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◇大津 琵琶湖汽船(本社・大津市、中井保社長)は創業百二十五周年を記念し、琵琶湖の魅力を伝えるため、情報誌「BIWAKO TIMES」を創刊した。 A4判、カラー八ページ。年四回(三月、五月、八月、十一月)発行し、部数は十万部。創刊号の内容では、昔の写真やポスターを交えて琵琶湖観光の歴史を振り返ったり、写真家の今森光彦
◇大津 社団法人びわ湖大津観光協会は四月二十二日まで、平成二十三年度びわ湖大津観光大使二人を募集している。観光大使は、大津の観光PRや観光イベントの参加に取り組む。任期は、五月の総会から一年間。 資格は、観光PRにボランティア精神をもって積極的に取り組める、市内に在住、在学、在勤の十八歳以上(高校生を除く)で、家族や勤
◇大津 大津市は、きらッと大津景観絵画展の入選作品をデザインしたブックカバーを作成した。 デザインされたのは、審査員長賞を受けた松田萌黄さん(中学二年)の「大津港」、最優秀賞の登井章さんの「吾妻川と白壁」。それぞれ一万部ずつ作成し、市内二十七店舗で配布する。各支所の窓口でも配布している。
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は二十五日、春休み期間中にファミリーでオーケストラの魅力を楽しんでもらおうと「子どものための管弦楽教室」を開催する。 今回は「オーケストラ ザ・名曲集!」と題し、世界中で親しまれている名曲を集めた。また、実際にオーケストラの指揮体験のできる好評の「指揮者体験コーナー」も。入場は
◇大津 父親の育児参加を考える「ファザーリング全国フォーラムinしが」(NPОファザーリング・ジャパンなどの主催)が六月十七日、十八日、十九日、大津プリンスホテル(大津市)で開催される。 初日の十七日は、ファザーリングジャパン理事の小崎恭弘氏の基調講演、ファザーリングジャパン代表理事の安藤哲也氏と小崎氏のパネルトーク「
◇大津 大津市の第二次文化振興ビジョンがこのほど、同ビジョン策定委員会(会長=牛尾郁夫成安造形大学学長、委員九人)より目片信市長へ答申された。 同ビジョンは、今後十年を展望した大津市の文化振興の方向性を示すもので、目指す姿として「感動、創造、交流に輝きを増す、湖都文化のまち」を掲げる。 この三つの枠のうち「感動」では、
◇大津 琵琶湖汽船(本社・大津市、中井保社長)はこのほど、創業百二十五周年とミシガン就航三十年を記念して、観光船ミシガンをリニューアルした。 ミシガンは全長五十九メートル、総トン数一千三十八トン、旅客定員七百八十七人。 リニューアルでは、リフターを撤去して一階から三階へ移動できるエレベーターを新設した。さらに、一階船内
◇大津 京阪電気鉄道株式会社は十九日から三十一日まで、大津線と交野線で人気アニメ「きかんしゃトーマスとなかまたち」のキャラクターをデザインしたラッピング車両「きかんしゃトーマス号2011」を運行する。 平成十八年から毎年、デザインを変えて実施しているもので、各線で一編成づつ運転する。 今年は交野線が中心で、枚方市駅と交
◇大津 大津市はこのほど、一月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九八・三(前月比〇・六%減)と下落した。 生鮮食品を除く総合指数は九八・一(同〇・三%減)の下落。 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九七・一(同〇・五%減)と、前月比は二か月連続で下落した。
◇大津 戦前、京都画壇で活躍した大津出身の日本画家、柴田晩葉を紹介する企画展「柴田晩葉~湖都のモダン日本画家」が、大津市歴史博物館(大津市御陵町)で開催されている。四月十七日まで。 大津が育んだ日本画家は、明治の京都画壇を竹内栖鳳と二分した山元春挙や、院展の長老として活躍した小倉遊亀らがいるが、柴田晩葉もその一人である
