エリア: 大津
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◇大津 琵琶湖ホテル(大津市)は三十日まで、夏季限定のスカイレストラン「屋上アウトドアバーベキュー星」を営業している。 眼下に琵琶湖、見上げれば星空が楽しめるホテル屋上十三階で実施しているもので、おつまみセット三千円(二人分)、焼き物セット五千円(二人分)、フリードリンク二千円(九十分)、その他おつまみ・焼き物(三百五
◇大津 戦場カメラマンの渡部陽一氏の講演会が七月七日午後六時十五分から、琵琶湖ホテル(大津市)で開かれる。大津商工会議所と同会議所青年部の主催。 講演では、「戦場からのメッセージ」と題して、元気の出る仕事へのスタンスを語る。 同氏は、学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。戦場の悲劇、そこで暮らす人々の生きた声
◇大津 県難病相談・支援センター(大津市京町四丁目)は、難病を抱える患者・家族の相談を受け付けている。期間は、来年三月まで。 同じ病気を持つ相談員が電話・面談などで個別に話をするもの。相談は無料。日程は、次の通り。 ▽第一金曜日=重症筋無力症(神経疾患)午後一時~四時▽第二火曜日=膠原病(こうげんびょう)(免疫系疾患)
◇大津 びわ湖大津観光協会は七月十九日、京阪電車大津線の坂本~浜大津沿線十一キロを歩くウォークイベントを開く。 当日は午前九時に京阪坂本駅に集合し、沿線の老舗和洋菓子店や電車車庫を見学し、浜大津駅に到着する。参加費三千五百円(びわ湖大津館での昼食代、保険料含む)。四十人。 申し込みは二十日までに同館観光協会(TEL07
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は七月十二日午後一時半から、教養講座「小児の成長と発達―知っておきたい、子どものこと―」を開く。会場は同大学看護学科棟一階看護第一講義室。定員百人。受講料五百円。問い合わせは同大学学生課公開講座担当(TEL077―548―3597)へ。
◇大津 日本青年会議所(JC)近畿地区滋賀ブロック協議会(野瀬正樹会長)は十八日、知事選(二十六日告示、七月十三日告示)に向けた公開討論会をピアザ淡海(大津市)で開く。来場できない人に配慮して、初めてのインターネット生中継を行う。 担当の河本善秀さんは「これまでの討論会は発言時間の公平性にこだわりすぎて物足りなかったが
◇大津 おごと温泉・びわ湖パノラマウォーク実行委員会はこのほど、琵琶湖大橋開通五十周年記念事業「おごと温泉・びわ湖パノラマウォーク」の概要を発表した。走らないマラソンやノルデッィク 同委員会はびわこ成蹊スポーツ大学、NPO県ウォーキング協会、大津市ウォーキング協会、おごと温泉観光協会、びわこビジターズビューロー、大津市
◇大津 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)はこのほど、農業分野でのサポート体制強化を目指して、県農業信用基金協会と債務保証契約の締結を行い、同協会保証付融資商品「アグリビジネスローン」の取り扱いを開始した。これにより、農業にかかる資金需要にこれまで以上に幅広い対応が可能となるという。
◇大津 東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市ゆかりの「ヒマワリの種」を育成し、バイオディーゼル燃料(BDF)をつくるプロジェクトが六月一日からスタートする。 主催は、京滋の企業でつくる「京都BIWAKO地球温暖化対策協議会(KBC)」と、県立大学の地域再生学座の修了生らで構成する「環人8プラス」。 プロジェクトは、
◇大津 平成三十六年開催予定の滋賀国体の主会場について国体準備委員会の常任委員会(委員長・嘉田由紀子知事)は二十六日、選定専門委員会の原案通り彦根総合運動場(彦根市)に正式決定した。 しかし、議論は紛糾した。口火を切った大津市の越直美市長は「(候補に挙がっていた)びわこ文化公園都市がふさわしいという気持ちに変わりない
