真コンクール昨年度受賞作品
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は十一月二日、八日、十六日の三日間、大津市のピアザ淡海で「第二十九回公開講座」を開催する。 今回は、がん治療をテーマに(1)十一月二日、「肺がん―克服を目指して 最近の話題(外科治療を中心に)―」=花岡淳講師(呼吸器外科)(2)同八日、「がんとたたかう先進医療開発・有効で安全ながん診断法と
◇大津 西国巡礼十三番札所で紫式部ゆかりの古刹である石山寺(大津市)。その草創と本尊の霊験譚を描いた重要文化財・石山寺縁起絵巻全七巻を一挙に公開する展覧会が十月六日~十一月二十五日まで、県立近代美術館(同)で開催される。 今回の展覧会は、重要文化財本七巻を全巻一挙に公開する初の試みであるとともに、現在実施中の「模本等関
◇大津 滋賀県保険医協会は十月八日午後二時から、講演会「じわじわと命を蝕む低線量・内部被曝の恐怖」をコラボしが21(大津市)で開く。 大飯原発の再稼動は、反対を押し切って進められたが、事故が発生した場合、琵琶湖も放射性物質によって汚染される。放射性物質による内部被曝の不安に対し、「低線量の被曝であり問題ない」とする専門
◇大津 大津市のいじめ自殺問題で、同市の第三者調査委員会(委員長・横山巌弁護士、五人)が二十三日夜、開かれた。 委員会では、当時の二年生の生徒を中心に二十二人(加害の同級生三人除く)を対象に聞き取ることを決め、十六項目とされるいじめ行為の確認を行う。 教職員に関しては、五人追加して二十人とし、当時のいじめの認識や対応、
◇大津 昨年十月、大津市立中学二年生の男子生徒がいじめを苦にして自殺したとされる問題で、第三者調査委員会(委員長・横山巌弁護士、五人)が二十日、非公開で行われた。 終了後に会見した横山委員長=写真左=によると、委員会では、どのような加害行為が行われたのか確認するため、聞き取り対象者の絞り込みを行った。 対象となるのは、
◇大津 昨年十月、大津市立中学二年生男子生徒(当時十三歳)がいじめを苦にして自殺したとされる問題で、学校の従来の説明で「男子生徒が自殺するまでいじめを認識していた教諭はいなかった」としていたが、実際は自殺前からいじめを認識していた可能性を示す文書が、遺族が市や同級生を相手取って大津地裁で起こしている十八日の損害賠償請求
◇大津 昨年十月、大津市の中学二年生男子生徒がいじめを苦にして自殺した問題で、同市の第三者調査委員会(委員長=横山巌弁護士、五人)が十七日夜、開かれた。会議は三時間にわたって非公開で行われ、いじめの事実関係の整理、今後の生徒の聞き取り方法について話し合われた。 会議終了後、会見に応じた横山委員長は、市教育委員会が九項目
◇大津 自民党総裁選(二十六日投開票)の街頭演説会が十七日、大津市内で行われ、候補の五氏が経済、外交、教育などの持論を展開し、約千二百人が熱心に聞き入った。 この中で林芳正政調会長代理は、技術革新に向けて「総合科学技術会議を抜本的に改組して民間と研究者を半々にして新しいものをつくる」とし、さらに成長戦略で「制度、予算で