エリア: 大津
◇大津 第二十四回大津矯正展が十七日(午前十時―午後四時)、十八日(午前十時-午後三時)、大津びわこ競輪場(大津市二本松)で開催される。 社会を明るくする運動の協賛事業として、滋賀刑務所と大津市が共催して開催するもの。更生を目指す受刑者が刑務作業で製作した製品を展示販売することによって、矯正行政に対する理解と協力を得る
◇大津 (財)滋賀県文化財保護協会は十七日、県立図書館(大津市)で、同図書館土曜サロンとして講演会『昔のくらしがわかる―発掘!滋賀の遺跡』を開催する。 瀬田の文化ゾーン内にある県立埋蔵文化財センターは、県内の遺跡や遺物を調査・研究するとともに、発掘された遺物や調査記録を整理・保管している。同センターでは、埋蔵文化財を広
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は二十四日、「竹内正実テルミンレクチャー&ロビーコンサート」を開催する。 ロシアで生まれた、世界で最初の電子楽器テルミン。映画「のだめカンタービレ最終楽章後編」にも登場し、その不思議な音色を響かせたテルミンの歴史や仕組みを、日本におけるテルミン演奏の第一人者竹内正実氏が、実演を交えながら、
◇大津 八月六日(荒天時は同月十日)、大津沖で開催される「びわ湖大花火大会」の有料観覧席券の販売が始まっている。 びわ湖の夏の風物詩としてすっかり定着した同大会は、今年で二十七回目を迎え、全国有数の花火大会として県内外から多くの観客が訪れる。内容は、スターマインなど約一万発で、テーマは「お江の生涯―近江戦国絵巻―」とな
◇大津 目片信大津市長は五日、知事選の上野賢一郎候補を支援する「市長有志の会」に入会すると表明した。 同会は知事選を前にして、嘉田知事一期四年で▽成長戦略がみられなかった▽地方分権の推進がみられず県・市・町の信頼関係を損なったーとして、「嘉田由紀子氏が再選して同じ四年間が続くことに危機感をもつ」(世話役の山田亘宏・守山
◇大津 みんなの党の渡辺喜美代表が二十六日滋賀県入りし、同党の参院比例代表で前県議(大津市選挙区)の蔦田恵子氏を激励し、有権者に支持を訴えた。 大津パルコ前で街頭演説を行った蔦田氏は「七年間県議として活動して実感したのは、中央集権体制によって、日本が不況に追いやられていること。国の形を変え、地方へ権限、財源を移したい」
◇大津/湖北・長浜 県水産課は七、八月、大津市、長浜市の二会場で「ふな寿し飯漬け講習会」を開催する。 これは、国のふるさと雇用再生特別基金事業を利用し、「琵琶湖産魚介類販路開拓事業」として、県漁業協同組合連合会に委託の形で、講習会を実施するもの。 講習会では、琵琶湖産子持ちニゴロブナの塩切り(飯漬けにする前の塩蔵品)を
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は七月二十五日、アレルギー疾患で悩む子をもつ家族や、園、学校などの教育関係者を対象にした公開講座を同大学で開く。 当日は、午後一時半から「食物アレルギーの診断と対応について」、午後三時からは「喘息や鼻炎などのアレルギーの病気の治療と日常の注意点について」となっている。 希望者は、ハガキまた
◇大津 京阪電車は七月二日から九月五日まで(八月五日―同月十一日除く)、大津線で生ビール飲み放題のイベント電車「昭和レトロビールde電車」を運行する。キリンビール協賛。 この企画は、石山寺駅―坂本駅間を往復する、昭和レトロ風に装飾された電車内の雰囲気を楽しみながら、冷たい生ビールを味わう催し。 行程は、午後六時二十四分
◇大津 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は七月十九日まで、大津町衆と親しく交わった俳人で、文人画家の紀楳亭(きばいてい、一七三四―一八一〇年)の没後二百年を記念したミニ企画展を開いている。 紀楳亭は、江戸時代の俳人・文人画家である与謝蕪村の弟子。号は九老。京の大火で大津へ移り、文化七年七月七日、享年七十七歳の七尽くしで
