大津で作品展示
◇大津
第八回きらっと大津景観絵画展が十二日から、大津市歴史博物館(大津市御陵町)で開催される。二十一日まで。
美しい大津市の景観を守り育て、次世代へ引き継ぐのが目的。募集された絵画部門は、(1)後世に残したい現代の景観を描いた現代部門(2)心に残る昔の景観を描いた昔部門(3)理想の景観を描いた未来部門(4)1~3に該当する作品を親、子、孫の世代を超えて描いた二作品以上を一組にした世代をつなぐ家族部門(5)大津の景観の絵と一言を添えた絵手紙部門―となっている。
会場では、入賞作品四十五組四十六点を含む、四百七十八点を展示する。最優秀は、登井章さん「吾妻川と白壁」(現代部門)▽畠中奈々子さん「花のさくまち」(未来部門)▽白波瀬優海さん「唐橋のムカデ退治」(昔部門)▽中居照代さん「伝説と三井の晩鐘」(絵手紙部門)▽岩見尚樹さん、能尚さん「南郷洗堰」(世代を繋ぐ家族部門)。