◇大津 「一身上の都合」を理由に、任期を二年残して辞める大津市の茂呂治副市長(61)の退任式が三十日、同市役所で行われる。三月には、同市の教育長も任期を残して辞職している。 茂呂氏は総務部長から副市長に起用され、長年の経験で培われた行政手腕や市職員とのパイプが期待された。
◇大津 大津市議会は、市民に開かれた議会を目指して、インターネット議会中継をタブレット端末、スマートフォンでも視聴できるようにした。 同市議会は平成二十年五月から、本会議のインターネット中継(生中継、録画)を開始した。 これまでは、パソコンでしか見られなかったが、IT化の進展やタブレット端末やスマートフォンの所有率が高
◇大津 京阪電気鉄道(本社・大阪市)は、全国の鉄道事業者十一社と協力して開催中のスタンプラリー「全国“鉄道むすめ”めぐり3rd」(~九月三十日)をPRするため、十一社のキャラクターをデザインしたラッピング電車を大津線(石山寺~坂本間)で運行している。九月三十日まで。 ラッピング漫画家である「MATSUDA98」氏が、車
◇大津 野草やタケノコの天ぷらが食べられる「初夏の昆虫観察と植物の学習会」が六月十五日午前九時から午後零時半まで、木の岡ビオトープ(大津市木の岡町)で開催される。主催は、「おにぐるみの学校」(小林圭介代表)。 参加希望者は、同五日(必着)までに、住所、氏名、年齢(保険加入のため)、電話番号を記入して、FAX(077―5
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は六月六日午前十時から「がん教室」を同大学附属病院で開く。がん患者、家族、または関心のある人ならば参加できる。 内容は、「緩和ケアって知っていますか?」、「医療用麻薬は怖くない!」、質疑応答となっている。 無料。二十人。申し込みは電話またはEメールで同大学附属病院(077―548―2513
◇大津 自治体がインターネットの投稿サイトを活用して街の問題解決を図る手法が注目を浴びる中、大津市でも、外郭団体である同市公園緑地協会が、住民の声を公園管理に反映しようと、インターネットや動画、写真を大きな画面で利用できる「スマートフォン」を活用した実験を始めている。 同協会は、二年前からフェイスブックを設けているが、
◇大津 共産党大演説会が十七日、大津市内で開かれ、今夏の知事選に名乗りを上げている共産推薦の同党県委員会常任委員、坪田五久男氏(55)と、来春の統一地方選の立候補予定者が、駆けつけた党員や支援者千人を前にして、勝利の決意を述べた。 この中で坪田氏は、「一番の焦点は原発の再稼働。安全基準をクリアすれば再稼働できるというが
◇大津 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は二十三日から、国の重要文化財に指定されることになった同市下阪本の眞光寺(天台宗)の「銅造観音菩薩立像」(奈良時代)、同市京町の九品寺(浄土宗)の「木造観音菩薩立像」を特別公開する。七月十三日まで。一般二百七十円、高大生二百円、小中生百三十円。問い合わせは同博物館(TEL077―
◇大津 びわ湖大津観光協会は、「びわ湖 湖上お散歩クルーズ」を始めた。九月二十八日までの土・日曜日の実施。 おごと港を午後四時半に出港し、近江八景の浮御堂、琵琶湖大橋、比叡山の眺望を船上から楽しみ、同五時半に帰港する。大人千三百円(おごと温泉宿泊客千円)、小人六百五十円(同五百円)。 申し込みは琵琶湖汽船予約センター(
◇大津 袴田(はかまだ)事件を題材にした映画「BOX袴田事件、命とは」(高橋伴明監督、平成二十二年)の上映会が二十四日午後一時半から四時半まで、大津市の同市生涯学習センターで開催される。主催は、アムネスティ・インターナショナル日本の大津・坂本グループ。 三月二十七日、静岡地裁は昭和四十一年に静岡県の一家四人が殺害、放火