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は九月二十日、(社)全国公立文化施設協会・松竹大歌舞伎公演「歌舞伎の見方」「鳴神」「俄獅子」を開催する。 これは年に一度、びわ湖ホールが贈る歌舞伎公演である。今年は、歌舞伎十八番から見どころの多い『鳴神』が上演される。古典から復活狂言、新演出物まで八面六臂の快進撃が続いている中
◇大津 県難病相談・支援センターは七月十一日 『膠原病のリハビリテーション』の講演会を大津市のふれあいプラザ明日都浜大津四階ホールで開催する。 痛みや怠さを伴う膠原病は、生活の中で積極的に体を使うことが重要といわれている。そこで、日常生活をうまく送る方法について、佐浦隆一・大阪医科大学総合医学講座リハビリテション医学教
◇大津 大津市文化祭実行委員会事務局は、大津市民短歌、俳句大会の応募作品を募っている。 応募資格は、小学生以上で市内在住・在勤・在学する人、または市内文化団体に所属する人。投稿無料。 部門は、短歌自由詠一人二首、俳句雑詠一人二句。 問い合わせは、市国際文化交流課内の大津市文化祭実行委員会事務局(TEL077―528―2
◇大津 大津市文化祭実行委員会事務局は、大津市民短歌、俳句大会の応募作品を募っている。 この大会は、万葉の時代から多くの歌に詠まれた大津の豊かな景観を再発見し、表現してもらうのが目的。 応募資格は、小学生以上で市内在住・在勤・在学する人、または市内文化団体に所属する人。投稿無料。 部門は、短歌自由詠一人二首、俳句雑詠一
◇大津 大津市はこのほど、市防災対策推進条例を制定した。市内には琵琶湖西岸断層帯が縦断しており、地震が発生すれば大きな被害が予想される。条例では、市の防災対策のほか、市民、事業者が備えるべきことを定めている。 具体的には、市は災害に迅速かつ組織的に対応するための計画の策定や体制を整備する。災害応急活動を円滑に実施するた
◇大津 県立図書館(大津市)は二十六日、土曜サロン『紙芝居から見る彦根仏壇職人』を開催する。 この三月に彦根仏壇を紹介する紙芝居「ゆうたとお仏壇」を作成した県立大学人間文化学部地域文化学科の学生グループを招いて、紙芝居づくりの経緯などを話してもらうもの。 この紙芝居は、県立大の学生らが、彦根の地域づくりを行っているNP
◇大津 京阪電車は七月七日まで、同社大津線の四駅で「星に願いを・七夕編」を実施している。 これは、織姫と彦星が年に一度、天の川をわたって会える七夕伝説にちなんで、駅に設置した「願いの木」「願いのボード」に利用客の思い、願いを記入してもらい、「心のふれあい」を図ってもらうもの。 設置駅は、「願いの木」=京阪石山駅、浜大津
◇大津 滋賀会館の再生を願う会(代表・安土優氏)は、「滋賀会館」(大津市)の再生のアイデアを募集する。 滋賀における芸術・文化の拠点として、五十五年の長きにわたって親しまれてきた県施設「滋賀会館」がこの春、老朽化が進んだことなどを理由に廃止された。しかし、滋賀会館の再生を願う署名が三万六千余も集まるなど、滋賀会館にはま
◇大津 大津日赤病院東隣の近松別院(大津市)で二十六日午後二時から、ライブコンサートが開かれる。寺を身近に感じてもらおうと、今年で五回目を迎える催し。当日は、ロックやギター弾き語り、カントリー、二胡の演奏、そして大津市内の若手僧侶による法話リレーが行われる。問い合わせは近松保育園(077-524-0684)へ。
◇大津 NPO琵琶湖自然浄化プロジェクトは二十六日午後一時半から、「びわ湖の外来魚と水草の対策を考える集い」をピアザ淡海(大津市)で開催する。 県が進める駆除対策で捕獲された外来魚や、刈り取られた水草を、県内で資源化し産業に役立てるため、県行政や漁協の現状を聞き、よりよい対策を考え、政策要望をまとめるのが目的。 内容は