エリア: 大津
【大津】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団は3月14日の午後2時から、大津市打出浜の県立芸術劇場びわ湖ホールで湖国新進アーティストによる演奏会「ザ・ファーストリサイタル2020」を催す。 同演奏会は、県にゆかりのある新進音楽家をオーディションにより選考し、日頃の研さんの成果を発表するとともに、演奏家としてデビュー宣言する
【大津】 年金制度の現状と年金給付の基本を知り、定年後を見据えた生活設計を考える「知るぽると滋賀 くらしとお金講演会」が2月24日、ピアザ淡海(大津市)で開催される。 講師はファイナンシャルプランナーで社労士の井戸美枝氏。無料。締め切りは2月18日。問い合わせは県金融広報委員会(TEL077―528―3412)。
【大津】 大津市長選が1月19日投開票され、前県議の佐藤健司氏(46)が史上最多の6万2千票を獲得し、前大津市職員の小西元昭氏(50)に1万4千票以上の差をつけて圧勝した。投票率は39・77%で、前回を8・2ポイント下回った。前大津市長の越直美氏の後継者と目された小西氏がなぜ大差で敗れたのか、その敗因に迫る。(石川政実
【大津】 県は公益財団法人びわ湖芸術文化財団、文化プログラムフェスティバル実行委員会とともに、16日午前11時から大津市打出浜の県立芸術劇場びわ湖ホールで「湖国滋賀の若きアーティストたちの祭典 びわ湖★アートフェスティバルBAF2020」を催す。 同フェスティバルは、県の文化の次世代を担う若手アーティストを支援すること
【大津】 任期満了に伴う大津市長選が19日に投開票され、元県議で無所属新人の佐藤健司氏(46)が元市職員で無所属新人の小西元昭氏(50)=チームしが推薦=を破り、初当選した。県都の新しい顔を決める大事な選挙を記者座談会で振り返った。 (石川政実、古澤和也、羽原仁志)自民は名誉挽回の一勝野党共闘は気持ちの切り替えに ―佐
【大津】 任期満了に伴う大津市長選が19日に投開票を終え、新人で元県議の佐藤健司氏(46・無所属)が6万2290票を獲得して初当選した。 浜町の琵琶湖ホテルで開票の知らせを待っていた佐藤氏陣営では、午後8時の投票終了直後に当確が報じられると会場に喝采が広がった。別室で控えていた佐藤氏が会場を訪れると、来場者が拍手で祝福
【大津】 公益財団法人滋賀県文化財保護協会は3月27日まで大津市瀬田南大萱町の県埋蔵文化財センター1階ロビーで特別ミニ陳列「佐和山城の城下町を掘る~三成さんの城下町~」を開催している。 同協会が県内で実施している埋蔵文化財の調査結果を県民に広く知ってもらうために年4回開催している「レトロ・レトロの企画展」の一環。昨年度
【大津】 12日に告示された任期満了に伴う大津市長選がきょう、投開票を迎える。現職の越直美市長(44)が不出馬となった中、立候補した元市職員の小西元昭氏(50・無所属=チームしが推薦)と元県議会議員の佐藤健司氏(46・無所属)の新人2氏がきのうまで、市内各所で舌戦を繰り広げた。 小西氏は「徹底的にクリーンな政治姿勢」を
【大津】 生田流正派湖都美会と福永雅楽美津は2月2日午後1時から、大津市本丸町の市生涯学習センターで湖都美会第四十四回公演「初音 令和を祝う箏(こと)の会~雅な音の世界を未来へ~」を催す。尺八として橋本流山、三上彗山、弦方として湖都美会とKOTOMIキッズが出演する。 薫る花、神仙調舞曲より「はねつき」、さくら21、六
【大津】 大津市長選が12日に告示され、立候補した元県議の佐藤健司氏(46)と元市職員の小西元昭氏(50)の新人2人が市内各地で政策の主張を展開している。組織的な票固めに早期から取り組んできた佐藤氏陣営に対し、小西氏陣営は越直美市長らが積極的に協力し、急速に知名度を上げる。投票率の低下が懸念される中、両陣営共に約6万票
【大津】 任期満了に伴う大津市長選挙が12日に告示(19日投開票)され、立候補した元市職員の小西元昭氏(50・無所属)と元県議会議員の佐藤健司氏(46・無所属)の新人両氏がそれぞれの地盤から第一声を上げた。 小西氏は皇子山の選挙事務所前で出発式を行った。応援に嘉田由紀子参議院議員、越直美大津市長、連合滋賀の柿迫博代表が
【大津】 びわこビジターズビューローは2月4日午後1時から同4時40分まで、外国人観光客にとって快適な受け入れ環境を目指して、第3回おもてなし研修をコラボしが21(大津市打出浜)で開催する。 対象は、県内の宿泊施設、観光事業者、市町、観光団体の関係者。テーマと講師は、(1)「SNSを活用した観光コミュニケーション」(道
【大津】 一般社団法人良縁親の会は27日、独身者の親を対象に、「親として今できること」をテーマにした結婚支援フォーラム(滋賀県後援)を、コラボしが21大会議室(大津市打出浜)で開催する。 一般社団法人良縁親の会は、独身者に代わって親が相手を探す会で、独身であれば年齢に制限がなく、だれでも参加できる。成婚しても一切の報告
【大津】びわ湖上で新年の賀詞を交歓する「第35回びわ湖新年互礼会」(滋賀報知新聞社主催)が9日、南湖を周回する外輪船「ミシガン」で開催され、三日月大造県知事をはじめ県内の市町長や議員、経済、文化など各界のリーダーら120人が出席した。 午前10時、浜大津港から新春の陽光が輝く湖上に出航したミシガン船内で始まり、主催者を
【大津】 12日告示、19日投開票となる大津市長選に向け、滋賀報知新聞では無所属で立候補を表明している佐藤健司氏(46)と小西元昭氏(50)の新人両者にアンケートを行った。順不同。文中敬称略。(羽原仁志)佐藤「数字だけにとらわれた行革だった」小西「人口減少の抑制にもつながった」―大津市政への展望は。 佐藤 「夢あふれる
【大津】 まもなく任期満了に伴う大津市長選(12日告示、19日投開票)が始まる。昨年11月に現職の越直美市長(44)が不出馬を発表し、現県議会議員の佐藤健司氏(46)、元市職員の小西元昭氏(49)の新人2人が無所属で立候補する意向を表明している。人口減少局面を迎え、様々な課題が顕在化しているこれからの“県都”大津をどう
【大津】 今年2020年のえとは「子(ね)」。十二支の始まりを表わすネズミ年である。新年の初詣には、自身が暮らす地元の氏神へ詣でる他に、その年の十二支とつながりのある神社仏閣に詣でると縁起がいいと言われる。大津市坂本5の日吉大社の敷地には「鼠社(ねずみのやしろ)」と呼ばれる社が建てられている。その理由について同大社に話
【大津】 来年の大津市長選(1月12日告示、19日投開票)に出馬を表明していた大手商社社員の田中修氏(56)が一身上の都合により、出馬を断念したことをこのほど発表した。 市役所の記者室で会見を開いた田中氏は「11月末から12月上旬にかけ父母が続けて入院したことで改めて落ち着いて考えた」とし「残念だが、このままでは全力で