◇大津 大津市教育委員会は、新たに樹下神社(大津市北小松)の石造宝塔(南北朝時代)など市指定文化財五件を指定した。今回の指定で市指定文化財の合計件数は百二十五件になる。 ▽樹下神社の石造宝塔(北塔)=基礎は四面とも輪郭をまき、格狭間(こうざま)を配して内部に蓮華を彫る。塔身は正面(現背面)に鳥居形を、ほかの三面は扉形を
◇大津 上海京劇院による「西遊記 五百年後の孫悟空」が五月二十二日、びわ湖ホール(大津市)で公演される。孫悟空は古くから著名な俳優が上演してきたが、今回の公演では孫悟空役者として人気が高い厳慶谷が主演と演出を兼任する。 上演される「五百年後の孫悟空」は、観音菩薩の導きにより、孫悟空と三蔵法師が天竺へ旅立つ物語で、上海京
◇大津 第八回きらっと大津景観絵画展が十二日から、大津市歴史博物館(大津市御陵町)で開催される。二十一日まで。 美しい大津市の景観を守り育て、次世代へ引き継ぐのが目的。募集された絵画部門は、(1)後世に残したい現代の景観を描いた現代部門(2)心に残る昔の景観を描いた昔部門(3)理想の景観を描いた未来部門(4)1~3に該
◇大津 大津市の瀬田湖岸緑地(同市玉野浦~大萱七丁目)の改修工事がこのほど完了した。これは、同市が平成二十一年度から、総事業費約八億五千万円を投じて行ってきたもので、南北一・三キロ、敷地面積は約一・五ヘクタール。工事では、歩道舗装の改修や芝生広場の整備、ベンチ、湖岸の景色を楽しめる広場が設けられている。
◇大津 「0歳からのファミリーコンサート」が十九日午前十時半から、大津市生涯学習センター(大津市本丸町)で開催される。 コンサートでは大津吹奏楽団が、「木星」、「童謡メドレー」、「フォスターファンタジー」、「サウンドオブミュージック」などを演奏する。 定員は先着四百人(市内在住、在勤、在学の人)。入場料は高校生以上五百
◇大津 第七回近江地域再生フォーラムが十三日午後一時から、大津市民会館小ホール(大津市島ノ関)で開催される。県立大学近江環人地域再生学座と近江地域活性化研究会の主催。 フォーラムでは、講演や報告、対談を通じて、それぞれの地域における個性、資源、文化、価値などに根ざした取り組みに加え、それらの集合体である近江というひとつ
◇大津 江若交通株式会社(本社・大津市)は今月二十五日からの毎週金曜日の夜、JR湖西線の下り最終列車発車後、JR山科駅から小野駅までを運行する深夜バスを運行する。実証実験として十二月十六日まで運行する。 JR山科駅バスターミナルを深夜の午前零時四十五分に出発し、西大津バイパスと湖西道路、国道161号を経てJR小野駅に午
◇大津 県視覚障害者福祉協会は四月二日午後一時から、びわ湖ホールで「第二回カッコーコンサート(視覚障害者の音楽活動発表会)」を開催する。これは、視覚障害者やその家族らが奏でる音楽を楽しむもの。 出演は、ラニ・ハワイアンズ、ハーモニックス、カルテットE、よしぶえサークル“湖風リード”、オカリナぴぽ、紙ひこうき。料金は入
◇大津 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)はこのほど、香港支店で人民元建て業務の取り扱いを開始した。 近畿の地銀で唯一、フルバンキング機能(融資・預金・決済)を備えた海外拠点(香港支店)を有する強みを発揮し、増加する香港・中国本土間の決済に加え、現地での人民元建て融資取引や預金取引に対応できる体制となった。なお、同
◇大津 滋賀観光物産情報センター(大津市)は三十一日まで、「春の贈り物特集」企画展を開催し、滋賀の物産を展示販売している。 出展企業は、(株)丸長食品、(株)セイワトレーディング、サンライズ出版(株)、大津風月堂、(有)唐橋焼窯元、神保真珠店、(株)キャスルいと~、(有)ヤマサンなど。問い合わせは、同センター(TEL0