エリア: 大津
【大津】 6月27日にリニューアルオープンする県立美術館(大津市)は、年間の企画展、常設展などのスケジュールを発表した。 主なものをみると、最初の企画展「Soft Territory かかわりのあわい」(会期6月27日―8月22日)は、滋賀ゆかりの若手作家によるグループ展。 長浜と高島、東近江の3市で開催したプロジェク
【大津】 滋賀大学名誉教授で文学博士の小笠原好彦氏(大津市南郷6)がこのほど、古代の近江に営まれた3つの都の実態解明に取り組んだ著書「古代近江の三都 大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く」(サンライズ出版)を出版した。 小笠原名誉教授は、日本古代史などを専門としている。今回、出版された「古代近江の三都」では、7
【大津】 大津地方裁判所(大津市京町3)はこのほど、市が係争している国家賠償請求訴訟に関して、越直美前市長の証人尋問を行うことを決定した。 同訴訟は、公文書の情報公開請求を市が不適切に処理したため精神的苦痛を被ったとし、2018年1月に原告が市を相手取り約750万円の損害賠償を求めたもの。越前市長の指示で公文書の隠ぺい
【大津】 休館中の県立琵琶湖文化館で県が所蔵している県ゆかりの画家・杉本哲郎氏(1899~1985)の描いた壁画の存亡が注目を集めている。 このほど、哲郎氏の孫の杉本太郎氏(大津市比叡平3)らが県庁で記者会見を開き、県に壁画の修繕と新設される琵琶湖文化館の後継施設での保存・展示を訴えた。 哲郎氏は大津市出身。京都や滋賀
【大津】 県立美術館(大津市瀬田南大萱町)が再開館に向けた改装を終え、このほどメディア向けに記者会見と内覧会を実施した。 同館は1984年に県立近代美術館として開館。2017年からリニューアルを目的に長期休館している。 記者会見には、同館の保坂健二朗ディレクター(館長)とデザイン総括・内装設計を手がけた企業「graf」
【大津】 成安造形大学(大津市仰木の里東4)の学生らがこのほど、次代を担う子どもたちが県の基本構想を楽しく学んで、自分のこととして考えられる啓発ツール「滋賀県基本構想ゲーム びわスゴ」を製作した。 同ツールは県を舞台にしたすごろく型のゲーム。盤面に描かれた琵琶湖を一周しながら県内各地を巡り、アイテムカードと基本構想カー
【大津】 作家で歴史評論家の原田伊織さんによる講演会「軍国日本を生み出した二つの維新」(講演会実行委員会主催)が4月3日午後1時から三井寺寺務所(大津市園城寺町)2階講堂で行われる。 原田さんは京都府出身で、彦根市の県立彦根東高校を卒業した県にもゆかりの深い作家。著作の「明治維新という過ち」(歴史春秋出版)や「昭和とい
【大津】 県と公益財団法人びわ湖芸術文化財団は5月1日、2日、県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)を会場に、クラシック音楽祭「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2021」を催す。今年は大ホールで一流アーティストの演奏を楽しめるのに加え、全公演をWEBでライブ配信(有料)し、当日来場できない人も、パソコンやスマートフォ
【大津】 「原発のない社会へ 2021びわこ集会」がきょう6日、午前10時から大津市膳所城跡公園(同市本丸町)と同市生涯学習センター(同)を会場に行われる。 同集会は、原発のない社会を作ろうと集まった市民団体や労働組合など約100団体らが実行委員会を構成し、2012年から毎年、3・11近くで開催している。 今年は、午前
【大津】 梅まつりが3月21日まで、叶匠寿庵の「寿長生の郷(すないのさと)」(大津市大石龍門)で開催中。「城州白」など希少種をはじめ9種1000本の梅が香る。限定菓子販売や陶芸、生け花、植物観察などの体験イベントも。午前10時~午後5時。叶匠寿庵(TEL077―546―3131)。
【大津】 大津市長等2の菱屋町商店街振興組合では、「商店街の良いとこ教えて!温故知新キャンペーン」と銘打ち、来年1月24日まで商店街にまつわる写真や絵を募集している。 集まった写真などは同月31日まで店頭やSNSなどで活用し、商店街の魅力を発信する。応募方法など詳細は、同キャンペーンのサイト(https://www.h
【大津】 日本政策金融公庫大津支店農林水産事業(大津市梅林1)では、今月県内で高病原性鳥インフルエンザの患畜が確認されたことを受け、「迅速かつきめ細やかな対応を行う」と14日から事業者向けに相談窓口を設置している。問い合わせは同事業(TEL077―525―7195)へ。
【大津】 天台宗務庁内の「一隅を照らす運動総本部」(大津市)は、一隅を照らす運動総本部の公式キャラクター「しょうぐうさん」が教えを分かりやすく紹介する絵本「おしえてしょうぐうさん ~ごはんのはなし~」を春秋社(東京都)から出版した。 一隅を照らす運動総本部は、伝教大師最澄の精神「一隅を照らす」に基づいて、それぞれの立場
【大津】 県立図書館(大津市瀬田南大萱町)では18日まで「人権啓発資料展」を催している。今月10日が「世界人権デー」と定められていることに関連した企画展。人権に関する資料や啓発冊子の展示や配布を行う。詳細は同図書館(TEL077―548―9691)へ。月曜・火曜休館。
【大津】 大津市の佐藤健司市長がこのほど県庁を訪問し、県が進めている県立琵琶湖文化館後継施設の立地について、「浜大津周辺(大津港港湾業用地)での整備」を求める要望書を三日月大造知事と県議会議長に提出した。 同後継施設については、県が大津市の浜大津周辺・県立体育館跡地・瀬田文化ゾーンの3案をもとに調整を進めている。 佐藤
【大津】 県や公益社団法人滋賀県建設産業団体連合会などで構成する滋賀県建設産業魅力アップ実行委員会は、28日の午前10時~午後3時、大津港前イベント特設会場(大津市浜大津5)で建設に関する最新技術を「みて」「ふれる」体験型イベント「けんせつフェスタしが」を催す。建設車両の展示や30を超えるブース出展などのほか、ステージ
【大津】 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)がこのほど、公益財団法人日本文学振興会が主催する「第68回菊池寛賞」を受賞することが決定した。 同賞は、文学、演劇、映画、新聞、放送、雑誌・出版、その他文化活動一般の分野において、その年度に最も清新かつ創造的な業績を上げたか、もしくは長年にわたり多大な貢献をした人物・団
【大津】 17日、大津市浜大津5の大津港前で建設関連の最新技術を見て・触れられる「滋賀けんせつみらいフェスタ2020」が開催される。建設車両の展示やものづくり体験ブース、ステージイベントなどを予定。詳細や延期・中止の情報などは「けんせつみらいフェスタ」で検索を。