保険医協会
◇大津
滋賀県保険医協会は十月八日午後二時から、講演会「じわじわと命を蝕む低線量・内部被曝の恐怖」をコラボしが21(大津市)で開く。
大飯原発の再稼動は、反対を押し切って進められたが、事故が発生した場合、琵琶湖も放射性物質によって汚染される。放射性物質による内部被曝の不安に対し、「低線量の被曝であり問題ない」とする専門家もいるが、本当に大丈夫なのか。
講演では、広島市の原爆投下で被曝しながらも、直後から被爆者の救援・治療にあたってきた医師、肥田舜太郎氏が、診察経験を通じて内部被曝の危険性について話す。
無料。定員二百五十人。申し込みは、代表者名と連絡先、人数を同協会(077-522-1152、ファックス077-525-3093)へ。





