13日、第7回近江地域再生フォーラム
◇大津
第七回近江地域再生フォーラムが十三日午後一時から、大津市民会館小ホール(大津市島ノ関)で開催される。県立大学近江環人地域再生学座と近江地域活性化研究会の主催。
フォーラムでは、講演や報告、対談を通じて、それぞれの地域における個性、資源、文化、価値などに根ざした取り組みに加え、それらの集合体である近江というひとつの地域が活性化していくために解決していくべき課題、またそのために必要な人材像やそれぞれの主体(大学、行政、企業、NPO)の役割を明らかにし、近江における地域活性化などについて議論を深める。
富野暉一郎氏(龍谷大学教授)が「地域活性化とは何か~過去、現在、未来~」をテーマに基調講演したあと、「近江における地域活性化の理念と実践」と題した成果報告が行われる。亀山芳香氏(行政職員)と近藤紀章氏(大学研究員)が「都市住民との交流による地域活性化 米原市姉川上流地域を事例として」、阪口博司氏(行政職員)と杉田正樹氏(学座生)は「地域活性化に関する基礎研究 データからみた近江の現状分析」を報告する。
続いて、富野氏と森川稔氏(県立大学教授)が対談し、近江における地域活性化とそれを担う人材像を掘り下げる。
参加無料。定員百人。
参加希望者は、氏名、住所、電話番号、ファクス番号またはメールアドレス、所属を、〒522―8533彦根市八坂町二五〇〇、県立大学(TEL0749―28―8612、ファックス0749―28―8567、Eメール(chiiki@office.usp.ac.jp)へ申し込む。






