佐藤大津市長が三日月知事に要望
【大津】 大津市の佐藤健司市長がこのほど県庁を訪問し、県が進めている県立琵琶湖文化館後継施設の立地について、「浜大津周辺(大津港港湾業用地)での整備」を求める要望書を三日月大造知事と県議会議長に提出した。
同後継施設については、県が大津市の浜大津周辺・県立体育館跡地・瀬田文化ゾーンの3案をもとに調整を進めている。
佐藤市長は「後継施設には、県や市内各地の社寺仏閣や史跡に誘うゲートウェイとして整備してほしい」とし、「市では浜大津周辺を『歴史・文化・都市型観光発信エリア』として整備を計画しており、後継施設の立地としてふさわしい」と三日月知事に伝えた。三日月知事は「大津市からの熱い思いをしっかりと受け止め、要望書を十分に踏まえて検討したい」としている。






