エリア: 大津
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市、荒木昌志社長)は来年一月十四日~四月三十日まで、“イタリアンダイニングベルラーゴ”で「章姫(あきひめ)ストロベリーフェア」を開催する。 香りのよさとあっさり甘さが特徴の、静岡県を代表する、いちご「章姫」を使用した約三十五種類のスイーツがずらりっと並ぶ。 同ホテルでは「スイーツは低カロリー、
◇大津 びわ湖大津館(大津市)は、「光の庭のファンタジー」と題し、イングリッシュガーデンをメイン会場に約十万球の電飾による夜間ライトアップを実施している。期間は来年二月十四日までで、時間は午後八時半まで。ただし、一月は一日~三日及び、土・日・祝日のみ実施。 イングリッシュガーデンの入場料は大人二百五十円、小人百円。問い
◇大津 日本を代表する指揮者、藤岡幸夫が届ける「子どものための管弦楽教室~リズムってなあに~」が来年三月十二日、びわ湖ホール(大津市)で開かれる。 今年は「リズム」をテーマに、行進曲やワルツのリズムの聴き比べ、リズム遊びでリズムを体感するなど、四歳の子どもでも楽しめながら学べるよう工夫されている。 子ども(四歳~中学生
◇大津 びわ湖ホール声楽アンサンブル定期公演としてオペラ「不思議の国のアリス」が来年三月二十五日、同ホールで開催される。 一八六五年の出版以降、世界中で愛され続けているルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」の魅力が、そのまま詰め込まれた日本語オペラ。子どもから大人まで、アリスの世界をオペラで楽しめる。 今回の作曲を手
◇大津 成安造形大学附属近江学研究所(大津市)は、文化誌「近江学」第九号(サンライズ出版)を出版した。今回の特集は「道はつなぐ」。道の発達は、モノの運搬や人の往来などとともに、地域の文化の活性化に大きな役割を果たしてきた。 本書では、古代から地形的に日本列島の西と東をつなぐ結節点となってきた近江の道について、文化、歴史
◇大津 「『ちはやふる』かるたの聖地in大津」が年末年始にわたって市内で開催される。「上の句ウィーク」は二十八日までで、「下の句ウィーク」は来年一月四日から九日まで。 スタンプラリーは、ラリーポイントの近江神宮、浜大津アーカス湖の駅、石山寺、坂本観光案内所のいずれか三か所で所定の用紙にスタンプを集める。先着二百人に特製
◇大津 平成二十八年度大津祭写真コンクール(びわ湖大津観光協会と全日本写真連盟県本部の主催)の審査会が開かれ、応募作品二百十九点の中から、推薦一点、特選三点、準特選三点、入選三十点の計三十七点を選んだ。 推薦に輝いたのは、草津市の二宮紀彦さんの「賑わいのある街」。審査委員会での講評では「同じ位置から巡行を捉え、三枚に非
◇大津 日本政策金融公庫大津支店(大津市)はこのほど、「かわら版 しが」を発行した。年三回発行するもので、店舗や関係団体、各種セミナーで配布している。 今回の一面は、江戸時代創業の老舗製薬企業「福地製薬株式会社」(日野町)の福地祥浩社長のインタビュー記事を掲載。薬問屋からの出発や、せき止めシロップ製造による業務拡大とい
◇大津 和菓子の製造・販売「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)」(大津市)は十八日まで、年末恒例の伝統の餅花づくりの体験イベントを同社の寿長生(すない)の郷で開く。 餅花は新年を祝う飾り物で、その年の豊作や幸福を祈って、赤や白、黄の餅を小さく丸めてつけるもの。当日は、餅つきで健康と幸福を祈願したのち、懐石料理を味わい、餅
◇大津 関西電力はこのほど、大津市、積水化学工業と共同で大津市企業局水再生センター内(大津市由美浜)において、下水熱利用実証実験を開始した。実験期間は平成三十年三月末まで予定している。 これは同市内への下水熱利用事業を普及促進するための共同研究で、関西電力と積水化学が大津市へ実証事業の依頼を行い、市から承諾を受けたもの
◇大津 第七十回県美術展覧会の審査がこのほど開かれ、五百五十一点の出品の中から、入賞及び入選作品の三百六十点が選ばれた。 工芸では、芸術文化祭賞に藤井誠治さん(65)=近江八幡市=の「漆黒呂(鳥箱)」が選ばれ、「丹念に磨かれた漆黒の蓋物立体造形。柔らかな曲線のフォルムに伸びやかな鳥のレリーフ。土台になる木地の造形から漆
◇大津 県国際協会は十八日まで、県内在住外国人アーティストの文化芸術作品を紹介する「外国人アーティスト展」で、フィリピン出身のマリシラ大原氏のフィリピン伝統の布「イナベル」展をピアザ淡海(大津市)で開いている。 イナベルは、フィリピン北部イロコス地方伝統の綿織物で、現在では数家族だけが伝統を受け継ぐ貴重な織物である。展
◇大津 JR西日本は来年一月七日から、大津市とびわ湖大津観光協会と連携して、期間限定の特別公開、特別講座などの企画を紹介する「ちょこっと関西歴史たび」キャンペーンを、源氏物語の作者で知られる紫式部ゆかりの石山寺(大津市)で実施する。 石山寺は、紫式部が「源氏物語」の着想を得たと伝わる古刹で、西国三十三所観音霊場の第十三
◇大津 エコツーリズム協会しがは十一日、琵琶湖の環境保全と観光交流への利活用をめざし、リレーサミットを大津港・交流館(大津市)で開く。内容は、第一部は午後三時半から、各地の話題提供、「日本遺産」「琵琶湖保全再生法」「滋賀版DMO」についての意見発表など。無料。第二部は午後六時から交流会。四千五百円(料理、飲み物)。問い
◇大津 新感覚のパフォーマンスをみせるベルギー発のダンスカンパニー、ピーピング・トムが来年三月十八日、びわ湖ホール(大津市)で公演する。 ピーピング・トムは、ベルギーの代表的なダンス・カンパニーの中心メンバーが未知なるダンスの創造をめざし、二〇〇〇年に設立した。ピーピング・トムとは、「覗き(のぞき)屋」という意味。 ダ
◇大津 オープンガバナンス滋賀「市民参加型の社会を考える」シンポジウムが十二月四日、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。 「オープンガバナンス」とは、行政がプラットフォームになり、市民が主役となって、豊かな地域コミュニティをつくりあげる市民参加型社会の運用の新しい姿。行政は、「データ」も「意思決定」もオープンにし、「実行」
◇大津 大津市と京都市は、明治の近代化産業遺産である琵琶湖疏水を活用した観光船事業について、平成三十年度から本格運航する方針を決め、事業化に向けた課題を検証するため、今月十九日~二十七日の日程で試験運航を実施している。 本格運航は、疏水事務所大津分所付近(大津市)~蹴上船溜まり(京都市)の七・八キロを予定。上り便と下り
◇大津 大津市比叡平二丁目、木下美術館は二十八日まで、「木下コレクション展」を開いている。 今回の展示では、同館所蔵の洋画、日本画の中から来館者に人気の十八点を公開する。 この中で横山大観(一八六八~一九五八)の「霊峰」は、多くの富士を描いた大観の作品のうちのひとつ。雲海の中からニョッキリと突き出た富士山が、輝くばかり